子どもの個性を尊重、でも軌道修正は必要

個性を尊重しながら、しつけに取り組むお母さん

現在、小学生2年生の長男がいます。

赤ちゃんの時から活発に動く子供で、驚いたのが、

1ヶ月目の検診の時に、手をつかんで身体を起こすと、

起き上がれました。

自転車に乗れたのも3歳丁度から、

ブレイブボードは5歳から。保育園では木登りも出来て、

足も速いと言われていました。

小学生になると、嫌でも勉強をしないと・・なので、

保育園は私が仕事をする都合で預けているのだから、

遊びをしっかりしてくれる所を選びました。

 

それが息子に合っていたようで、毎日身体を使い遊んでいました。

保育園がキリスト教主体の場所でしたので、

心も豊かに、喧嘩もするけれど、仲直りも出来る、

保育園生活では何も不自由なく、成長出来ました。

 

ですが、小学生になってからの軌道修正が大変でした。

保育園では、個を大切にしていただいて、

作品を仕上げるのにも、もっとやりたければ気がすむまでと、

受け入れてくださった。

 

また、絵を描く時も画用紙の大きさから選ばせてくださるような所ですし、

木登りしても見守って下さる、

本当に伸び伸び成長させてもらえた分、小学生のみんな一緒!

という状態を理解させる事が大変でした。

 

そしていけないのが、親も言う事が変わってしまう。

今までは、個性を大切に、、、などと言っていたものの、

みんなと同じように宿題を終わりにしなさい!

みんなが出来ているように明日の準備をしなさい!

何で貴方だけ出来ないの!

などとも言うようになってしまいました。

 

最初が肝心とは言いますが、本当にその通りで、

ショックだった出来事は、男の子なので調子に乗りやすく、

みんなの前でおしっこをした事です。

本人は面白いと思ってやっていました。

 

もうこれにはがっかりで、何故こんな事をしたのか、

また、保育園の方々なら温かく、

引く事なく、注意して下さるけれど、ここは違う。

 

周りの親達が引いているのがわかりました。

また、調子にのって、友達と家の中を

クレヨンで落書きされてしまいました。

どうして良いのが分かりませんでした。

その度に泣きながら喧嘩もしました。

ですが、子供は心を豊かにしてもらった分、

友達と仲良くなり遊ぶ事が上手でした。

また、運動も出来ることが自信になったようです。

 

やはり、何が心配かと言うと、調子に乗る事。

それは性質である以上、本人に自覚してもらい、

調子に乗る事は恥ずかしい事なんだと、

刻み込んで行くしか無いと思っています。

 

なので、ニュースなどで後先考えずに

おかしな事をしている事があれば一緒に見て話をしています。

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