子育てママの料理の時短テクニック

数日分の献立を決めておく・数日分をまとめて切っておく

小さい子どもがいると集中して

キッチンに立つこともままなりません。

 

キッチンにに立っていると後ろから

ガシッとしがみつかれて動けなくなったり、

鍋を火にかけている最中なのに

イタズラを叱るために走らなければならなかったり…。

 

そこで、私はキッチンに立っている時間を

極力減らすためにいくつかの対策を立てました。

 

「思ったように料理が捗らない!」

と思っている人の参考になれば嬉しいです。

 

1.数日分の献立を決めておく

「何を作ろうかな」と冷蔵庫をのぞき込んでいるうちに、

何も決まらないまま時間ばかりが過ぎていくことはありませんか?

 

子どもと遊びながら献立を考えても

なかなか考えがまとまりませんし、

「なんだか1日中食事のことばかり考えているなあ」

とストレスになってしまいます。

 

そこで、私は週に3回、

2~3日分の献立を考える時間を設けています。

 

この作業はスーパーの特売の前日に

スマホでチラシを見ながら行い、

献立作りのついでに買うものもリストアップしておきます

 

こうすることで、キッチンに立てば

迷うことなく作業に取り掛かることができますし、

スーパーでの滞在時間を短くすることもできます。

 

冷蔵庫の在庫がきれいになくなっていくのは

なかなか気持ちがいいものですよ!

 

2.食材は数日分まとめて切っておく

数日分の献立を決めておくと、

次の日の分まで食材を切っておくことが可能になります。

 

もちろん食材は切らないで保存した方が長持ちしますが、

2~3日であれば切り分けた状態で

冷蔵保存することが可能です(ものによりますが)。

 

今日の分の千切りキャベツを切るついでに、

明日の野菜炒め用にざく切りをしておく。

 

今日の分のから揚げ用に鶏モモを切り分けるついでに、

明後日の鍋用にもう1枚分切って冷凍しておく。

キッチンに立ったときにすでに切り分けた食材があると、

ちょっと得した気分になることも。

 

まな板や包丁を洗わなくて済みますし、

煮たり焼いたりするだけなので

あっという間に料理が終わります。

3.調味料の分量を冷蔵庫に貼っておく

作り方はともかく、微妙な調味料の分量だけ

確認したいときってありますよね。

 

そのたびにスマホアプリを起動した

りレシピ本を開くというのもなかなか面倒です。

 

レシピ本は特に開いたままおいておくと場所をとりますし、

子どもに床に落とされて「ああもう!」

となることも。

 

そこで、調味料の分量だけをメモして

冷蔵庫に貼ることにしました。

 

作り方は覚えているものも多いですし、

正直手順はレシピどおりでなくても

調味料さえ合っていれば味に大した違いは出ません。

 

私はA4の紙に数種類のメモを書いて

冷蔵庫に磁石で貼っていますが、

メモ用紙をマスキングテープで留めるだけでも大丈夫です。

L版写真の大きさのカードに書いて

100均のフォルダーに保存しておけば、

オリジナルのレシピ帳にもなります。

 

以上のことは、いざ導入するときは

抵抗があるかもしれません。

 

落ちついて献立を考える時間なんてない

と思っている人もいるかもしれませんし、

当日食べたくなったものを作りたいという人もいるでしょう。

 

そういう人は、思い出したときにだけ

取り入れてみてください。

 

献立を一から考えるということが

いかにストレスになっていたのかに気づくことができますし、

まな板と包丁を使わなくて済むということで

ちょっとした幸せを感じることができると思います。

 

小さい子どもがいると、

きちんとしたものを食べさせてあげたいという気持ちと、

集中してキッチンに立つことができないという

現状の板挟みになりがちです。

 

だからこそ、効率よく料理ができるように

日々考えて工夫していきたいものですね。

 

主婦業はルーティンワークの繰り返しに見えますが、

実はとてもクリエイティブな仕事なのです。

 

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