この子なら大丈夫と信じて育てるようにしていました

親としての自信・親の自己肯定感も大切

小学4年生の女の子です。

赤ちゃんの時は人見知りが激しく、

男の人やたまに会うおばあちゃんにも大泣きでした。

 

場所見知りもあり、自宅以外の場所に連れて行くと、

私の膝の上から降りようとしないでとっても警戒心の強い赤ちゃんでした。

 

4年生になった今は、人間関係が穏やかで人に優しく接し、

友達と遊ぶことが大好きで、学校や行事が大好きです。

幼稚園生活も楽しめたので人見知りが激しかったのがうそのようです。

 

私が心がけていたことは、

大好きという気持ちを伝えることはずっとしていました。

 

泣き虫でも甘えん坊でも大好きだと伝えていました。

そのおかげかわかりませんが、

二人目が産まれても、下の子を大事にしてくれ、

優しいお姉ちゃんになってくれました。

 

あと食事は楽しい、食事は幸せと思ってほしかったので

野菜が苦手な時期は無理させず、

まず食べるのって楽しいなとわかってもらえることが

一番大切だと思って育てました。

 

食事も卒乳もトイレトレーニングも育児書や私の思う時期で決めず、

子どもの様子を見て、もうそろそろ大丈夫かなとか、

まだこの子には早いかなと子供の成長に合わせて決めるようにしていました。

 

どこかでこの子なら大丈夫と信じて育てるようにしていました。

周りの意見が入って気持ちが苦しくなることもありましたが、

母の私が一番この子の幸せを望んでるんだと

自信を持つことも大切だったかなと思います。

 

小学校に入ると、まず宿題をしてから遊んで欲しかったのですが、

娘のペースはまず近所のお友達と遊んで発散し、

17時に帰宅し宿題と思っていたようなので、

そのようにしたらスムーズにいって、

宿題しなさいなどは言ったことがないですがきちんと丁寧にしてくれています。

 

心配なことや今日あったことを根ほり葉ほり聞きたくなるのですが、

半分聞けたら良かったと思うようにして、

なるべく楽しかっただろう、

話しやすいだろうと思われることを聞くようにしています。

 

子どもから悲しかったことは教えてくれるようになったので、

その時は私も話を聞いて一緒に落ち込んだり、

一緒に悲しんだり、一緒に喜んだり、

苦しいときは一緒に苦しんでいます。

 

子どもはママがすごく心配してくれるからうれしいと言ってくれます。

多分ですが、一人で乗り越えられそうなことは

私には黙っていると思います。

 

娘の考え方や気持ちで娘の人生を力強く生きていってほしいので

誰よりも応援しているつもりです。

 

運動が苦手だった娘に水泳を習わせました。

体験教室に行ってみて様子をみたら楽しいと言ったので

泳法泳げるようになるまで続けました。

 

子どもが体操教室に行ってみたいと言ったので

通うとまたまたのんびりですが

楽しんで体操してくれるようになりました。

 

走ったり、鉄棒したりといったことは苦手なままですが、

水泳とマットと跳び箱は得意です。

 

苦手な運動から好きな運動と苦手な運動があると

前向きな気持ちで体育の授業を受けてくれていて、

習い事の力を借りてよかったなと喜んでいます。

 

子育ての本は、松田道雄著の定本育児の百科(上・中・下)と

明橋大二著の子育てハッピーアドバイスで、

悩んでいた時に助けてもらいました。

 

あとは家族、社会以外に祖父母やいとことの関係も

子供には大切そうだったので、

自分の両親、義実家、いとこ、と接する機会は大切にしました。

 

親以外の大人、学校の先生、おじいちゃん、おばあちゃんとの関わりで

私の足りないところを補ってもらっているんだなと感謝しています。

 

親だから責任もって誰よりもわかってあげたいし、

力になりたいけれど、子どもの自由の邪魔になっていないか

不安になった時があったので周りの大人にも頼って、

独りよがりの育児にならないように気を付けています。

《参考記事》

「立ち上がる力」を持つ、自己肯定感が高い子どもの親に共通する2つの特徴

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