頑張りすぎのパパの子育て日記

ママが育児・家事・仕事をしない?

わたしが今回記載する子育て体験談は、

子供が1歳の頃に次の子供が誕生したときの話です。

年子という関係で、

子供が生まれるときは、あまりそこへの心配はなかったが、

いざ子育てがスタートすると

非常に厳しい現実がそこにはあるなと感じた。

 

まず、出産にともない、

妻が自身で子供を育てたいと

私の親などへの強力要請を

却下して望んだ今回の出産でしたので、

まさかの誰からも援助がない中で

子育てがスタートしました。

 

まず、一番つらかったのは孤独ということです。

本来なら、こどもの出産を周りには祝ってほしいのに、

妻が自分のこどもは自由に育てたいからと言い、

周りが関与することを一切却下しましたので、

いざ、出産しても周りは何をしていいのか分からず、

せっかく生まれてきてくれた子供の顔を

見せることができなかったのは本当に悲しかったです。

 

やはり、家族は協力してやっていく方が

良いということを今回改めて感じました。

 

ただ、この現象を止めるべく、

私から妻の親へ協力を仰いだところ、

九州と東京という距離だったので、

協力は厳しいというものでした。

 

私の親へは妻が却下したので、協力を得ることが出来ずに、

《管理人のクレヨンしのちゃんコメント》

ママが協力を却下したのはパパがすべてやるから、という意味?

もし、ママが家事・育児をやらないのであれば、

パパは親族へ協力を要請する必要があるのでは?

そこは、パパが主導権を持って

指示出しをしなければいけないのでは?

シングルファーザーであれば、奥さんからの無理な注文

はないから、もっと自由に段取りできる。

奥さんからの無理な要望を受けすぎ!!

 

妻の親からは協力を仰いだが却下されるという始末でした。

こういう状況の中スタートした子育てでしたが、

すでに1歳の子供がいましたので、

本当に赤ちゃん返りも激しく、

毎日のように泣き暮れていました。

 

その時は、私自身の会社の業務も担当変更となり、

まったく新しい仕事を任されるタイミングでもありました。

 

さらに、まったく新しい仕事にもかかわらず、

引き継ぎして1か月くらいの際に出産というタイミングで、

かつ、引き継ぎをしてくれていた人が

突然の休業に入るというタイミングでした。

おそらく、何かの罰なんだろうなと非常に考えさせられました。

 

ただ、子育てを行ううえでそれは仕方ないので、

毎日が必死だったことを覚えています。

 

特に、協力を仰いだ理由は、

産後の妻の身体を心配してからのことでした。

 

産後の肥立ちという言葉を

良く耳にすることがあるかと思いますが、

私の周りにも産後に頑張ったせいで

後遺症が残ったりというケースを多く聞いていましたので、

それだけは避けたいという思いでしたが、

それよりも、自由が欲しいという妻の意見で納得せざるをえず、

私が家事をすべて行うという子育てがスタートしました。

《管理人のクレヨンしのちゃんコメント》

生まれたばかりの子どもがいるのに

「自由がほしい」という奥さんの意見が意味不明?

奥さんは体調が悪い?

だとすれば、段取り全般、他、

親族の協力をパパが要請するべき!!

朝起きて朝~夜までのご飯を作って

洗濯物を干して、掃除をして

仕事へまず出かけます。

 

そして、帰ってくるとあらわれていない洗い物を洗って、

御飯を食べさせ、上の子をお風呂に入れて、

洗濯物を取り込んで、寝かしつけを行います。

 

さらに、夜には生まれたての子が起きるので、

そのたびにミルクを作りにいくという生活のサイクルでした。

 

もちろん、さすがに1週間その生活をしていると

木曜日くらいに疲れが見えてくるので、

惣菜を買ってくるなどは行っていました。

 

給与も私の収入しかないので、

金銭的にも限界だったなと改めて感じています。

 

ただ、上の子もおそらく本当につらい思いをしていて、

本当は、子供のことを考えた際も、

日中に一緒に遊んでくれる人などが

居ることが理想形だと思います。

 

本当に、毎日帰ってくるたびに

悲しそうな顔をしている子供の顔をみて、

何度も妻の親へ連絡をしたことを覚えています。

 

私の体重もわずか1か月で10キロも減り、

会社の医務室からも呼び出しをくらうほどに

危ない状況ではありました。

私がここから学んだことは、

やはり、子育てはみんなの協力を得て

行うべきものだということです。

 

子供の精神面は本当にデリケートなものです。

そして、そのデリケートな部分については

一番先に気づいてあげるべき存在は母親です。

 

子供のことを一番に思って、

今何をすべきかを本当に考えてあげることが非常に大切です。

 

また、親との関係性は常に良く保つべきだと改めて感じました。

ただ、今回に関しては産後落ち着いてから

妻から私の親族への謝罪がありましたので、

少し違うケースではありますが、

近くにいる親族と親しい関係を築いておけば、

いざという時に助け合うことができますので、

非常に大切なことだと思います。

 

そして、一番大切なことは夫婦の会話です。

それぞれ、ある程度の道筋を考えて

判断を行っていると思いますが、

その方向性が夫婦で異なっていると良い事はありません。

 

少なくとも、夫婦で考えた方向性として

しっかり固めることが大切だと思いました。

 

ただ、今回のように自分のことだけを考えては、

周りにも結果的に迷惑をかけてしまい、

自分の親にも迷惑をかける結果となります。

 

少なからず、自分だけのことだけを考えずに

選択を行う事は大切です。

 

今では良好な関係をなんとか取り戻すことができましたが、

自分のやりたいことだけをやって

生活を行ってきた妻の感覚では、

自分が自由を求めることに

何が悪いという言い分だったので、

実際に自分の家族が苦しい姿を見て、

これからの子供への教育としては、

どういう人間に育ってもらうべきかは

改めて考えることにて認識が改まってよかったです。

《管理人のクレヨンしのちゃんコメント》

これほどまでに一人で頑張るパパは貴重な存在かも?

でも、シングルマザーやシングルファザーは

同様な状況を経験することでしょう。

カラダを張ることだけがベストというわけではないので、

そこの判断はやはりパパがしなければいけないでしょう。

出産直後で奥さんは体調が悪かったのでしょうか?

文面からだけでは判断が難しいのですが、

パパが一人で会社の仕事と家事をこなして、

1か月で体重か月10kg減ってしまったとのこと。

体調を崩してしまう危険性あり・ですね

パパが中心で子育てをしているようなので、

親族の要請、その他の段取りの判断はパパが中心となって

しなければいけないしょう。

でも、子育てで忙しいってのは幸せなこと!

カラダに気をつけて頑張りましょう!!

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