相模原麻溝公園 子連れおすすめスポット情報 神奈川編 子供といっしょに遊びに行こう

神奈川県の県央で子供と一緒に遊びに行くのなら、

相模原麻溝公園(さがみはらあさみぞこうえん)がなんと言ってもオススメ!

こちらの公園、特筆すべきはその広大さだけではなく、

公園内の施設が本当に充実している事。

子供だけでなく、大人も1日楽しめる公園です。

住所:神奈川県相模原市南区麻溝台2317ー1

アクセスはバスもありますが、

やっぱりお子さんも連れて行くのなら車が便利。

駐車場は1265台分も確保されており、

休日であっても大抵は全く問題なく車を停められます。

横浜方面から車でアクセスする場合は

国道16号戦を鵜の森交差点で左折しそのまま4㎞ほど直進。

その後相模原公園交差点を左折、

続いて相模原麻溝公園入り口を右折すれば到着出来ます。

公園の中央にはとても広い芝生広場があります。

ここではお父さん、お母さんと子供たちがキャッチボール、

フリスビー、サッカー、バトミントンなどの

スポーツをするには本当に適したエリア。

広場は芝生が敷き詰めてあり、

子供たちは安全に思いっきり走り回る事が出来ます。

自宅近くに広い場所がなく、

普段はサッカーなど楽しむ事が出来ない子供には

本当に嬉しい限りですよね。

芝生広場の端っこでは簡易テントを設置する事も出来ますよ。

日差しが強い日でも安心して長い時間、

芝生広場で子供を遊ばせられます。

我が家では簡易テントやレジャーシート、

そしてお弁当を持って相模原麻溝公園に行き、

芝生広場で家族3人でキャッチボールをするのが

もっぱらの休日の日課。

子供たちを思いっきり運動させられる場所を探しているお父さん、

お母さんには是非、おすすめですね。

芝生広場の横にあるふれあい動物広場は無料にも関わらず、

実にいろんな動物を触れ合う事が出来る

なんとも家計に優しい動物園です。

ふれあい動物広場にはミーアキャット、くじゃく、

リスサル、アライグマなど実にたくさんの動物たちがいます。

牛の搾乳体験では滅多に体験できない

牛の乳搾りを経験できるので、

夏休みの宿題の題材などにピッタリ。

毎日午後3時から行われる搾乳体験では

先着20名まで参加出来ますので、

興味のある方は早めに応募して下さいね。

膝の上に抱けるモルモットのコーナーは

自宅でペットが飼えないお子さんにとってはまさに貴重な体験。

そして中でも子供たちに人気なのは牛の搾乳体験、

そしてポニーの乗馬体験ですね。

1回100円でポニーの乗馬を体験出来てしまいます。

ポニーは本当に小型の馬ですが、

子供が乗るとそこからの視線はとても高くなるので、

どの子もポニーに乗ると大興奮間違いなし。

ポニー乗馬はとても人気なので開始される時間になったら

早めに行列に並ばれる事をオススメします。

ちょっと大きなお子さんがいるご家庭には

フィールドアスレチックがオススメ。

生い茂った林の中に作られたアスレチック施設は本格的なものばかり。

吊り橋、丸太橋渡りなどとてもスリル溢れるアスレチックは

子供たちにも大人気です。

ただし、こちらのアスレチックは小学生以上が対象ですので

保護者の方は十分にご注意を。

相模原麻溝公園に来ると一際目立つのが公園の中にそびえ立つタワーです。

グリーンタワー相模原は無料で上れる高さ55mの展望塔です。

グリーンタワー相模原にはエレベーターで上まで登れるので

小さなお子さん連れのご家族でも安心して利用出来ますよ。

晴れた日には丹沢のやまなみが実に綺麗に見えます。

雄大にそびえる大山も必見ですね。

遠くは横浜のランドマークタワーまで見えます。

そして空気が澄んでいる時は

遠く東京まで見える事もありますよ。

グリーンタワー相模原のすぐ下を見ると

そこには芝生広場の中に大きな足跡があります。

それは相模原に昔から伝説として残る巨人

「でいらぼっち」の足跡を模したもの。

きっとグリーンタワー相模原のてっぺんから広がる景色は伝説の巨人

「でいらぼっち」が実際に目にした光景と同じものだったのかもしれません。

相模原麻溝公園では季節ごとに陶器市やいろいろな催しが行われます。

また園内には綺麗な花々も咲き誇り、

季節ごとに違った表情を見せます。

子供を1日遊ばせる事はもちろん、

季節ごとに家族で楽しめるのも相模原麻溝公園の大きな魅力ですね。

子供を遊ばせる良い公園ってないかなと探している方は是非、

相模原麻溝公園を訪れてみてくださいね。

相模原麻溝公園(総合公園) 相模原市ホームページ

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