ネントレ体験談 夜泣きをなんとか乗り切るために私が試してみたこと

お母さんの睡眠確保が課題

もうすぐで1歳になる女の子がいます。

子供が生まれてから一番大変だったのは、夜泣きです。

 

特に生後4〜8ヶ月までの間は

ほぼ毎日と言っていいくらい夜泣きをしていて、

ミルクをあげても飲むのを嫌がって

体を仰け反らして拒否するし、

オムツが気持ち悪いのかと思って

いろんな種類の物を試してみたり、

オルゴールのような音楽をかけてみたり、

ありとあらゆる手段で夜泣きを止めようとしましたが無理でした。

夜泣きが始まって4ヶ月が経つ頃には

私も過度の寝不足でとても疲れてしまい、

もう原因を探る気力も残っていませんでした。

 

私の夫は朝8時には家を出なければいけず

夜は8時ころに帰ってくる生活を毎日していて、

たまに仕事終わりに飲み会があることもありました。

 

なので1日最低12時間は

私と子供の2人切りで過ごさなければならず、

夜泣きだけではなくもちろん日中も泣くことが多かったので

四六時中泣き声を聞いているような感じでとても苦しかったです。

 

そして夫の睡眠を邪魔してはいけないと思い

夜中に泣くとリビングに出て

ずっと立ったままあやしていました。

 

実の母親や病院の先生に聞いても夜泣きの原因は分からず、

「じきにおさまるはずだからもう少し頑張ってみてください」

と言われただけでした。

 

考えられる夜泣きの原因としては

私も調べていて知ってはいたのですが

「お腹が空いた」「喉が乾いた」「体やどこかが痛い」

こういったことが原因で夜泣きをしてしまうそうです。

 

正直、周りの友人やママ友に聞いても

そんなに泣かないだとか、直ぐにおさまっただとか

そういった意見ばかりだったので、

うちの子供だけが変なんじゃ無いか、

何かおかしいんじゃ無いかと思ってしまい、

でもそれを誰にも相談できずに

抱え込んでしまったので

自分で自分の首を締めていたと今になって思います。

 

私が幼かった頃は本当に静かで夜泣きもせず、

食べることよりも寝ることを優先しているような

赤ん坊だったと昔から母に言われて来ていて

「初めては女の子がいい、育てやすいし大人しいから良かったね」

と娘が生まれた時に言われたので、

聞いていた話と現実のギャップで余計にしんどかったです。

結局夜泣きの解決法は見つかりませんでした。

代わりに、日中ベビーシッターさんを雇って

子供をあやしてもらうようにしました。

 

ベビーシッターさんにあやしてもらっている間に、

私はお昼間に睡眠時間を確保して、

夜は子供の夜泣きに付き合う

というライフスタイルに少しずつ変えていきました。

 

ただ、ベビーシッターさんも値段的には

そんなにお手軽な金額ではないので

毎日家に来てもらうことは出来なかったです。

 

ベビーシッターさんに教えていただいたことがいくつかあり、

お昼に私の睡眠時間が取れるようになってくると

段々と気力が湧いてきたので、

それを実践することにしました。

 

まずはじめに、朝と夜の区別をはっきりつけて

朝は起きて夜は寝るものだと

赤ちゃんにも教えてあげるというものでした。

 

朝の時間になったら太陽の光を感じられるように

真っ先にカーテンを開けます。

 

それからベビーカーに赤ちゃんを乗せて

家の周辺を30分程度ゆっくり歩きながら一緒に散歩をしました。

外に出て散歩をすることによって

赤ちゃん自身も刺激を受けたり

何かに興味を持つことによって

体力を少し消耗するようです。

 

これによって疲れた赤ちゃんが夜にぐっすり眠れるようになると聞きました。

逆に夜には外出を控えて出来るだけ家にいるようにし、

静かな雰囲気作りを心がけました。

 

照明を暗くして、

テレビなどの音の出る機械はなるべく使わないようにしました。

次に、赤ちゃんの好きな音を聞かせるという方法です。

お母さんのお腹の中にいた赤ちゃんは、

その時に聞いていた音と似たような音を聞くと安心するそうです。

なので妊娠後期によく聴いていた音楽を流してみたり、

動画サイトで水が流れる音

(羊水の音の感じと似ているそうです)

を探して流してみたりしました。

 

結果的には二つとも少し効果があるのかな?

程度には泣き声を抑えることができました。

そして最後に、夜泣きをし始めて

あやしてもあやしても泣き続ける時は

最終手段として、

真っ暗だった室内を少し明るくして

完全に起きてもらうようにしてました。

 

こうすることによって一度赤ちゃんは安心して、

また眠りに入ろうとしてくれるそうです。

 

私の娘は、抱っこして歩いていたり

立っていると機嫌がいいのですが、

座ったり寝転んだりするとどうしても嫌なようで

すごく泣きわめきます。

なのでバーにあるような高めの椅子に腰掛けて

立っているように見せかけながらあやしていました。

毎日数時間ずつ(多いときはもっと)

抱っこしてあやさなければいけないので、

抱っこ紐や私の腰につけるサポーターなど

色々な物の助けを借りながら乗り切りました。

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