子どもは好きな事への集中力はすごい

子供は好きなことに集中しているときが成長している時

小学3年生の女の子と、小学1年生の男の子がいます。

小3の女の子は、勉強も運動も頑張っています。

宿題は、私が何も言わなくても、帰宅するなり進んでやります。

テストでも、100点を何度も取っているので、

本人も嬉しいみたいで、それが次のやる気にも繋がっているようです。

運動では、先日学校で行われたマラソン大会で、学年で1位になりました。

運動会では、リレーの選手にも選ばれました。

 

小1の男の子は、4月に入学したばかりですが、

毎日張り切って学校に通っています。

早生まれなので、体が小さいのですが、

ランドセルに背負われながらも、重い荷物を入れて、

毎日頑張って片道30分の道のりを歩いて通っています。

男の子だけあり、やはりやんちゃなところがあります。

先日は、友達と遊んでいて川に落ちたと言って、泥だらけで帰ってきました。

 

この子もお姉ちゃんと同じく、やはり走るのが得意です。

また、工作をするのも得意で、捨てる予定のゼリーやプリンの空き容器や、

終わったティッシュの空き箱を使い、よく工作をしています。

 

カメラを作ったり、ボードゲームを作ったり…

そういった工作もそうですが、想像力がすごく豊かなので、

テレビゲームが無くても、遊び方も考えて、

色んな事をして飽きることなく遊んでいます。

工作するために、「あれ買って、これ買って」とは言わず、

捨てるもので作ってくれるところも、親孝行かなと思います笑。

 

ついつい悪いところばかり目について怒りがちになってしまうので、

悪いところはもちろん注意しますが、良いところや、

得意なところは、褒めて褒めて褒めまくるようにしています。

 

また、好きなことは、出来るだけ際限なくやれるようにしています。

例えば前述の工作についてですが、

セロテープやガムテープはどうしても使うので、

いつでも使えるように常にストックしておきます。

 

以前、工作に使いすぎて、必要なときになく困り、

子供を怒ってしまったことがありました。

「工作にもう使わないで!」とついつい怒ってしまったのですが、

好きなことをどうして好きにやらせてあげれないんだろう?

と反省しました。それからは子供が工作に使うときにも、

私が必要なときに使うにも困ることがないように、

大量すぎると言われるくらいにストックを持つようになりました。

 

また、工作に使うマジックやクレヨンなども、

「その辺が汚れるから使わないで」とは言わず、

好きなだけ使わせています。ただ、万が一それで汚してしまった場合…

自分で掃除させています笑。

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