苦労している時が一番成長している時です。親も子も!

子供と一緒に悩んであげると解決した時の親子の喜びは本当に嬉しいですよ。

小学三年生の男の子です。

うちの息子は小さな頃から負けず嫌いで

自分が出来ないことに悔しくて大泣きするような性格でした。

 

二歳ぐらいのイヤイヤ期はそれはもう大変で、

トミカなどのおもちゃがうまく出来ないと

出来ない~と癇癪を起こし、

おもちゃを投げたりと大暴れ。

 

公園に行ってもお友達が自分の大事な物を

触るもんならダメと大暴れで

毎日どうしてうちの子だけいつも泣いたり

騒いだりしてるんだろうと悩み、

私も沢山泣いたりしてました。

 

そんな我が子を諦めたり見捨てることなく、

全力でぶつかった結果、幼稚園に通う頃には

だいぶ自分で出来ない→悔しい→相談する→

やってみる→工夫する→出来た

と考えられるようになり

落ち着いて笑顔で遊べるようになりました。

 

結果、幼稚園では何一つ問題なく

お友達と仲良く穏やかに過ごすことが出来き、

小学校になると自分の勉強や

生活態度に責任をもって取り組む姿勢が出来るようになりました。

 

公園で大暴れしていた我が子を

抱え逃げるようにうちに帰る私達を

横目に穏やかに遊んでいた子に限って、

小学生で大暴れしているのを目にします。

 

たまたま、うちの子がイヤイヤ期で大暴れしてくれたおかげで

子育てについて山のように調べたり

勉強したり試す機会があったせいで

今こうして穏やかに暮らせているとおもうと

三つ子の魂百までって本当だなと思います。

 

もし、今イヤイヤ期でなんでうちの子だけ

こんなに暴れてるんだろうと思っている方、

今どう接するかでその子は大きく伸びたり、

暴れたまんま小学生になるか決まるんだよと教えてあげたいです。

 

二歳児なんてわかるはずないしまだまだ二歳なんだし

と大暴れする我が子を放置してたら、

幼稚園も小学校でも

あの子本当に問題ありと周りからも

やな目を向けられていたと思います。

 

二歳児でも大暴れする理由があるのです。

ちょっと静かな場所に移動して水を飲ませ、

なんで泣いてるの?と聞いてあげて下さい。

 

だって、、とワケわからない理由であっても

それをそっか~それで泣いたのか、じゃあどうしたい?

どうすれば悔しくなかった?

とゆっくり時間をかけて聞いてあげましょう。

 

めんどくさいと思います!

確かに三回に一回ぐらいは大丈夫大丈夫で終わらせちゃいましたが、

聞ける範囲で聞いてあげましょう。

 

すると落ち着き、悔しい思いの時や

泣きたい時ママ~あのね~

と涙をためながら話をしてくるようになります。

 

そのつどそっか~どうしたらよいかな?

と一緒に悩んであげると解決した時の

親子の喜びは本当に嬉しいですよ。

 

今では相手の気持ちを考え優しく出来る息子になりました。

 

勉強もどうしたら良いかと自分で考えられるようになり

成績も優秀な方だと思います。

 

こんな簡単な育児の仕方で成績までも?

と思われるかもしれませんが、

しっかりとした親子間の会話が出来る関係を

小さな頃から身に付けておくだけで

例えば明日漢字のテストあると話されて、

どうする?なんか勉強するの?と聞くと、

ドリルのまとめをやれば復習できるからやる!となる。

 

そして、丸つけだけしてあげれば

出来ない漢字も把握でき100点がとれる。

 

それって普通じゃないと思われますが、

「明日漢字テストある!」という言葉が出てこない子供が50%

予習したら?にやる子が10%ぐらいだと思います。

 

たかが、漢字テストだと思うので

無理矢理テスト勉強させなくてもと、

ふぁってスルーしてしまうママもいらっしゃいますよね?

 

でもこんなやりとりが子を成長させ

中学高校の思春期もすんなりこなせるようになると思います。

 

あとあと、大変になる前に

小さなモンスターの時期に

将来の子供の性格のためにもしっかり向き合い、

自分で考えることが出来る子供に育て上げる努力をしてあげましょう。

 

一緒に遊び、泣き、笑うだけで

将来その子がみんなに愛される子になれるなら

頑張って子供と遊びに出掛けましょう。

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