愛知県児童総合センター 子連れおすすめスポット情報 愛知編 子供といっしょに遊びに行こう

子供と一緒に遊びに行くのにオススメの場所は、

愛知県にある「愛知県児童総合センター」です。

長久手にある愛・地球博後にできた施設で室内なので

涼しい中で走り回れたり出来ます。

子供は無料な為大人1人300円で入場でき、再入場も可能な為、

1日楽しめるスポットです。

施設の真ん中に大っきな塔があり、

上まで登っていくと展望台になっていて

周りが一望できるようになっています。

登っていく途中にも色々な遊びがあって

飽きさせる事なく色々なルートで頂上に辿りつけ、

大人にとってもとてもいい運動になります。

展望台からは目の前に観覧車が見え、

達成感を味わえます。

下りの道中にも滑り台のようなスロープがあったりと大人は必死ですが、

子供にとってはがむしゃらに走り回れる環境で楽しい様です。

小さい子向けの滑り台や絵本を読める部屋、

足だけつけれるプールもあり

がっつり泳いでいる子供から

足だけジャブジャブと水遊びする子供まで様々でした。

アスレチックで走り回り、

プールでクールダウンしてまた走り回れるので、

子供にとっては最高の環境なのだと思います。

館内には有難い事に飲食店もあったり、

1階ではお弁当も販売していて

本当に丸一日過ごせる工夫がされていてとても感動しました。

私達は途中施設の外に出て公園内を散策する事にしました。

動物の模型が設置してあって動物園の様になっているゾーンや、

観覧車、ゲームセンターなどもあり、

家族で一緒に楽しめるスポットだなと実感しました。

外は外で休憩所なども解放されているので、

真夏の暑い中でも十分楽しめると思います。

施設に戻ってからも、

オリエンテーションのような施設を巡るイベントだったり、

石磨き体験など随時参加できるスポットを体験し、

普段できない体験にとても楽しめる様で

子供もとても満足していました。

木の枝を組んで焚き火を起こす再現ができたり、

1番楽しかったのは粘土で遊んだ事でした。

子供にとってはお馴染みの粘土でも

大人からすると懐かしさもあり粘土の良さを再確認できました。

初めに係りの人から説明があり、

課題を出されてその条件にある物なら何を作っても良いということで、

粘土をこねる所から粘土を薄く切って丸めて形にする動作がとても楽しく、

大人も子供と一緒になってがむしゃらに粘土を楽しめます。

時間制限もなく、無制限で楽しめる為

子供が飽きるまで居れるのではないかと思うほどでした。

作った作品は置き場が決まっていて、

粘土が固まりだすと係りの人が回収して

次の人が使えるように再利用するとの事でしたが、

それまではしばらく展示しておいてくれるとの事で、

子供の満足度も萎える事ないまま

施設を後にする事が出来て良かったなと思いました。

児童総合センターの周りに、愛・地球博記念館などもあり

当時の事を振り返ったりもでき大人の楽しめるかと思います。

こちらは無料で入館でき、

子供向けにモリゾーと

キッコロのカレンダーになっている塗り絵ももらえます。

大人が資料などを観ている間、

子供には塗り絵で時間を潰してもらうという

大人にとってはとても有難い工夫もされていて

子供も退屈せずに過ごせていました。

アンドロイドの案内所にいるお姉さんが本物の人間だと思っていたらしく、

「あの、すみませーん。おトイレどこですかー?」

と普通に話しかけていた子供がとても面白かったです。

しばらくしても返事がない事でやっとロボットだと気づいた様でしたが、

10年以上も前の技術に子供は騙されるのだと思ったら

当時からしたら凄い技術だったのだなと思い知りました。

真夏でなければ公園内の他の施設にも行けたのですが、

とにかく暑い日だったのでこの二つのスポットだけで楽しみました。

お子さんがいる家族向けの施設でもあるのでぜひおススメです。

愛知県児童総合センターホームページ

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