育児ママのストレスケア・子育てママたちとの交流が大切

同じような悩みを持つ子育てママたちとの交流で救われました

女の子1人の子育てママです。

まだ保育園には通っていません。

私にとって初めての妊娠で、

妊娠期間は毎日が不安で辛くて誰かに頼りたいそんな毎日でした。

 

お腹の中にいる頃から、

成長がゆっくり目で常に週数よりも小さめをいく子でした。

 

予定よりも早い38週で産まれてきましたが、

小さいながらも元気でよく泣く女の子でした。

入院期間中はすぐ近くに看護師さんがいる安心感で、

初めての育児ながら心強い気持ちでいました。

 

問題は退院後です。実家から遠くに住んでいたため、

そして実家の母は義母の介護で忙しく、

里帰り出産は叶いませんでした。

 

夫はちょうどその頃仕事が忙しく

朝早くから夜遅くまで働き帰宅する毎日で、

退院後はほぼ一人での育児でした。

 

退院後はとにかく分からないことだらけで、

入院中のようにすぐ看護師さんに何かを聞いたり

助けてもらえる環境はありません。

 

何で泣いているのか、何で泣き止まないのか分からず

ひたすら抱っこして授乳して、

お風呂も入れず、自分の食事もままならない毎日でした。

 

夫は休みの日でも仕事の付き合いがあったり、

休日出勤もあったため

当時はほとんど育児には関わっていませんでした。

 

転勤先ということもあり、私自身の友達もおらず、

毎日小さな娘と二人、話し相手もおらず

本当に孤独な毎日でした。

 

2ヶ月を過ぎると少しまとまって寝るようになると聞いていましたが、

娘は毎日二時間寝ればいい方で

短ければ一時間で起きてしまうことも度々でした。

 

そんな毎日が続き生後半年を迎える頃から

離乳食を始めました。

 

離乳食がうまく進めば早い段階で断乳に迎えると、

当時はとても意気込んでいました。

 

ですが、この離乳食がとても大変でした。

離乳食を始めてすぐはなかなか食べないのは

当たり前だと思っていましたが、

とにかく娘は食べない子でした。

 

小さなスプーンにほんの少しのせたお粥を

もれなくべーっと吐き出します。

 

口の中に入ると違和感を感じるのか

口に入れた瞬間に出してしまうので、

一口でも飲み込むという風になるまでに

かなり時間がかかりました。

 

毎日離乳食を作り、全く食べずに離乳食を捨てる。

そんな毎日に少々辛さを感じていました。

 

やっと離乳食を少し食べれるようになったのは

8ヶ月の頃です。

 

ネットなどで見る情報では、

8ヶ月だともうだいぶ離乳食が進んでいる子ばかりで、

うちは遅れているんだととても不安でした。

 

まだお粥ばかりでレパートリーも少なく

食べれるものも限られていたので、

正直自分の食べさせ方や作り方が悪いのだろうかと

毎日自分を責めていました。

 

周りに相談出来る人がいなかったので、

それが段々と積み重なって辛さがピークになっていました。

 

ふと自宅の近くの公民館を横切ったときに目に入ったのが、

ふれあいサロンといって

赤ちゃんなどの子供を持つお母さんたちが

交流を持てる場所でした。

 

同じくらいの子供を持つ人と話してみたいと思った私はすぐに、

ふれあいサロンに参加してみました。

ると同じ月齢の赤ちゃんがたくさん居て、

そのお母さんたちと話してみると

同じように孤独であったり子育てに対して

不安や悩みを抱えている人ばかりでした。

 

悩んでいたのは自分だけじゃなかったんだ

と改めて気付かされました。

 

孤独だと思っていたのは私だけじゃない

と思えたことが本当に大きな転機でした。

 

家に引きこもりがちで塞ぎこんでいた私ですが、

ふれあいサロンをきっかけに友人が出来ました。

 

同じような悩みを持つ母親同士、

悩みを相談しあったり何気ない子育ての話をしたり、

それだけで子育ての辛さや孤独感が薄らいでいきました。

 

特に私の場合、実家も遠く、友人もおらず、

夫も仕事で忙しかったので常に赤ちゃんと二人だけ

という環境でした。

 

それまで、誰か話し相手が欲しくてもいない現状で、

分からないことはすべてネットで調べていました。

 

ですが、友人が出来たことで友人に相談することで

お互いに解決策を話し合ったり、

逆に相談に乗ったりして

みんなで悩みを共有出来るようになりました。

 

子育て中は誰でも孤独になりがちです。

とくに赤ちゃんと二人だけという環境では

話し相手もおらず不安感に襲われることもあります。

 

そんな時に大切なのは話し相手や孤独にならないことです。

話し相手は夫でも親でも友人でも誰でもいいと思います。

 

私はたまたま新しく出来た友人達でしたが、

彼女たちに救われたと思っています。

 

一人で悩まずに誰かに頼ることも大切です。

誰かに相談することで、

子育てで悩んでいるのは自分だけじゃないんだと自信がつきます。

離乳食などで悩んでいた私ですが、

同じように悩んでいるお母さん達を見て、

子供の成長はその子それぞれで同じ子なんて

一人もいないんだと分かりました。

 

成長が遅いんだと焦っていましたが、

その子に合わせた成長速度があって、

親はそれをゆっくりと見守っていってあげる

必要があるんだなと思いました。

 

色んな情報に惑わされたり、

こうじゃないといけないと決めつけずに焦らず

ゆっくりと子供の成長を見守りたいと思いました。

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