子どものやる気を引き出したのは大好きなピアノでした

本当に好きなことが才能につながる

中学3年生の女の子です。

とにかくピアノを弾くことが大好きで、

今までに練習してきたことや成果などをお話ししたいと思います。

 

幼児期から歌うことを踊ることがとても大好きな子供でした。

電気屋さんに連れて行った時に、電子ピアノを初めて触り、

とても楽しそうな様子だったのがきっかけです。

小学校1年生の時に電子ピアノ購入しました。

私自身(母親)も、小さい時からピアノを習っていたため、

電子ピアノでドレミから少し教えてあげました。

 

元は、遊びのつもりで練習をしていましたが、

絶対音感もあり、みるみる上達したので

正式にピアノを習わせることにしました。

 

最初に習った先生は近所の先生でとても優しい方で

レッスンのたびに褒めてくださいました。

 

先生の都合で2年ほどで辞めることになり、

引き続き別の先生に習うことになりました。

 

新しい先生は、今もお世話になっている先生で、

娘の才能を最大限に伸ばしてくれ厳しいレッスンの中、

ここ数年ではかなりの上達もしました。

 

3年ほど前からたくさんのコンクールにも出場し、

賞をいただくことも度々あります。

ただこれには、本人の並々ならぬ努力があり、

いくらピアノが好きとは言え

ピアノの前に座っている時間が長い時では8時間、

平日でも3時間ほどありました。

 

難しい曲にも挑戦してきましたが、

弾けるようになるまで相当な時間を要します。

 

これも今年が弾けるようになりたいと言う

強い意志があるからこそ上達できるのだと思います。

 

子供から学ぶことがとても多いです。

好きこそ物の上手なれと言う諺がありますが、

才能と言うよりは、

本当に好きなことが=才能につながるのではないかと思います。

世の中に、天才と呼べるべき人は本当にわずかであり、

トップのピアニストですら

幼い頃から相当の努力を重ねてこられています。

 

レベルの高い曲を弾かれるライバルのお子さんもたくさんいらっしゃって、

その中で生きていくには、

これからも相当な努力が必要だと思います。

本人の好きと言う思いを一番に大切にしながら見守っていきたいです。

 

ただ私としては本人が好きなことを応援し、

頑張ったときには褒め、コンクールに落ちたときには一緒に悲しみ、

共に頑張ってきました。

これからもその姿勢を続けていきたいと思っています。

今では、母親でありマネージャー的な存在になっておりますが、

私ができる事は最大限協力していきたいと思うと同時に、

これからの将来をとても楽しみにしているところです。

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