娘が第一志望大学に合格しました

上智大学が第一志望校になったキッカケとは?

我が家の長女は今年度の秋から

上智大学国際教養学部に入学することになりました。

娘がこの大学を第一志望に決めたのは中学3年の時でした。

ご近所にこの大学の教養学部に通うお嬢さんがいらして、

彼女が本当にキラキラとした知的な女性だったので

娘が憧れていたのです。

マンモス大学よりも、少しこじんまりとした大学で

しっかりと勉強したい、という思いを持って、

大学受験の為の準備をスタートさせたのは高校一年の時です。

もともと我が家は、

娘が小学校1年から3年まで夫の仕事の関係で

アメリカに駐在していたことがありました。

 

たった2年間だったので

英語は日常会話程度で帰国となってしまいましたし、

大学受験で帰国子女としても扱ってもらえないので

非常に中途半端な感じとなっていました。

 

ですが本人は英語が好きで、

英会話スクールにもずっと通っていました。

 

中学で上智の国際教養学部を目指すことを決めてからも

英語で授業を行なっている大学の学部を目指す予備校にも通い

トフルやSATなどの試験対策もしっかり頑張っていました。

 

特に本人が手こずっていたのがSATの対策でした。

SATはもともとアメリカのセンター試験のような立ち位置のテストで

本国の高校生でも難しいテストのようです。

 

それを日本人が勉強するのですから本当に大変でした。

上智の国際教養では最低ラインでも1000点は超えていないと

合格圏内ではないと指導されていたようで

本人も必死にボキャブラリーや

長文読解を繰り返し学習していたようです。

 

入学は4月入学もしくは9月入学の年に二回ありますが

我が家は9月入学を受験しました。

 

基本、この大学では書類審査となっているのでSATのスコア、

TOEFLのスコア、成績証明書、

入学志望動機の小論文などを添えて申し込みました。

 

競争率は例年3倍程度なので、

かなり狭き門ですがなんとか娘は今回合格をいただくことができ

家族全員で安堵しているところです。

今回の合格に関しては、

やはり専門の予備校に通っていたことも大きなサポートとなりました。

やはり予備校は圧倒的な情報量があるので、

志望校合格に向けてきめ細やかな指導をしていただけるのが

大きな強みになっていると思います。

 

上智大学国際教養学部は100パーセントが英語の授業ですから、

かなり大変だと思います。

 

ですが、逆にこの学部でしっかり勉強することによって

確実な英語力が身についてくれるのだと思っています。

 

受験は本当に大変でしたが娘が

9月から楽しく大学生活を送ってくれることを

願ってやみません。

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