ほめて育てる!のびのびと育てる!得意なことを伸ばす!

保育園や学童での体験でずいぶん成長しました。

小学生の女子です。

負けず嫌いです。3歳上の兄がいるのですが、

常に同等の立場に立とうとします。

 

兄に負けないところがあれば、それを伸ばそうと頑張る子です。

子どもは昔から側転ができたり

逆上がりが早くからできたりしていました。

それもあり、保育園の年長の時から体操を習わせています。

 

今は小学校3年生になりましたが、

体操教室で1級や2級の技をやれるまでに成長しました。

本人も体操は大好きで、嬉しそうに通っています。

 

私の子育てを振り返ってみて、心がけていることは、

「ほめて育てること」「のびのびと育てること」

「得意なことを伸ばすこと」の3点です。

 

ほめて育てるためには、ほめられるポイントを作ってあげないといけません。

わが子は何も言わなくても頑張るタイプの子なので、

ほめるポイントはたくさんあります。

 

負けず嫌いが強くなりすぎることもありますが、

それは頑張っている証ということで、ほめています。

 

また、のびのびと育てるというのは、

頑張る子だからと言って期待を負いかぶせてしまったり、

多くを望み過ぎてしまうと、

逆に頑張る芽を潰してしまうことにもなりかねません。

ですので、頑張っていることは認めつつも、

こちらから過大な期待をかけすぎたり、

スパルタになってしまわないように心がけています。

 

また、得意なことを伸ばすことは、言うまでもありませんが、

娘の場合は得意な体操をのばしたり、

習い事の英会話を頑張っているので応援したりしています。

 

心がけていてよかったと思うことは、

やはりのびのびと育てているおかげで、

素直に育っているのではないかと思います。

非常に明るい子ですし、友達とも仲良く楽しく遊べる子です。

 

逆に反省していることと言えば、

苦手なことには多少目をつぶっている部分もあるので、

苦手なことが苦手なこととして残ってしまい、

苦手なことも克服しなくてはならないというところが

今ひとつ育っていない点かと思います。

 

娘は0歳児から保育園に通わせていました。

このことが、子どもの成長を非常に助けてくれていたと思います。

 

保育園の先生方とのかかわりや、

常にお友達が周りにいる環境があり、

娘を大きく成長させてくれたのではないかなと感じています。

 

我が家は主人が障害者なのですが、

それでも卑屈にもならずに素直に育ってくれているので、

周りの環境や人たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

よく、保育園に小さい頃から預けるとかわいそうと言ってくる方もいますが、

小さい頃から預けていたからこそ身についたことも多々あると思います。

例えば、オムツ外れや食事の介助など、

親が一人でやっていたら時々キレそうになるようなことでも、

保育士が辛抱強く、子どもの成長をみながらやってくださっていたので、

親としてはそれほど苦労せずに

食事のこともオムツのこともできるようになっていました。

 

また、今は小学校の先生や学童の先生にも恵まれて、

かわいがっていただいているので、

子どもは素直に育ってくれているのだと思います。

 

保育園や学童は異年齢集団ですが、

それも本人にとってはよかったのではないかと思います。

 

年上の子にかわいがられ、年下の子の面倒を見て…

といいうのが当たり前になっているからです。

 

そういう気持ちが子どもの中にも自然と身についている感じがします。

保育園や学童はおすすめの施設です。

子どもに経験させてよかったと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA