靖国神社の遊就館  子連れおすすめスポット情報 東京編 日本の歴史の勉強  

靖国神社 遊就館

日本についての歴史資料が展示されています

遊就館はお勧めだと思います。

靖国神社にある博物館です。

営業期間:開館時間:9:00~16:30

住所:東京都千代田区九段北3-1-1

料金は最近上がって1000円になりました。

 

靖国神社は戦没者を祀っている神社ですが、

奥に遊就館という博物館があります。

勿論、靖国神社を参拝したり、

桜の時期にはお花見もするのもいいとは思います。

 

ただやはり家族で行くとなると、

そうしたテーマパークがあると便利ですね。

 

確かに遊園地や、プールなど

子供が好きなテーマパークもいいのですが、

この博物館は学校では教わらない展示資料があります。

 

子供に政治的な思考を埋めつけるという発想では決してありませんが、

教科書ではどうしても教えてくれない部分があります。

 

日本の開国から現在までの記録。

あるいは様々な資料から日本の明治維新から戦後に至るまでの、

日本という国の変化など向学を広げる為に

充実した資料館ではないかと思います。

 

その上で色々な考え方が出来るようになり、

思考が豊かになっていくただ遊びに行くというだけではなく、

やはりそこに啓蒙的な部分を補うというのが

この博物館には充分備わっていると思います。

 

子供は勿論、大人も充分楽しめます。

ここに放映されている40分程の映画がありますが、

映画も無料で見る事ができますしここでしか見れません。

 

取り分け、日本の場合第二次世界大戦における参加の経緯などは、

教科書でしか理解されていない部分が多いとは思います。

 

ここの博物館で感じる事は二つあるとは思います。

一つは国の為に殉職していった者に対する

尊崇の念を抱くという事。

 

もう一つは、戦争によって国が焦土になったり

無垢の人が殺されてしまうという戦争の悲惨さ。

 

それによって不戦に対する決意や、

平和に対する自分なりの考えが

そこで何か学ばれる機会になるのではないでしょうか。

 

靖国神社というと、太平洋戦争の悲惨さだけが目立つのですが、

日本はそれだけが開国から今に至る経過をたどっていた訳ではありません。

 

南下政策を取ってきたロシアと対峙し、

見事それをはねのけたという歴史も決して忘れてはいけない筈です。

 

教科書ですと、起きた事例と年代などはテストで点を取る為に学びますが、

しかし実際はその時代背景や環境

あるいは世界の情勢など細かい部分については

やはり博物館の方が、資料を基にしっかり理解ができます。

 

館内は早く回っても2~3時間程度かかるので、

かなり満足のいく博物館だと思います。

 

以前は800円だったのですが、

少し値上がりしたのが残念ですね。

 

さて歴史の勉強も終わったところで、

やはり管内で一番子供が興奮したり、

興味を惹かれるのは戦闘機や野戦砲の展示ではないでしょうか。

迫力ある戦闘機や、野戦砲外でもガラスから見れるのですが、

近くにいくとやはり大きいという印象です。

ゼロ戦は小型の戦闘機とされていますが、

やはり近くに行くと大きいという印象を受けます。

また桜花も展示されており、

人間が兵器の一部として使われてしまった兵器として、

やはり戦争に対する悲惨さを理解するにはよい展示物だと思います。

そして丁度管内を見終わった後には、

展示物横にある喫茶コーナーがあります。

 

歩き疲れたらここで休憩です。靖国神社内は、

きめられた休憩所以外は飲食禁止です。

 

この博物館の喫茶コーナーで食事をとるのもいいとは思います。

お見上げコーナーもあるので、

ここで様々な物品を購入するのもいいとは思います。

 

最近は日本人だけではなく、外国の人も多く訪れています。

それだけ関心のある神社の一つだと思います。

 

神社に博物館があるのも珍しいですし、

夏休みなどの日記や課題などに充分貢献できる博物館です。

一風変わったところに連れて行くのもいい思い出になります。

靖国神社 遊就館 ホームページ

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