2歳の男の子 子育て奮闘中 

自立への第一歩は手伝いすぎないこと、できた時は褒めるようにしています。

我が家の子どもは2歳の男の子です。

現在は毎朝元気に保育園へ通っています。

 

とても好奇心旺盛で気になるものがあるとすぐに飛びつきます。

高いところに登りたがり、降りるのが怖くなっても、

降下に失敗して頭を打って泣いても、何度でもチャレンジします。

 

室内遊びよりも外遊びが好きなようで、

家でテレビを見て過ごすよりも公園に行きたがるので、

よく窓から外を指差しては「こーえん」と言っています。

 

色々な物に対して興味を持ちますが、

本当に気にいる物でないと飽きるのも早いです。

 

しかし、好きなことを始めると集中して物事に取り組み、

話しかけても反応しないくらいです。

 

今はトイレトレーニングを保育園でも家でも頑張っています。

もともとオムツが濡れると気持ち悪いのか

「しっしっ出た」と言って教えてくれていました。

 

まだまだオムツ外れとはいきませんが、

何度も根気強くトイレに連れて行き粘ると

上手におしっこをするようになりました。

 

「すごいね!出たね!」と褒めると本人も嬉しかったようで

ニコニコと笑いながら「出た〜!」と喜んでいます。

 

すっかり味をしめたのか今は自分でトイレに行きたがります。

お気に入りのアンパンマン補助便座が好きなようです。

「アンパンマンする〜!」と言って

何度もトイレに挑戦しています。

 

また、保育園でのお遊戯会などの催し物では、

初めての頃はたくさんの人に見られて緊張したのか

駆けっこはスタートが上手く切れず固まり、

ダンスはただ直立していました。

 

しかし成長したのか年を重ねるごとに

上手に披露できるようになりました。

駆けっこは子どもが手を離さなかったので

親と手を繋いでになりましたが、

最後まで走り切りゴールしました。

 

お遊戯会のダンスもいっぱい練習したのか

時々動きが固まったり、座り込んでしまったりしましたが、

泣くことなく踊り切りました。

 

保育園で覚えてきたのか童謡のような歌を家で歌って、

指揮者のように腕を動かして披露してくれることもあります。

 

普段から私が気をつけて意識していることは

感情任せにならないこと、

小さなことでもとにかく褒めること、

子どもが自分でできそうなことは極力子どもにさせることです。

 

それでも子育てをしていると腹立たしくなることや、

きつく叱ってしまうことがあります。

 

そんな時にふと「自分だったら、自分が子どもの時には」

と考えます。

 

故意に物を投げつけたり人を叩いたら叱りますが、

そうでない時、構って欲しいなどの理由があっての行動だとしたら、

急に大人に叱りつけられたら怖いだろうと思い反省します。

 

怒りたくなっても一瞬「理由はないかな?」

と思い感情任せにならないよう努めています。

 

そして注意をした後は小さなことであっても

褒めてあげようと心がけています。

 

子どもはもう2歳なので自我があり、わがままを言う、

自分勝手な行動を起こす、

言うことを聞いてくれないということが多々あります。

 

それも自分で考えて自分でしたいからだろうと思い、

子どもができそうなことなら本人にさせるようにしています。

 

着替えや片付けなどは極力させています。

子どもは四苦八苦しながらですが、

最終的にはとても満足そうです。

 

上手く着替えができた時には「できた〜!」と誇らしそうに見えます。

 

どうしても自力で解決できない時には、

自分から親の元へ来て困り顔をして助けてアピールをします。

 

見ている側はハラハラ、ドキドキ

たまにイライラしますが、自立への第一歩と思っています。

 

私にとっても子どもにとっても

プラスの影響を与えてくれたのが祖父母です。

祖父母の家だからこそできる遊びや

連れて行ってもらえる場所も多く、

子どもは祖父母が大好きです。

 

家にいても車に乗っていても「じぃじは?じぃじ会いたい…。」

と喋っています。

 

きっと子どもにとっては自分を無条件で受け入れてくれる

両親以外の心の拠り所なのだろうと思います。

祖父母は感謝してもしきれない存在です。

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