いい子に育っているのは偶然ではありません。自己肯定感が深く関係しています。

自分は必要とされているんだ!という自己肯定感が身についた子供の事例です。

小学2年生の男子です。

負けず嫌いで、勝負事には一生懸命あきらめずに最後までやり遂げます。

 

リレーも前者が凄く差が開いてバトンを渡してきても、

諦めずに全力で走っていました。

その結果、1人抜くことが出来ました。

 

又、人見知りもしないタイプなのですぐにお友達もできます。

知らない人にもよく声をかけています。

本当に明るい性格です。

マイナス思考というより、何事もプラスに捉えることができます。

 

しかし、周りに流されやすく、

調子にのると、テンションが高くなり、

人の話を聞かずよく怒られています。

 

スポーツが大好きで運動神経もよく、

二年生の中では、短距離も長距離も一番速いようです。

 

サッカーを習いだして、とても好きなので練習以外でも、

家で練習をしています。

 

自分で課題を見つけ、練習をしており、

コーチに褒められることもあります。

日々の努力の結果だと思います。

 

家庭学習も、サッカーの練習がある中、

忘れずにして行っています。

そういった真面目な一面もあります。

 

あと、優しいところも良いところだと感じています。

私が体調が悪い時は、「大丈夫?」と声をかけてくれたり、

困っている下級生をほっておけず、

家まで送り届けたりとしていて、先生方からも優しいと言われます。

 

私が育児で気をつけていることは、

何でも親がやり過ぎないこと、他人と比べないこと、

感情的に怒らないことです。

 

しかし、親も人間なので、ついカーとなって怒ることもあります。

しかし、怒った後は、きつく言い過ぎてしまったことを謝ります。

 

何でも親がやってしまうことは、

ついついやりがちなのですが早く何でもことが運び良いのですが、

長い目で見ると、自分でできることがなくなっていまいます。

 

いつまでも親がいるわけではないので、

なるべくは子供にやってもらい、自分で考えてもうことが大切です。

なので、日ごろから考えて行動するくせがついているので

それは良かったところだと思います。

 

反省点は、私自信が感情的に怒り過ぎるところがあり、

その際傷つけてしまうことです。

 

あまり怒り過ぎると、子供は愛されていないと感じることがあるので、

感情的に怒り過ぎるのは良くないと考えます。

冷静に、注意したり怒ったりする必要があると考えます。

 

あと、やりがちなのが、他人の家と比べたり、

兄弟と比べたりすることです。

 

やはり、人間は比べられるのは嫌です。

やってしまいがちなんですが、比べることはしないよう心がけています。

 

私自身長女で、よく年子の妹と比べられていたので嫌な思いをしてきました。

だから、他人は他人。自分は自分。を元に自分らしく成長してほしので、

そのように気を付けています。

 

少しマイペースなところもありますが、伸び伸びしていてよく感じます。

やはり最近ではサッカーを習ったことは、プラスになったと感じます。

 

好きなことをしている子供の姿はキラキラしており、

何事も一生懸命で親としても凄く嬉しいです。

 

サッカーを通して、仲間がライバルであり、

チームでありいい刺激を受けています。

 

心身ともに成長を感じています。

又、サッカーでは何事も子供が率先してするというスタンスがあり、

自ら考えて動くことができるようになったと思います。

 

実家ぐらしなので、小さいころから大人数ですごしていたため、

人見知りもあまりないのでは?と思います。

小さなときの環境にも感謝です。

 

いろいろなことに恵まれていて、小さなころから保育園に入り、

友達もでき、先生も小さいころの環境が良かったのか、

小さいながらに大人を見て、この先生にはこうしよう。

と使い分けをしていると言われました。

 

小さい時にいろいろな方と接することで、

コミュニケーションも養えると思います。

絵本もよく読んでいたため、

今は漢字にも凄く興味があり、良かったと思います。

《管理人コメント》

以下の記事は子供の自己肯定感を高める方法について詳しく書かれています。

ぜひ、参考にしてください。

子どもの“自己肯定感”がぐんぐん高まる! いますぐ使える魔法のフレーズ

子どもの「自己肯定感」を高めるには?

子どもの自己肯定感を育む「教え過ぎない」子育て[やる気を引き出すコーチング]

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子供の自己肯定感を低くする親のNG言動5つと高める方法

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