子供の存在価値をしっかりと認めてあげることが大切

子供にとって大切なことは自己肯定感を高めること

小学生の女の子です

マイペースでおっとりとしておりますが、

自分の芯をしっかりと持っている強い子です。

 

小学三年の時に担任の先生が若くて授業がうまくいかず

クラスが崩壊しかけたときがありました。

授業中にクラスの大勢のクラスメートがふざけ騒いで

授業が成り立ちそうにない時でも、

周りの子たちに巻き込まれずき一人でも授業に参加していました。

 

高学年になり、女の子同士のごちゃごちゃしたトラブルがあって、

関係ないのに巻き込まれてしまい、

上履きにゴミを入れられたことがありました。

 

娘は黙ってゴミをゴミ箱に捨ててそのまま上履きを持って帰って洗いました。

金曜でもないのに上履きを持って帰ってきたことに

違和感を感じで話を聞いてみて親はびっくりでしたが

本人は淡々と、「こんなことでしかイライラが晴らせないのかな?

こんなことで気持ちがよくなるならいいね。

でも私はこんなことは楽しくないから、やだね」

とポツリとこぼすだけで担任の先生に相談することもなく、

彼女の心の中でおしまいになるのでした。

 

娘がマイペースで何か意地悪をされても態度を変えることなく、

いつも同じ様子で皆に接していく姿が

他の子たちも浸透していき、人望があつまり、

6年生で児童会長に選ばれて今は楽しく過ごしております。

 

初めての子どもだったので、

小さい頃からたくさん話かけるようにしておりました。

「生きているだけで素晴らしい。あなたはかけがえのない宝物」

「あなたが生まれて来てくれて、そこにいるだけで私は幸せな気分」

などと話すことにより、娘の自己肯定感はとても高くなっていったと思います。

 

私自身が中学の時に、学校全体が荒れていて

同級生が自殺未遂をするなどショッキングな事がありました。

大学では児童心理学を学び、児童にとって大切なことは

自己肯定感を高めることであり、

失敗してもそれを許してくれる絶対的な信頼関係を

親子で築く事が大切であると学びました。

 

妊娠が分かった時から、子供に対しての

声かけする時は肯定的にポジティブな言い回しをすることを心がけています。

 

正直にいうと娘のマイペースな言動に腹を立ててしまい、

感情的に叱ってしまったり

ネガティブな言動をしてしまうこともあるのですが、

反省して謝るようにしております。

 

娘も反抗期にはいり、ネガティブな言動や

が爆発する事が増えて来ましたが、

お互いに謝るべきことは謝るようにし、

お互いの存在を大切にするようにしております。

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