牛川遊歩公園 (うしかわゆうほこうえん)  子連れおすすめスポット情報 愛知編 子供といっしょに遊びに行こう

愛知県で子供と一緒に遊ぶ場所のおすすめスポットを紹介します。

愛知県といっても名古屋市ではなく、

豊橋市という愛知県の東にある市を紹介します。

 

愛知県豊橋市には子供と遊ぶためのスポットが多くあります。

 

愛知県豊橋市の中でも特におすすめの公園は

1キロ公園と言われる場所がおすすめです。

別名牛川遊歩公園と言います。

1キロ公園をインターネットで検索して探すときは、

牛川遊歩公園と検索するといいです。

 

1キロ公園をおすすめする理由は

1つは子供にとっておすすめな遊具が多いこと、

もう1つは公園と一緒にある

青陵地区市民館という市民館があることがおすすめです。

 

1キロ公園とは1キロと名の付く通り、

隅から隅までの距離が1キロ横に長くあります。

 

1キロあるから隅と隅の地区はそれぞれ異なります。

 

1キロ公園には遊具が沢山あり、

アスレチック、タイヤの遊具、パンダの乗り物、

別のアスレチック、バランスを取って歩く台など多くあります。

 

隅から隅まで公園がありますが、

隅から隅まで殆ど遊具で埋めつくされています。

初めて来る子供にとっては1日遊べるほど遊具が多くあります。

遊ぶ場所が飽きたら1キロ公園内を少し移動して遊ぶことが出来ます。

 

さらにもう1つのポイントは市民館です。

 

市民館が横にあり、子供のためのお話部屋など

子供のためのイベントをしているときもあります。

 

お話の部屋は毎月の第4の土曜日に

本や紙芝居を読み聞かせてくれます。

 

第4土曜日になると子供が多く集まっています。

これだけだと子供しか楽しめないと考えている人もいると思います。

 

実は市民館の中には図書室もあり、本を読むことが出来ます。

 

子供の好きな絵本もあるし、

大人の好きなエッセイや論文、

ビジネス本も揃っています。

 

料理に関する雑誌や旅行に関する本もあり、

ジャンルが豊富にあります。

 

子供は絵本を借りて大人はビジネス本を借りることも出来るし、

図書カードを持てば1人5冊は借りることが出来ます。

 

大人と子供が両方楽しめるところは他にもあります。

例えば運動不足な子供に関しては2キロ歩かせることが出来ます。

何故1キロ公園なのに2キロと説明したかというと、

隅から隅までは1キロですが、

隅に行って戻ってくるまで2キロあります。

 

途中で歩くのが疲れたなら途中で戻って来ることも出来るし、

自分のペースに合わせて歩くことが出来ます。

 

人が歩けるようにきちんと舗装されており、

雨が降っても多少は大丈夫です。

 

休みの日や子供が学校に行かない日になると

母親や子供と一緒に賑わっているときもあるし、

大人が歩く姿もよく見かけます。

 

人が多く歩いたり遊んでいるため、

あまり1人になってどこか連れていかれてしまう心配も少ないです。

 

遊具があるところは砂があり、木が周りに多くあります。

遊具と遊具の区間は原っぱのようになっており、

遠足やピクニックをするのにも適しています。

1キロ公園と市民館の利用は無料ですが、駐車場が殆どありません。

市民館の隅に市民館を利用する人のための駐車場はありますが、

公園に行く人が置ける駐車場のスペースはありません。

 

そのため交通機関を使って来れる大人と子供がいいです。

交通機関はバスを使うため、

酔いやすい子供は注意してから行くようにするのがいいです。

 

バスは牛川で降りますが、

バスは和田辻線や四ツ谷線に乗るのではなく、

牛川金田線から行ける牛川に行かないと

別のところについてしまいます。

 

牛川町には牛川のバス停が2つあり、

間違えやすい人もいます。

 

1キロ公園の特徴は公園が大きいことと、

子供のための遊具が沢山あることが特徴です。

公園は24時間遊べますが、

夜遊ぶのはお勧めしません。

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