子供が空手を始めたのは自分の意志でした。礼を修め、心身を鍛える!

自分で「やりたい!」と言ってきた空手をやらせてあげて良かった

小学生の男子です。

一見飄々としているように見えてかなり繊細な性格の持ち主です。

 

子どもの良いところは、のみ込みが早いことと、

考えることが好きなところです。

 

自分でやりたいと言って小4から空手を習っていますが、

今はそれを頑張っています。

 

週3日ですが、2駅くらい離れている場所にある道場まで

毎回自転車で通っています。

 

また、図工が大好きで、何か作ることがとても大好きです。

非常に細かいものでも、喜んで作っています。

 

図工の先生にも恵まれて、

子どもをうまく褒めてくれるので、

より図工が好きになっているみたいです。

 

私の子育てで心がけていることは、のびのびと育てることです。

特にこの子は非常に繊細なため、

こちらが大らかになっていないといじけてしまったり、

卑屈になってしまいかねません。

 

そうならないために、なるべくでーんと構えているようにしています。

気にはなりますが、テストの点数にも一喜一憂せず、

悪い点数を取ってきても「次は頑張りなさい」

とひとこと言うだけで終わりにしています。

 

また、空手で頑張っているので、

時々空手の練習を見に行ってあげたり、

試合には必ず行くようにしています。

 

普段共働きで、しかも私が管理職なので帰りが遅いのですが、

寂しい思いをさせないよう、

要所要所できちんと子どものことを見ているつもりです。

 

反省していることとしては、第1子だったせいか、

子どもが小さい頃に育児にまいってしまったことがあり、

入院してしまったことがあります。それが反省点です。

 

もっと大らかに構えていて良かったのだと

その時気づきました。

 

結局子どもが3歳の時に私は1ヶ月強入院することになってしまったのですが、

2人育児で眠れない日が続いてダウンしてしまいました。

 

大らかになれていれば、ダウンすることはなかったでしょう。

子どもには悪いことをしたなと今でも反省しております。

 

子どもに経験させて良かったと思うことは、

やはり子どもが自分で「やりたい!」と言って

選んできた空手をやらせてあげたことかなと思います。

 

小4になってから言ってきたので、

かなり本気なのだろうと受け取り、習わせました。

 

帯の色が変わっていくたびに

子どもの自信につながっていっているようです。

そして、空手仲間と一緒にいるときは

とても楽しそうな表情を見せています。

 

師範のことも尊敬しているようで、

すごく良い環境の中で空手をやらせていただいていると思います。

 

最初は「格闘技?」と思いましたが、やらせてみて良かったです。

まだまだ繊細なところはありますし、

優しすぎて思いっきり蹴れなかったりしている部分もなくはないですが、

強い子たちを相手に必死になって

ついていこうとしているところもあります。

 

空手の試合や夏合宿も、お金は大変ではありますが、

参加させて良かったです。

 

子どもがそういうところで経験を積んで、

どんどん成長していっているように思います。

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