大切なのは挨拶・思いやり・挑戦!

まずは基本から、基本が何よりも大切

小学校低学年の男子です。

いつでもニコニコしていて、誰とでも仲良くなれる。

周りをよく見ていて泣いている子や困っている子に

すぐ気づいて声をかけられる。

幼稚園の時は先生方によく褒められ感謝されていました。

 

本を読むことが好きで、まず新しいことを始めると

本や辞書を使って調べてから始めている。

会話や勉強などで分からない言葉が出てくると

すぐ辞書を持って引いています。

 

また、剣道を始めたのですが、先生方にも教えてもらったけど、

覚えたいからと道具の名前や基本動作などを

本で確認するのに本屋に連れていかれました。

基本的に子ども達に話すことは3つ。

①自分がされて嫌なことは人にもするな。

②挨拶は自分から元気よく相手の目を見てしなさい。

③とにかく何でもやってみなさい。

 

私が母に子供の頃言われていたことそのままなのですが、

親になってみて母の言う通りだなと思って受け継いでいます。

まず、挨拶は人としても、人間関係を構築する上でも大切なことで、

それを自分から出来るから友達がたくさんいるのではないかなと思います。

 

自分がされて嫌なことは人にもしない。

は相手の気持ちを考えなきゃならないので

想像力も必要なことですし、

相手に優しく出来るのもこの約束があるからだと思っています。

 

とにかく何でもやってみる。

は下の子は好奇心旺盛で何でもやってみるタイプですが、

上の子は失敗したら…とか面倒だ…

とかって考えてじっとしているタイプなので、

やってみたら楽しいかもしれないし、

やる前から出来ないとか面白くないって決めつけるのは

勿体ないといつも言い聞かせています。

 

幼稚園の頃からかけっこもビリだったりと運動が苦手ではありますが、

今は見学に行って興味を持った剣道を始めて、

先輩方と一生懸命走ったりしたのもあり、

走ることに苦手意識が無くなってきました。

 

普段心がけているのは2つ。

①まずは子供の可能性を潰さないこと。

失敗しても何でも挑戦すれば、

そこから学ぶことが何かしらあると思っています。

②もう1つはよく話を聞いてあげること。

日々色々な経験をしてきているので、親子で共有したいのもありますが、

ただ聞き流すのではなく、たくさん聞き返して

自分の中で話がまとまるようにと思っています。

 

反省点ですが、我が家は二世帯なので大人の手がある分、

甘やかす人が他にいるのもあって、

私が怒りすぎているなと日々反省しています。

また、下の子がベッタリで上の子は祖母のところにいることが多く、

上の子にも同じだけやってあげられたらとは思います。

 

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