好きなことを仕事にするという選択肢

8年間習っていジャズダンスを職業にすることができました。

わたしの娘は社会人1年生です。

高校を卒業して進学も考えましたが、

娘には小さな頃からの夢があり娘の希望で就職しました。

就職した会社はフィットネスクラブです。

 

わたしの娘は幼い頃から運動が得意でした。

娘が幼稚園年中からクラシックバレエをさせ、

クラシックバレエとは別に何か楽しい運動をさせたいと思い

ジャズダンスも習わせました。

 

クラシックバレエを習いながらのジャズダンスだったから

娘は少し大変そうでしたが、クラシックバレエは6年間、

ジャズダンスは約8年間レッスンに通いました。

 

クラシックバレエは週1回のレッスンでしたが、

ジャズダンスの方が最終的には週3回のレッスンになっていて

学校の勉強に追いつけないほど。

練習量が多くてクラシックバレエを辞めることにしました。

 

娘の適性を考えるとクラシックバレエよりも

ジャズダンスを習わせた方が良いと判断した結果です。

 

クラシックバレエを大人になるまで習わせるのって

経済的にも時間的にも大変でしょう?

 

それに週1回のレッスンじゃあまり上手くならないんですよ。

 

子供のカラダだから

すぐに柔らかくなりそうだと思うかもしれないけど

子供のカラダだって週1レッスンじゃそれほど柔らかくならない。

 

柔らかくなったと思っても

次のレッスンの時には元に戻っている状態でした。

 

そんな様子を見ていたし娘も柔軟が大変そうで大泣きすることも。

その様子がかわいそうだった。

 

わたしもクラシックバレエを長年習っていたから

ついつい指導者気取りで娘に辛く当たってしまって・・・。

柔軟が足りないと鬼のように自宅で特訓させていたから

娘はますますクラシックバレエを嫌いになっていきました。

 

ジャズダンスの方は

街で1番レベルが高いと評判のスクールに通わせたので

それなりに上達が早かった。

 

講師も良かったんだけどそれ以上に仲間が良かったんですね・・・。

大人から子供までまんべんなく揃っている生徒が

いい仲間になってくれて娘の実力が伸びました。

 

発表会以外でもイベント出演で忙しい毎日。

チームを組んでバトルに出場することもしばしば。

 

学校の成績は落ちる一方だったけど

それでもダンスを辞めさせませんでした。

 

それは「将来この子はダンスに関係する世界で活躍する」

と信じたからです。

 

好きなことはどれだけ時間を使っても愚痴を言わない娘を見ていて

将来のことはなんとかなると思いました。

 

今は大好きなフィットネスクラブで

トレーナー兼インストラクターとして

スタジオレッスンなどで活躍中です。

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