引きこもりが解決! 長男が無事に就職できました

いじめや引きこもりなどは時間を置かないで、専門の方に相談、シェアする事をお勧めします

私には、2・・歳の長男と2・・歳になる次男がおります。

お陰様で2人共社会人となり「子育て」が終わり、

親としての肩の荷がおりホッとしています

 

長男は明るい性格で、人見知りすることがない為、

皆に可愛がってもらった記憶があります。

 

次男は反対に人見知りの激しく、黙々と遊ぶ大人しい性格でした。

2つ違いの兄弟でしたので、幼い頃は二人で仲良く遊んでました。

習い事は特にさせておらず、興味があったのは「ゲーム」でした。

これは、私自身がインドア派ということもあり、

ピコ、ゲームボーイ、ゲームキューブ、PS

などで遊ぶことに容認していました。

 

ゲームについては、保育園年長あたり始めて、

それまでは月齢・年齢に合わせた遊びをしていました。

 

絵本の読み聞かせ、積み木、レゴなどは

次男の独自の作品は見ていて楽しかったです。

 

身体を動かす事よりか、手先を動かす遊びの方が多かったです。

中学生に入ると、友達との関係が強くなり長男は陸上部に入り、

結果的に高校時代も続けて6年間頑張りました。

特に、高校時代は夏・冬と合宿があり、

暑い中寒い中練習に励む事は、忍耐に繋がったのではないかと思います。

 

次男は理系で、中学は科学部に入りチームを組んで

「ロボコンの大会」(モノ作り大会)に出場しました。

最終的に、関東甲信越ブロックまで進み、

私も応援に行ってこんな大会もあるんだなあと

楽しい体験をさせていただきました。

 

長男は運動、次男は理系や軽音楽と二人共違う事ではありましたが、

真面目で責任感があったように思います。

 

高校までは、二人共普通科を卒業しました。

長男は、ITの専門学校(ケータイアプリ科)へ、

次男は地元の工業大学を4年で卒業しました。

 

長男は卒業はしたのですが、就職につけず

6年間引きこもりとなってしまいました。

一年前に、地域引きこもり包括支援センターに相談し、

職業相談(若者のサポートセンター)で就活、

今年の4月に就職することができました。

子育てを終えて思うことは、親は子供を見捨てない。

いつでも、「あなたの味方だよ」と背中を押す存在であり続けれは、

子供たちは大きく羽ばたいて行けます。

 

子供の可能性を信じて、忍耐で支えること。

また、いじめや引きこもりなどは時間を置かないで、

その専門の方に相談する、シェアする事を強くお勧めします。

《管理人コメント》

就活が上手くいかない・・・

自分がイメージしていた職種に就けない、

あるいは希望の職種に就職できたけど、

自分のイメージと違うってことは多くの人が経験することです。

でも、生きていくにはお金を稼がなければなりません。

心身の健康状態が特に悪いのでなければ、職種にこだわらず、

継続的に就活に取り組みましょう。

また、今の時代は就職しなくてもインターネットなどのインフラを活用することで

収入を得る方法もあります。

ただし、就職するよりも厳しいいばらの道です。

いずれにしても無職の状態が長期化する前に専門家と相談して

今、自分にできることは何か?  を見つけていきましょう!

いきなり高いところを目指すのではなく、

まず自分にできることから一歩づつです。

上手くいかなくて当たり前!

失敗して当たり前!

上手くいっている人たちも、たぶん失敗がスタート地点です。

失敗は成功のもと。です。

 

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