子どもが自信をつけたキッカケは?

1つのことをコツコツと続ける努力が成果になり本人の自信にもなり・・・

小学生の娘は小さいころからかんの虫が強く、

泣いたら耳がキーンとなるくらいものすごく泣きじゃくる子供でした。

 

そんなかんの虫が強い娘なのに、

教えてもいないのに絵を書くことが小さなころから大好きで、

なぜか不思議に幼稚園から小学生まで毎年ずっと玄関に絵を飾られたり、

運動会のプログラムに絵が採用されるなど、

毎年のように選ばれることが重なり、

何か秘めたものがあるのかなと思いとても感心するところです。

 

また、幼いころからピアノを習っているのですが、

習い始めて一年ほどで発表会があり、

毎日毎日練習の日々で時には、くじけて泣いて泣いて、

ピアノを辞めそうに何度もなりました。

 

親としてもはじめは頑張れと激励や叱咤していたのですが、

だんだんとけんかになることも多くなり、

けんかしながらでもなんとかコツコツと一生懸命練習をやり切りました。

 

発表会当日は、堂々と弾ききり、一人で連弾までこなし、

見事に成功した姿を見せてくれました。

ピアノを初めた当初はとても人前で弾けるような腕前ではなかったのですが、

毎日毎日コツコツと練習を積み重ねた結果を

発表会で披露してくれた時には感動で涙があふれました。

やはりどんなに難しくてけんかをしても辞めずに続けてよかったなと思いました。

 

子育てで心がけていて良かったと思うことは、

1歳半から今でもずっと2週間に一度は図書館へ行き、

好きな本をたくさん借りて読むということを

今でもずっと続けていることです。

寝る前に好きな本を読んだり、時には迷路やクイズなどをして

本に夢中で遊んだりしています。

そのおかげでか、ひらがなやカタカナを覚えることがとても早くて、

読み書きはすごく早く上達し、手紙を書くことも大好きで

しょっちゅう友達に手紙を書いて渡していました。

 

また、学校などで友達に伝えたいことがある場合は、

まずは口頭でお友達に相談してみることをあきらめず2、3回できたり、

伝わらなかったらその次は手紙を書いて伝えてみようと、

あきらめないでいろいろとチャレンジしている姿を見ると、

やはり読書によって、文や言葉の理解力が育ったのかなと

親ながら驚かされることがあります。

 

そして、いろんな方法を試してみたりすることができるというのも

読書のおかげではないかなと思います。

また、感心することはどこに行ってもお友達を作ることができるところです。

 

それがレストランで一度きりしか会わない子であっても、

フードコートや遊び場でどこの子かわからなくても年齢も年上でも年下でも、

なぜか気の合う友達を見つけて

短時間でも一緒に遊び、楽しい思い出を作ってくることです。

そしていつもそのお友達を紹介してくれたりします。

そんな娘がとてもすごいなと感心します。

反省している点は唯一、運動が苦手ということ。

小さいころからあまり歩くことをせず、常に抱っこ抱っこ、

またはベビーカーに頼っていて、

恥ずかしながら妹が生まれるまでずっとベビーカーに座ったり

寝たりさせていることが多かったので、

あまり歩くことをしていなかったせいか、足腰が少し弱く、

かけっこはいつも最下位、運動能力や体力がとても低く、

すぐに疲れてしまうことです。

 

一人っ子が長かったせいか、甘やかしすぎたなと思っています。

今、抱っこ紐を2、3歳までつけている人を見ると、

注意してあげたいくらいになります。

 

もっともっと歩かせることが一番大事だったんだなと今になって反省しています。

小学生になるとスポーツテストや運動会が厳しいので

毎日疲れてへとへとにバテテいるのを見ると、

本当に体力がないなとつくづく思ってしまいます。

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