落ちこぼれてもあきらめないで、どん底からお金持ちに成り上った人はたくさんいる!

どん底まで落ちた方が成り上がれる可能性がある、
なぜなら、プライドを捨て去ることができるから、

 

学歴がない、

資格がない、

器用ではない、

お金がない、

異性にもてない

 

でも、あきらめてはいけません。

人生で最も大切なこと。

それは諦めないことです。

以下 実話です。

 

ある男の話です。

彼は大学は普通に卒業できました。

そして就職したのは小さな不動産屋。

 

仕事は頑張っていたのですが、

就職してからわずか2年でその不動産屋は倒産。

その後、なかなか就職できず、

アルバイトで食いつなぐ日々。

 

でもだんだんと自堕落になり、

雀荘に入り浸る毎日が続きます・・・・

そして早くも28歳・・・・

同年代の仲間が結婚して家庭をもっている姿を見て

このままじゃいけない、

まずは、仕事をしっかりとせねば・・・・

 

なんの資格も、専門知識もない男は、

20坪の店舗を借りて雑貨屋をオープンしました。

雑貨の販売なら知識がなくてもできるかも ?

 

安い物を仕入れて、安い値段で売りさばく、

いわゆるバッタ屋です。

 

でも、当然のことですが、

そんな小さなお店、思い付きで仕入れてきた

商品がそんなに売れるわけもなく、

ほとんど収入にはなりませんでした。

狭い店内には売れない商品が天井までうず高くつまれ、

陳列するスペースすらなく、段ボールに入ったまま、

段ボールの蓋を開けて中身が見えるようにして

商品名のポップを貼って販売していました。

 

シャッターが閉まらないほど、

狭い店内は商品があふれていて、

深夜の時間帯でもシャッターを開けたまま、

店内で商品の整頓をしていました。

 

深夜の時間帯は店をオープンしているわけではありません。

シャッターを閉めていないだけです。

 

ところが皮肉なことに、

昼の時間帯よりも深夜の方が

お客さんが入ってきてしまう・・・

シャッターが開いて、電気が煌々とついているので、

店が開いているように見えたのです。

店主の男は気づきました。

昼の時間帯は他のお店に対抗できないけれど

深夜であれば、開いている店はほとんど

ないため、商売になるかも・・・・・

 

このお店はその後大発展を遂げました。

そのお店の名は

ドン・キホーテです。

なんの資格もない男とは、ドン・キホーテの創業者

安田隆夫のことです。

 

どん底からお金持ちに成り上がる人の行動パターンについて

の貴重な動画があります。

35分間のやや長い動画ですが、

すばらしい内容ですので、

ぜひ視聴してみてください。

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