子供と毎日楽しく過ごすコツ!

子供と自然の中で遊ぶことも心がけています。

小学3年生の男の子と幼稚園年長の男の子です。

とても個性的な子どもです。

 

車が昔から大好きで、

初語も「ごっごー(乗り物全般)」でした。

 

小学校に上がる前から車の絵が立体っぽくなってきて、

今ではとても精密な車の絵を描いたり、

自分でデザインしたりしています。

 

時間がある時はレゴを出してきて、

常に新しい車を開発しては見せに来てくれます。

発想がユニークで、

思いもよらないようなところを見ていたりします。

 

観点が人と違うようで、何かのテーマに沿って

それぞれ貼り絵をした時も、

おおむねの子が配置した位置ではない位置に配置していました。

 

少し気になることがあると「どうしてそうなるの?」

「なんでそうなったの?」と興味津々で聞いてきます。

 

少し鬱陶しいくらいですが、本人は知りたくて仕方がないようです。

下の子は、典型的な内弁慶で

幼稚園ではとっても良い子です。

 

地道な努力が出来る子で、コツコツ続けます。

泥団子づくりも、小学生に交じって、

長時間にわたってピッカピカに磨き上げていくような子です。

 

また音楽が大好きで、イベントなどで合奏などやっていると、

ふらふら聞きに行きます。

 

本人もピアノを始めて、今は毎日練習しています。

私は子育ては楽しく毎日を過ごすことを心掛けています。

子どもにとって、楽しいことがたくさんあればいいなと思っています。

 

例えば、子どもが歯磨きで口をあけている時に、

「さあ始まりました、ワニさん選手権です!

○○選手は今年のワニさん選手権に出場できるのでしょうか!?」

と急に実況したりします。

 

また子どもが大好きで大事にしているぬいぐるみは、

我が家では夜中に動き出すことになっています。

 

子どもはまだ信じてくれているので、

時々手紙のやりとりをしています。

 

スイカの種があったら、とりあえず庭に埋めてみたり、

ショッピングモールなどでは「黒い線を踏んだら、

ワンポイントダウン、この印を踏んだらワンアップね!」

などゲーム感覚で歩いたりもしています。

 

また、私自身がどういう子どもだったのかもよく話しています。

子どもも聞きたがるので話していますが、

概ね失敗したことや母から怒られたことを話しています。

 

カラスにおやつを袋ごと取られて悔しくて

「カラスのあほー!」と叫んだ話や、

つっかけで学校に行って

すごく恥ずかしい思いをした話などが大好きです。

 

それが良かったのかどうかはわかりませんが、

うちの子ども達は、とても子どもらしいのびのびした子どもです。

 

あと出来るだけ自然の中で遊ぶということを意識的にやっています。

キャンプもしょっちゅう行きますし、

森の中に探検に行ったり、

山歩きに連れて行ったりしています。

 

自然の中に入ると、そこに落ちているものが遊び道具になったりし、

自由な発想が生まれると思います。

 

木の実を拾ってきてオブジェにしてみたり、

棒を拾ってきて釣竿を作ってみたりと自分たちで工夫して遊んでいます。

 

反省していることは、親族が近くにいない核家族な上に、

夫が多忙で私一人の子育てになってしまうので、

どうしてもカリカリしてしまう日も多かったことです。

 

毎日がかつかつなので、何か少し不測の事態が起こってしまうと、

私自身が一気に余裕を失ってしまいます。

 

そういったことで子どもをとても強く叱ってしまう日もあります。

そのせいか、子どもが急に癇癪を起すとき、

わたしの怒り方にそっくりです。

それは本当に反省しています。

 

私が予定より早めに仕事復帰しました。

そのため、それまで私との関わりがとても濃厚だったのですが、

一時保育の保育士さんや、

幼稚園の先生など子どもと関わる人が一気に増えました。

 

また、通わせている一時保育が

障害児も受け入れているところだったので、

本当に多種多様な同年代の子ども達が一堂に介して遊んでいます。

 

子どもたちにとって障害というものが

それほど大きな壁に感じられないまま、

ごく当たり前の存在として認知できているのが良かったことだと思います。

 

おかげで、うちの息子たちは

障害を持っているからという理由でバカにしたりはしません。

 

他の子と同じように、おもちゃを取られたから怒っている、

というような普通の喧嘩をしてきます。

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