結果に繋がらなくても努力を誉めています

努力型の長男と器用な次男

長男は中学1年生  次男は小学5年生です。

長男は素直でとても不器用です。

 

次男は好奇心旺盛でとても器用で、

見本を見れば大抵のことはできてしまいます。

習い事や勉強、折り紙やゲームもすぐにできるようになるのは次男で、

長男はすぐにできない自分にイライラしたり、

ショックを受けたりすることもあります。

 

しかし、長男は人より努力することができます。

何でもコツコツがんばることができます。

そして、良い結果出します。

 

さんざん努力しても思うような結果がでないこともありますが、

いつも前向きに頑張っています。

 

今は部活動で周りの人よりも結果が出せず、

『できるようになるためにはどうしたらよいか』

と相談してきたので、筋トレやストレッチなどの

基礎トレーニングの強化を提案したところ、

毎日コツコツ頑張り、競技の方でも結果に繋がりつつあり、

『がんばって良かった!』と言っています。

 

弟はそれを見て真似をして実力をあげています。

良い結果が出たときはもちろんですが、

基本的に努力を誉めることを心がけています。

 

例え結果に繋がらなくても、

一生懸命努力できたことは素晴らしいといっています。

そして、努力が実り結果が出た喜びを感じられるようにサポートしています。

 

私にわからないことは勉強し、

正しいアドバイスができるように努めています。

 

私自身は幼少期から結婚するまでずっと母親に過保護にされ、

チャレンジすることを否定されて育ち、

敷かれたレールを歩むだけというという感じでした。

 

大きな怪我や病気をすることもなく、

何不自由なく生活し、学校を卒業し、

就職、結婚できたことを感謝はしていますが、

大人になり親になった今、『もっと色々なことをやってみたかったな。』

と思うことがあるため、自分は子供に

『失敗してもいいからやってみなさい。』『自分で決断しなさい。』

と言うようにしています。

 

子供が小さいときはこれに気が付かず、

過保護にしてしまっていたので、少し後悔しています。

 

本当は今でも、とても心配で色々口を挟んだり手を焼いたりしたくなりますが、

子供のためにならないと我慢しています。

後は兄弟で比較をしないようにしています。

 

努力型の長男より、才能型の次男が結果を出したりすることもありますが、

どちらも誉めます。

そして、お互いの良いところを真似できるようにしようねと話しています。

 

長男には次男の要領の良さ、状況判断の的確さを、

次男には長男の結果が出るまで

コツコツ真面目にがんばる姿を見習ってほしいと思っています。

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