子どもの体調管理  乳製品と野菜で健康維持

子どもの健康を考えるとき食事ってすごく大切ですね

2歳の男の子のママをしています。

男の子を産むまでは、先輩ママたちから

「男の子はすぐに体調を崩すから、

仕事復帰しても呼び出しばっかりで仕事にならないよ」

と言われていました。

確かに産休に入った先輩も、男の子のママではあるけれど

復帰してからはなかなか仕事に出れていないかも、

こないだも子供が熱でって話してたかもと思い、

自分も大変になるのでは?と思っていました。

 

実際に子供を産んでみると、

完全母乳で育てていたからか

体調を崩すことはほとんどありませんでした。

初めて熱を出したのも1歳になってからで、

それまでは鼻水を出したり咳を擦ることもりませんでしたね。

 

ですが、その健康さも保育園に入ってみると変化が出てきました。

同じ教室にたくさんの子供がいますし、

おもちゃを舐めたりする子もいるでしょう。

 

そのため流行り病ともなるとあっという間に広がってしまって、

クラスの半分がお休みなんてことも多くありました。

もちろん私の息子も同じように友達が熱を出せば出す、

 

その繰り返しなので職場に電話がかかってくることもありました。

そんなある日、先輩ママにその事を相談してみると

「うちの子は保育園の呼び出し1回くらいだよ。

 

毎日乳製品を食べさせたり飲ませたりしてる。」と教えてくれたのです。

なんでも、毎朝牛乳だったりヨーグルトだったりの乳製品を必ず飲ませたり、

食べさせたりしているのだとか。

 

乳製品って乳酸菌がたくさん入っているので、

子供の健康を守る上で大切だと教えてもらいました。

 

そう言われてみれば、確かにうちの子って

乳酸菌が入っているものをあんまり食べたり飲んだりしていないかも、

そう思った私はその日の帰りに

子供用のヨーグルトを買って帰ることにしました。

 

そして翌朝の朝御飯にフルーツと混ぜて出してみると、

どうやらヨーグルトは好きだったようでパクパクと食べてくれました。

別の日に牛乳を小さいパックで飲ませてみても、

美味しそうにグビグビ飲んでくれて

おかわりまでしようとしてくれたので、

「乳製品作戦は成功するのでは?」と感じましたね。

 

それからは、毎朝メニューにヨーグルトか牛乳を必ず入れることにして、

野菜も多めの生活に変えました。

 

特に根菜類を多めにしていたのですが、

どうやら好きだったようでパクパクと食べてくれて

残す日はほとんどありませんでした。

保育園の給食でも同じようらしく、

いつも連絡帳には「たくさん食べました」と書いてありましたね。

 

それからもう1年くらい経つのですが、

季節の変わり目になると咳をしたり鼻水がでたりすることもありますが、

基本的には薬なしですぐに治ってくれますし、

熱を出すこともほとんどなく過ごせています。

 

そのため、突発性の熱だったり

インフルエンザなども今のところ無縁の生活をしています。

 

担任の先生からも「クラスで1番出席率が高くて元気!」と誉められています。

同じクラスの保護者さんからも「何かしていることってあるんですか?」

と聞かれることもあるほどです。

子供の頃って病気をするのが当たり前ではありますが、

少し親が注意してあげるだけでも病気をする回数って

減らしてあげることができるんだなと思いました。

 

もちろん病気をすることで免疫がつきますし、

子供の時にしておいたほうが良い病気なども多くあります。

 

ですが、単なる風邪などであれば予防できるところはしてあげたいですよね。

 

子供って好き嫌いもありますし、

大人の思ったように食べてくれなかったり

飲んでくれないこともありますが、

好きな食材と合わせてみたり、

すりおろしたり好きなキャラクターの形にしてみたりして

ちょっと形を変えてみるだけでも

十分に食べたり飲んだりと違う反応をしてくれますよ。

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