同じ兄弟でも個性は全く違います。

生まれながらに持っている個性を大切に! 優劣をつけないで

長男 高校3年生  次男 中学1年生

 

長男は、小学生の時は先生から心配されるほど、

自分の世界にいる感じの子供でしたが、

中学生になってからは勉強に目覚め、

塾には行かず、高校3年生になっても、

トップクラスにいることができる勉強に努力できる子供です。

 

個性としては、どちらかというとパソコンや

ゲームで遊ぶインドア派で、小さいころから

パソコンを触っていたので、小学生のころから

学校でのパソコンの授業の時には、

みんなに教えられるほどでした。

 

親は何も教えていないのですが、マインクラフトというゲームで

パソコンのスキルを上げていったようです。

 

今は、パソコンのスキルを活かし、

情報工学の勉強をできる大学を目指して、

受験勉強の真っ最中です。

 

次男は、お兄ちゃんと年が離れているせいか、

長男とは違って要領も良く、

小さい時からあまり手がかからなかったのですが、

小学校高学年からの反抗期が続いていて、

手をやいていますが、しっかりと自分の意志を持ち、

友達も多く、勉強にも遊びにも全力で、たくましい子供です。

 

個性としては、小さいころから外で遊ぶのが大好きで、

近所の子供と自転車で出かけたり、

釣りをしたりするアウトドア派です。

 

長男からの影響で、マインクラフトにはまり、

パソコンに慣れてはいますが、

やはり、部活動や友達と出かけることの方が楽しいようです。

 

同じように育ててきたつもりですが、

次男は絵や工作・習字が得意で、何度も賞をいただいています。

 

絵を描くのも、物を作るのにも、集中力があり

驚かされることがあります。

 

長男は、芸術面・技術面はどうも不得意で不器用な印象ですが、

勉強に関しては、成績うんぬんよりも、

もうやめておいてほしいと親が思うほどに

集中して勉強できる力があります。

 

子育てを振り返って、心がけていることは、

お兄ちゃんだからとか、弟だからとか関係なく、

平等に言葉をかけ、育てるようにしています。

 

私が長女だったので、長男の気持ちがわかるし、

主人が4人兄弟の末っ子だったので、

弟の気持ちがわかるので、

夫婦で話し合って、子育てをしてきました。

 

でも、弟はお兄ちゃんを立てていかなければいけないので、

小さい時から、お兄ちゃんを助けるようには言っています。

 

同時に、長男にも弟を助けるように言って育ててきました。

子供達には、人に迷惑をかけない、友達を大切にする、

相手の気持ちになって言動に気を付ける、

いろいろなことに感謝する、挨拶をしっかりする、

などいくつか小さい時から言ってきたのですが、

なかなか思い通りにはいかず、

祖父母に挨拶のことなど注意されることもあり、

どのように言っていけば良かったのかと、

反省することもいくつかあります。

 

親の心子知らずとは、親になって初めてわかり、

私も子供のころのことを思い返すと、反省するばかりです。

 

子供にとってプラスになったことは、

祖父母の存在です。

 

祖父母がいるお陰で、若い夫婦だけでは

教えてあげられないことを体験させてあげることができたからです。

 

例えば、大晦日のお餅つきや、

畑で作った野菜の収穫などがあります。

 

体験させて良かったできごとは、

子供たちだけで参加した地元の青年団によるキャンプです。

最近は学校の野外活動などがないため、

飯盒炊飯やキャンプファイヤーなど体験したことがなかったので、

自然の中で自分たちで料理したり、

ゲームやテレビ、スマホのない環境の中で、

テントに寝袋で寝るという経験は、

親子で行くキャンプとは違って、

一回り成長して帰ってきた姿が見られたので、

良かったと思っています。

 

おすすめの本ですが、世界の偉人の絵本や、

くらべる図鑑などは、何度も読んでいたので、

長男・次男とも成長できた本としてお勧めします。

 

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