子供の自己肯定感を高めるために心がけていること

「大好き」「大事」「ハグ」を大切にしていきたい

小学生の女の子です。

 

夜寝る前には、必ず水を飲んでからトイレに行く。

(トイレの後に水を飲むではダメ)、

お風呂に入る前にご飯を食べる。

など親にとってはよくわからないこだわり屋さんだったり、

人の顔色をうかがいすぎたり、

体力もなく、運動も人並みにできない子です。

 

けれども、他人の気持ちに敏感で

相手の気持ちをくむことができたり、

運動は得意じゃないけれど

それでも投げ出さずに頑張る頑張り屋さんです。

 

いろんなことに興味を持って知りたいという気持ちがとても強く、

本も大好きで私が知らないことも沢山知っています。

 

不器用なタイプではあるけれど、

なんでも意欲的に挑戦する子です。

 

食事をきれいに食べることはまだできないけれど、

食べることが大好きで、嫌いなものでも頑張って食べます。

 

姿勢が悪くて、私だけが必死になりすぎて

何度も感情的になって怒ってしまったこともありましたが、

本人も姿勢はよくなりたいと思っているようで、

泣きながら私が言ったことを守って

努力するような努力家です。

 

体力がなくて、学校のある日は登下校だけで疲れてしまって

夕方は眠くてとても機嫌が悪くなってしまうのですが、

仲の良いお友達が近所にできて、毎日遊びに出かけています。

 

出かけるときは、必ずどこで誰と遊んで何時に帰ってくるのか約束し、

必ず約束の時間には帰ってきます。

 

眠たい中でも一生懸命頑張って

宿題も明日の用意も必ずやり遂げます。

 

何か気に入らないことがあると、

拗(す)ねて何も言わずに怒ってしまったり、

間違えたことを認められなかったり、

基本的にいろんな意味でものすごく不器用な子ですが、

素直で優しくてまっすぐな子だと思っています。

 

工作もとても得意で、

私にはとても創造できないような創造力の持ち主です。

これからも本人がやりたい!知りたい!

と思うことは積極的にお手伝いしていきたいです。

 

心がけていることは、間違っていたら素直に認めて謝ることと、

ダメなことを伝えるときには、

理由も一緒に伝えるようにしています。

 

心がけてはいるけれど、

疲れていたりして心に余裕がないと

頭ごなしに怒ったりしてしてしまっているので、

自分の心に余裕を持つようにしたいです。

 

あとは、「大好き」「大事」だということを

意識して口に出したり抱きしめることも意識しています。

 

学校に出かけるときには、

必ず玄関で見送ることも決めています。

それでも、娘には足りていないと思うので、

明日からもっと意識して「大好き」「大事」「ハグ」

を強化していきたいです。

 

私の母親が、自分の気持ちを話してくれない人で、

それがすごく嫌だったので

私は何でも正面からぶつかってすべてを話すようにしています。

 

私自身も不器用で、どうでもよい事で怒ってしまったり

癇(しゃく)に障(さわ)ってしまったり、、、。

うまく説明する事もできないので

子供たちには自分の言いたいことは

あまり伝わっていないかもしれないですが、

私がなんでも言いたいことは話す主義だからか、

子ども達も自分の気持ちをすこしずつ話してくれるようになりました。

 

私自身が自己肯定感のとても低い人で、

特に大人になってからとても苦労しました。

 

子供たちにはそういう思いはしてほしくなく、

自己肯定感を上げるためには、自分を大切にできる心だと思い、

自分を大事にする=自分の気持ちに気づく。

と、話をしています。

 

体が疲れたときは、自分の体が寝たいと言っているんだから、

体を休めなさい。

 

言いたいことがあるのなら、

ちゃんと口に出して自分の思いを大事にしてあげてね。

 

など、自分の事を大事にするうえでも、

自分がどう思っていたのか、何が嫌だったのか、

どうしてほしかったのかなどを言葉にして

自分の気持ちを知ることはとても大事なことだと思っているので、

続けていきたいと思っています。

《管理人コメント》

自己肯定感・・・自分を否定しない、ありのままの自分を受け入れる、

自分を尊重することは人間が生きていく上で基本となるものです。

自己肯定感の高い人は自分と人との違いを

受け入れることができるため、他人のことも尊重します。

また、自分を否定しない心理は失敗した時でも落ち込まず、

成功への糧であると解釈するようになります。

つまり、物事に対して肯定的な考え方になるため、

人間的にも成長する可能性が高くなります。

子供の自己肯定感を高めるためには、子供のいいところを「褒める」

ことが大切です。

すごく元気でいいねぇ!・・・・

がんばったね!・・・

純粋に子供の「いいなぁ」と思うところを褒めてあげることによって

子供の中に自己肯定感が形成されてきます。

自己肯定感って大切です。

 

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