子供の成長は子育ての成果、子供の自立は子育ての目標

子供の個性を伸ばす子育てを心がけるようにしています

私は小学生の息子が2人。

幼稚園に通っている息子が1人います。

 

3人とも男の子です。

お察しいただけると思いますが

家の中はいつもクチャクチャで毎日誰かがケンカをしています。

 

子育てで心がけていること。

まず第一は3人平等に接すること。

どうしても三男が気になるのですが、

公平不公平を無くすために平等に接しています。

 

長男と三男に挟まれ、ママによく叱られる二男には

優しく接しています。(もちろん時には厳しく。)

 

長男は自閉症スペクトラムを患っており、

成長はゆるやかである。

 

でも本人は全く気にしていないし、

むしろ特別支援学級では手厚く勉強を教えていただいているので

不登校になることなく、全教科頑張ってくれている。

 

最近は英語にハマり英語教室に通い始めました。

自分から行きたいと言い出した時は本当に感心しました。

 

運動は嫌いな様なので、無理強いさせず

体育の授業には必ず出るようにだけ伝えている。

 

二男は勉強は苦手ではあるが、

長男と一緒に通っているそろばんの成果が出始め、

計算が早くなっている。

 

アニメ「キャプテン翼」の影響をモロに受けて、

サッカーが大好きになり

少年サッカーチームに入団することになりました。

 

毎日暇があればサッカーボールを触っている。

三男は生まれつき便秘に悩まされ、

中耳炎も複数回患っている為、数ヶ月に一度

総合病院に通っている。

 

中耳炎による影響で難聴になり全く話せなかったが、

幼稚園に通いだしてからようやく少しずつ話せるようになってきました。

 

3兄弟の中で一番気が強くパワーがあり、

返り討ち喰らうのを分かってても

二人の兄に向っていく度胸があります。

 

同じ血の流れる兄弟でも十人十色で性格は全然違う。

なので、それぞれの個性を活かした子育てを心がけるようにしている。

 

よく「父親(私)が優しすぎる。」と

手厳しい意見をいただくことがあるのですが、

何でもかんでも厳しくすれば良いというわけではないと私は思う。

 

もちろん友達を傷つけたり大切なものを壊したり、

その他逸脱する様な行動をしたときは

厳しく叱っている。父親の威厳は保てている。

 

最終的な息子3人の目標は自立。

社会に出て自分でお金を稼ぎ、

所帯を守れるようになることである。

私の将来の夢でもある。

 

息子たちがどのような職を持つのか、

どこで暮らすのかは息子たち自身が決めてくれれば良いと考えている。

 

家を継がないといけないとか思わなくて良い。

自ら「継ぎたい。」と気持ちがあるなら

継いでくれればそれでOKだと思っている。

 

いや、むしろ子供から教わることの方が多い。

息子たちが生まれてきてくれなければ、

当然幼稚園や小学校の先生や友達と接することはできない。

 

地域交流ももっと狭いものになってしまっていたと思う。

子供がいるから「子供を育てる。」ことを学ぶことができる。

 

正直シンドイけど、息子が一つ二つ成長したところを見ると

本当に「子供が居て良かった。」と思う。

 

家庭内での話題は尽きないし、

いつの間にか欠かせない存在になってくれている。

 

子供さんの育て方は各家庭によって異なる。

それが良いとかダメとか答えなんてない。

 

日本だけでなく他の国でも同じではないだろうか。

私の息子たちはもちろん、今の子供たちが

将来の日本経済を支える大変貴重な戦力であることは間違いない。

 

借金だらけの日本経済を彼らに託すのは

大変申し訳ない気持ちで一杯である。

 

少しでも過ごしやすい将来になるために

私自身もできる限りのことを尽くして

次の世代に胸を張って託せるように、

今自分ができること「子育て、仕事、地域活動」

などをマイペースで頑張っていこうと思う。

 

誰かのために頑張る(頑張れる)ことがあるのは大変だけど

やりがいはある。

 

良いことばかりではないし、山ほどムカつくことあるけど、

一度しかない子育ての過程を楽しんでこれからも精進しようと思う。

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