言語療法で言葉の遅れを克服

子供は愛されてるのが分かると素晴らしい才能を発揮します

小学1年生の男の子がいます。

男の子なので、言葉が遅かった子でした。

今は言葉より絵とか作ることが大好きです。

 

絵の実力は小学3、4年生が描いたみたいだと、誉められます。

いつも絵ばかり描いていたり、

何かを折り紙で一生懸命作ったりするのが好きで得意です。

折り紙で立体の車や恐竜など上手に作っています。

 

言葉が遅れたと書きましたが、

3才のときにまだママパパすら言えませんでした。

 

保育園からも病院をすすめられました。

ひどく落ち込みましたが、ほっておくのが1番良くないと思い、

精神科でも検査したり療育にも地道に通い続けました。

 

3才から、6才まで週2で言語療法に通い、

息子は急激に発達していきました。

今は、おしゃべりすぎて、静かにして!といつも言っています。

 

そして、療法ではやはり、座って集中させる授業をしてくれていたおかげで、

手先が器用になったのかなと思います。

 

小1の男の子が絵を描いたり、

工作に熱中して何時間も座っています。

 

保育園時代、病院にいくことを強く進められるほど、

周りが見たら心配するような行動や、

言葉の遅れがあった息子でしたが、

すごいスピードで発達していきました。

 

就学前に最後の言語のテストをしたときに、

同学年と同じレベルだと結果が出ました。

やっと追い付くことができた。と安心しました。

 

小学校に入って、ついていけないようなら、

支援学級に入るかなと心の隅で感じていましたが、

入学する前、小学校に面接に行った時です。

 

簡単な適正テストや、字を書いたり読めるかもテストされましたが、

教頭先生が「小学校にいく準備バッチリできていますよ!」

と息子に言ってくれたことは、報われた感があり、

感慨無量でした。

 

母の私が子育てを振り返ってみて、心がけていることは、

やっぱり笑顔です。

言葉の遅れがちな息子に言葉をかけるのも、

優しく丁寧に目を合わせて笑顔で話しかけることを心がけました。

 

勉強部分も理解力が遅れていたので、

毎日必ず本を読んでいます。

 

今も学校から帰ってきたら、一緒に音読をして、

まだ1年生なので字を書いて字に慣れさして覚えさせるように、

母親兼先生です。

 

なかなか覚えてくれなくてイライラもします。

夕方は食事の準備もありますから。

 

でも必ず本を一緒に読んでから、テレビを見たりさせます。

 

いつも背中をさすってあげて安心感を与えて愛していると伝えます。

子供は愛されてるのが分かると、

素晴らしい才能を発揮します。

 

愛を与え続けることができるのは母が持っている本能だと感じます。

 

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