嫁姑関係のストレス 育児に関しての意見のすれ違い

未就学児の女の子を育てている真っ最中です。

私は、今の子育てが初めての経験で、

第一子ということもあり、

大変なことがたくさんあります。

 

その中でも、親子関係で苦労をしていて、

それが今も続いています。

 

私は、実家が電車で二時間ほど離れたところにあるので、

最初は出産時には里帰り出産をしようと考えていました。

実家の両親も、私が妊娠したときにはとても喜んでくれていて、

里帰りすることにも賛成してくれていました。

 

ですが、両親ともに私が妊娠中に精神的に調子が悪くなり、

私が里帰りすることに不安を感じて、

私には帰ってきてほしくない

と言われることになりました。

 

私自身、とても辛かったのですが、

実家の親の辛さも理解して里帰りはせずに

今の場所で出産、

育児をすることにしました。

 

里帰りしないことに不安を感じていたのですが、

主人のお母さんが私の家に来て、

産後のお手伝いをしてくれることになりました。

 

有り難いお話ではあるのですが、

私は、主人のお母さんに今まで三度ほどしか会ったことがなく、

住んでいる場所が離れていることから、

言葉の違い、生活習慣の違いで、

あまり仲良くなれていませんでした。

 

産後、ただでさえ環境が変わるというのに、

自分の家に慣れていないお義母さんが一日中居て、

一緒にご飯をしないといけません。

 

育児にも慣れていない中、

どうしようかと不安だったのですが、

折角のご厚意なので、

産後一ヶ月ほどお義母さんと、

新しい赤ちゃんとの生活が始まりました。

 

この時期から、私のお義母さんに対する

苦手意識が強まることになりました。

 

まず困ったことが、

お義母さんの時の子育て方法を

今の私にも言ってくることでした。

もう、40年ほど前に育児をしたきり、

回りに小さな子どもが居なかったようで、

自分が子供を育てたときの話をずっとしてきて、

私の子育てに口を出してきます。

 

私の母乳がそれほどでなかったために、

ミルクを追加していたのですが

「体重は増えているの?まだガリガリで触るのが怖い」

とずっと言われていて、

私にとってとてもストレスでした。

 

なんとか、辛い一ヶ月を乗り越えたのですが、

また、半年後に主人のご両親が

私の家に泊まりに来ることになりました。

ここでも、子育てに関しての考えの違いがあり、

「5歳くらいになったら、長距離バスに乗せて、

子ども一人でおじいちゃんおばあちゃんのところに来てくれるよね。」

などと言ってきて、

まだ5歳の子どもが親がいない状態で、

バスに何時間も乗っていることを想像するだけで怖いのですが、

本気でそんなことを言ってくるのです。

 

子どもの食事に関しても、

私が離乳食について調べたこととは違うことばかりを言ってきたり、

私の離乳食に文句を言ってきたりします。

 

まだ、一歳の子どもで味付けは薄味、

胃腸に負担をかけないためにも、

食べられるものは大人と違って当然なのに、

主人のお母さんは「大人ばっかり良いものを食べて、

子どもがかわいそう。毎日同じものばかりでかわいそう。」

などと、私が作った離乳食を見て言うのです。

また、自分の子育ての時の話で、

「昔、私の頃には、小さな時からアイスクリームをあげていた。

子どもはまだ味なんてわからない。」

などと言ってきます。

 

子どものうちは、大人よりも舌が敏感で

味をしっかりと分かるようになっていますし、

アイスクリームのように脂肪や糖質が高いものは

積極的にあげるものではないと私は、

自分の子育てで調べた情報で学んでいたので、

お義母さんにそのように言われることがとてもストレスでした。

 

私の子どもは、一歳を過ぎた辺りで歩けるようになったのですが、

他の子どもと比較をして、自分の孫は歩くのが早いだとか、

いろいろと話していることがわかるので賢いなど、言ってきます。

 

私としては、子どもの成長というのは、

そのこそれぞれで一歳辺りの子どもは、

それぞれの個性で歩いたりしゃべったり等はペースが違います。

 

その事に関して、

とやかく口出しをされるのがものすごく大変です。

 

頭が良い子どもになるように魚を食べさせないと、

と言われたり、

主人との電話の度に「身長は?体重は?」

小さい方なのなら、牛乳をたくさん飲ませないとなどと、

回りの子と比べたり、

私の育児に関して否定的な言葉ばかりを言われます。

 

もっと子育てを自由にさせてほしいのに、

なかなかそれができず、

私としては、

主人のご両親との関係がうまくいかずに悩みます。

 

主人のご両親にとって、私の子どもが初孫になり、

恐らく、他に孫ができる可能性がないため、

これからも子育てに関する考え方の違いで衝突することがありそうです。

 

子育てに関して、先輩であることには変わりありませんが、

子育てに関する情報というのは日々変わってきていて、

昔と今とではやっても良いことや

ダメなことなどが変わってきています。

 

自分の時代の子育ての話をするのは良いのですが、

それをこちらに押し付けてくるのはやめてほしいです。

 

初めての子育てなので、

私としては、楽しく子育てがしたいです。

《管理人のクレヨンしのちゃんコメント》

嫁姑関係は可能な限り良好に保ちたいもの。

しかし、年代の違いなどから、

価値観の違いが大きく、すれ違いの溝が時間とともに広がってしまうことも。

嫁姑問題は結婚という人生のイベントとともに発生する難しい問題です。

少しでも良好な関係を保つために、

嫁姑問題を専門にカウンセリングしている先生もいますので

その方のブログを紹介します。

同様のお悩みを抱えている方たちの参考になれば幸いです。

嫁姑関係のベストな関わり方がみつかるカウンセリング

 

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