子育ての秘訣の1つ、みんなで支え合い!

我が家は典型的な昭和の家族・・・・役割分担と支え合い

上が男の子で小学2年生です。

下は女の子で年長さんです。

 

上の子は小さい頃から

とにかく気になることはとことん追求する子でした。

 

5歳くらいまでは大人も驚くほどの車マニアで、

「目の前を通る車すべての車種をあてる」

という謎の特技もありました(笑)

しかしそこはさすが子供…

記憶するのも天才ならば忘れるのも天才、

9歳となり車には全く興味がなくなり、

現在は本や図鑑に夢中です。

 

また人見知りをあまりしないというのも特徴です。

というより幼児期は

とにかく誰かに抱っこされていないとダメな子でした。

 

抱っこしていないとすぐに泣き、

全くの赤の他人でも良いので

抱っこすれば泣き止むという甘えん坊でした。

 

(懐かしい…涙) 今はすっかり男の子になり、

はやくも若干親離れが始まり私なんて相手してくれません(笑)

 

対して下の子はすごい人見知りでした。

「パパママ以外は触るな!」と言わんばかりの人見知りで、

これはこれでかわいいやら大変やら…

親戚などにみせてもただただ泣くだけなので、

全く人見知りしない上の子のほうがよく可愛がられてました。

それとさすが女の子だなと感じたのは、

上の子が持っているトミカなどの男の子が好きそうなおもちゃに

全く興味を示さず、

やはり着せ替え人形などの女の子らしいおもちゃが好きだったこと。

生まれた瞬間に趣味趣向というのは決まっているものなんだなと感じました。

二人の子育てで特に気をつけているのは「言葉遣い」です。

もちろんやたら綺麗な日本語をマスターさせよう!

とういわけではなく、

「《バカ》などの汚い言葉は使わない」や「人の悪口を言わない」

などは気をつけておりました。

 

またやはり兄弟ケンカもするのですが、

暴力は絶対に禁止。

そこはかなり徹底していたので、

二人とも比較的穏やかな子に成長しております。

(その分、学校や幼稚園でも他人との競争には弱いみたいですけどね…)

 

反省点とすれば、

上の子にはかなり細かく躾をしてしまったことです。

 

やはり初産ということもあり、

私自身かなり神経質になってしまい、

子供の細かな所作に

口うるさく躾てしまったなあと思います。

 

その分、学校では先生に食べ方など生活態度を褒められることが多く、

それはそれで良かったのかな?

と自問自答する日々です。

 

その反動からか、下の子にはかなりゆるゆるです(笑)

上の子にはやたら勉強させてましたが、

下の子は全くさせてません。

 

これはこれで頑張らなければいけないのですが、

私自身考え方も古く、

「女の子だし、そんなに勉強させなくてもいっか」

と昭和の考えがへばりついてます。

 

比較的、兄弟非常に仲良く、毎日一緒に遊んでます。

どちらかといえば下の子がお兄ちゃんにべったりですが、

上の子も面倒見よく遊んであげたりします。

 

二人ともおっとりした性格ですが、

上の子は今年から少年野球を始めた影響か、

とてもたくましくなりました。

逆に下の子はお兄ちゃんがいない日が増えて、

少し寂しそうですけどね。

 

我が家は典型的な昭和の家族のようです(笑)

比較的都会に住んではいるのですが、

田舎のような考え方だと思います。(田舎の方に失礼か…)

 

パパは厳格さや威厳といったものを大事にし、

私(ママ)は常に穏やかで優しくありたいと考えてます。

 

家族にはいろんな形があると思いますが

我が家は我が家なりに幸せで楽しくやっております。

 

それとお互いの両親の助けもかなり大きいです。

両家とにかく孫ラブ!

すぎるので若干の煩わしさもありますが(笑)

うちの子供たちも

おじいちゃんおばあちゃん家に行くのはとにかく楽しみだそうです。

 

またパパの弟(子供達の叔父)も子供たちが生まれた時から

とてもかわいがってくれてます。

 

上の子に限っては叔父のことを大親友と考えており、

何をするにも叔父の名前を出します。

 

叔父が来る日は前日からテンションMAX!

子供たちが楽しそうなのは何よりですが、

私たち夫婦はなんとも複雑な気持ちになります(笑)

 

このようにいろんな方に支えられて、

私たち家族は成り立っているのだなあと思いました。

 

 

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