プロフィール

一児の子育てパパで、仕事は小規模な企業の経営です。

子供はまだ成人していないため、子育て真っ只中であり

子育てに関しては決してベテランではありません。

しかし、人と深く関わる30年間の仕事の経験を通して痛感したことがあります。

 

才能があるのにやる気が出ない人

才能があるのに自信を失っている人

才能があるのに社会から認められていない人

このような若い人たちが非常に多いのが現状です。

 

また、ちょっと変わった個性を持っているというだけで、

学校から、社会から疎外されてしまいます。

異質なものは排除されなければならないのでしょうか?

異質な個性の持ち主は、むしろ素晴らしい才能の持ち主かもしれません。

 

歴史上の話ですが、ガリレオが地動説(地球は球体である)を唱え、

それを理由に有罪判決を受けたことは、有名な話です。

当時、凡人には理解できない地動説を唱えるものはすべて異端とされて迫害されました。

 

くすぶって立ち止まっている若い人たちの個性を肯定し、

認めてあげるとモチベーションが上がってきます。

そして徐々に仕事で成果を出し、それが自信となり、

さらに工夫をして仕事を効率化する知恵が生まれてきます。

そのような流れで収入が上がってくると、結婚というものも現実味を帯びてきます。

ちょっとしたことで止まっていた歯車が回り始めます。

 

子育てについては親の果たすべき役割はひじょうに大きいですが、親だけの問題ではなく、

社会の仕組みが貴重な才能の芽をつんでしまっている場面が多いのではと危惧します。

 

子育て、人材育成を疎かにしてしまうと、社会全体が弱体化していくような気がしてなりません。

何か少しでもお手伝いできることがないかと考え、当ブログを立ち上げました。

貴重な経験談の中から、ぜひヒントを見つけて活かしていただければ幸いです。