ADHDの子供たちと毎日明るく過ごせるようになりました

療育をもっと早くから始めれば良かったと思います

小学生の男の子 2人です。

2人ともに注意欠陥・多動性障害 (ADHD)

自閉スペクトラム症の子供達です。

 

注意欠陥・多動性障害なので周りからしたら些細なことですが

順番待ちや忘れ物をしない感情を抑えることなどが難しく

順番が待てた 忘れ物をしなかった

怒っても自己解決ができた日があればそれは凄く頑張ったとなります。

 

感情が抑えれないときは

学校から飛び出して帰ってきたり

机や椅子を投げ倒したり凄く暴れてしまいます。

 

自閉スペクトラム症の子は対人や空気を読むが苦手なので

毎日学校へ行っている事が凄い頑張っていることです。

 

忘れ物をしても怒らない。

順番が待てない時は待つことを辞めます。

 

感情のコントロールができない時は

落ち着くまで部屋から離したり話しかけたりするのを辞めます。

 

反省していることは幼児の時から待つのが苦手で

感情も激しく叩いたり物を投げたり

本当に色々問題がありこの子は人とは違うのではないか

と疑ってはいたものの障害とゆう言葉に理解出来ず

病院へ行くのをずっと先延ばしにしていました。

 

(どうして物に当たるの?どうして友達叩くの?

順番待てないの?みんなと同じことをちゃんとしてよ

何度謝罪に行かないとだめなのと)

出来ないことに怒りっぱなしの生活でした。

 

就学してからも問題ばかりおこすので

親子共々疲れてしまいそこで初めて病院へ受診しました。

 

診断を受け服薬を開始し支援学級にも入りました。

専門医の先生は多動症は歳を重ねると落ち着いてきますからね。

 

お母さんも今まで頑張ってましたね

と声をかけてくださり凄く涙がでました。

 

それからはまだまだ手探りなところもありますが

なんとか問題行動も減りつつあり

もう少し早く理解してあげ

幼児の時から受診し療育等受けさせてあげてたら

小学校入学すぐから支援学級へ行けてたなぁとすごく反省しています。

 

自閉スペクトラム症の子は

家に帰ってきたら好きなことをのんびりさせてあげています。

 

嫌味や遠回しの言葉は伝わらないので

おもちゃやカバン等片付ける場所は

写真を貼り分かりやすくしています。

 

(おもちゃはちゃんと片付けてね等伝えるときは

写真を見てオモチャのおウチに片付けますと)

(早く用意しては時間になるから用意をします。と)

明確に言葉を伝えるようにしています。

 

ただこの片付ける場所も

彼なりにこだわりがあるようで

写真を撮る前に場所等確認してから作業を行います。

 

予定通りに行かないとパニックになるので

なるべく毎日同じようにしていますが

通院などで予定が変わる時は前もって写真を見せて

ここへ何をしに行きます。

 

車 電車を使いますと教えてあげてます。

それでも気分では無い時はパニックになってしまったりするので

出かける際はイヤーマフや

お気に入りのトミカなど気がそれるように工夫しています。

 

子供達にとってプラスになったのは療育を始めたことです。

自分の理解者(指導員の先生方)が増えて笑顔が増えたことです。

 

今までは怒りっぱなしの育児だったので

自己固定感が低く育ってしまいマイナスな子供達でした。

(本当にそんな風に育ててしまい申し訳ない気持ちです。)

 

療育を通しタイプがバラバラな子供達ですが

それぞれ楽しみながら毎日笑顔で楽しそうにしていることが

凄くプラスになったなぁと日々実感しています。

 

子供達が笑顔が増え私も笑顔になり

主人も笑顔が増えようやく家族がみんな笑っていられる家になりました。

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