子供は五感で学ぶのが一番! 愛嬌のある明るい娘さん

絵本読んでと言われたら断らない、娘にも本を好きになってもらいたいから!

娘は小学生です。

娘の一番いいところは、愛嬌のあるところです。

 

いつもニコニコしていて、

誰とでもすぐに仲良くなります。

 

学校では同じクラスの子だけでなく、

学年全員を知っていて、

全員友達だと思っているくらいです。

 

公園や本屋さんなど、たまたま会っただけの子とも、

すぐに仲良くなります。

 

その子が年下だとつい、お姉さんぶってしまいますが、

優しくしようとしているのは良いところだと思います。

 

また、物おじせず、度胸がいいので、

学校の授業で発言したり、

前に出て発表するのも大好きです。

 

絵本を覚えて暗唱する大会には毎年出場しています。

娘は出場するとお菓子が貰えるのが嬉しいようですが、

あまり緊張することもなさそうです。

 

この2つを活かせたのが、

遠足のバスの中のレクレーション係でしょうか。

 

児童館で教えてもらった”謎かけ”をすることにしました。

○○とかけて、○○と解くのこころをあててもらったそうで、

娘が作った「お花の種とかけて サイコロととく

そのこころは どちらもめ(目・芽)が出ます」

「簡単な算数の問題とかけて

日向に置いたアイスととく そのこころは

すぐとけます。(溶ける・解ける)」

などを披露して、盛り上がったと聞きました。

 

私が読書が好きで、本を読むことで、

言葉を覚えたり、想像力が育まれたり、

得たものがとても多かったので、

娘にも本を好きになってもらいたいと思いました。

 

もちろん、ただ読めと言っても読まないので、

絵本をたくさん読んであげました。

 

私の目標が「世界一、絵本読んでと言われたら

断らないママになろう」と思っていたので、

娘が「絵本読んで」と言って、断ったのは数回しかありません。

 

声に出して読むことで、

日本語の美しいリズムや感情の起伏がわかりやすいです。

絵本を読んであげれば、

 

やがて自分でも読みたいと思うようになります。

私が読んでいたのと全く同じ感じで読むところが面白いです。

 

だんだん大きくなると、絵の少ない本も読めるようになります。

本をたくさん読んでいると、作文も上手になりますし、

 

国語の成績もよくなります。

反省しているところは、

体育があまり得意ではないことです。

 

スポーツ選手のようになる必要はありませんが、

体の動かし方、スポーツの楽しさは

もっと教えたほうが良かったと思います。

 

特に水泳は学校のプールの時間では

泳げるようにならなかったので、

スイミングスクールに通わなくても、

プールや海へ連れて行くなどして教えたほうがよかったと思います。

 

娘は東京で生まれて、1歳の時に沖縄に引っ越しました。

私たち夫婦は関東出身なので、

沖縄にしかないもの、沖縄の良いものがわかりますので、

そのあたりをきちんと教えたいと思います。

 

子育てに必要なものは、病院、学校、

そして公園です。

 

体を使って遊ぶことでお腹が空きます。

お腹が空けば、ご飯が美味しくなります。

 

同じくらいの子供と遊ぶことで、

覚えられることがたくさんあります。

 

「貸して」「どうぞ」や「順番」などは

子供同士で出来るようにならないと意味がありません。

 

自然について、机で学ぶのではなく、

五感で学ぶのが一番です。

 

てんとうむしを見つけたり、

お花や葉っぱを見て、それぞれ違うことを感じられます。

 

最近は遊具でケガをした子供がいるからと

遊具がなくなってしまったり、

手入れがされていなくて、雑草が生え放題のところが増えました。

 

公園はコミュニティの場であり、

子育てに必要なものですし、災害の場合の避難所にもなるので、

常に整備してい置いて欲しいと思います。

 

理想としては、

公園と児童館が子供の歩いて行けるところにあることです。

 

児童館があれば、雨が降っても遊べますし、

学年が違っても一緒に遊べます。

 

イベントが開催されたり、

中には老人福祉施設と交流があったりと

学校や家庭では経験できないことも経験できるからです。

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