働くママの時短料理の工夫  

子どもに料理のお手伝いをしてもらうと、よく食べてくれますよ!

私がしている料理の時短と節約は、

「冷凍ミックスベジタブル・冷凍ひき肉」を利用することと

「夜ご飯は前日の夜ご飯時」に作ること、

「子供を料理に巻き込む」ことです。

夫婦共働きで小さな子どもが2人いて、

夜、仕事を終えて7時に帰宅したら、

すぐに子どもが「ご飯!ご飯!」と、とにかくぐずります。

 

作りながらその相手をするにも、

キッチンには包丁があったり、

煮炊きしているガスコンロもあり、

近づかれると料理もスムーズに進みません。

 

そこで、とにかく時短料理で子どもを待たせたくない!

でも、野菜はしっかり食べさせたい!

と言うことで、冷凍ミックスベジタブル

(国産の玉ねぎや人参、インゲン豆など、5種類程の野菜入り)と、

冷凍ひき肉(コープの宅配トドックで購入している、

使う分だけパラパラと袋から出せるタイプ)を

頻繁に使っています。

小さなミックスベジタブルとひき肉は、

冷凍でも簡単に火がとおり、味も付きやすく、

色々な簡単レシピに使えます。

 

オムライスのチキンライスやチャーハン、

キーマカレーはもちろん、

つくねはビニール袋に入れて手で揉むだけ

(子どもにお手伝いさせるにもぴったり)で

簡単に作ることができ、

それをざっくりきった葉野菜と一緒に

鶏ガラスープで火を通せば、あっという間にスープができます。

 

そして、節約の面でも冷凍品は優れていて、

帰宅時間が遅れて、料理する時間がなかったり、

疲れすぎて料理する気力がなかったとき、

レトルトのお惣菜を使ったり、

お惣菜を買って夕食を済ましてしまうと、

せっかく買っていた生鮮食品の賞味期限が

切れてしまうことが度々あります。

 

冷凍品ならその心配もありません。

調理された冷凍品に抵抗のある方はいると思いますが、

カットされた国産の野菜や肉なら、

小さい子に食べさせるにも安心だと思います。

 

また、作るタイミングとしては、

できるだけ夜ご飯は前日の夜ご飯~寝るまでの時間を使います。

前述のとおり、帰宅後からご飯を作り始めると、

食べ始めるまでに短くても30分は掛かります。

子どもに邪魔されると、もっと掛かります。

子どもも親も空腹でイライラするため、

食事ができるまでに空気が悪くなることもしばしば。

そこで、当日はあっためるだけで済むように、

前日の夜ご飯の時間から作り始めます。

当日はあっためてすぐ、子どもたちに先に食事を始めてもらい、

その間に翌日のおかずの野菜を切ったり、

肉に味付けしたりします。

それから自分もテーブルにつき、一緒に食事をします。

 

食後に子どもたちがお腹を満たして大人しくなった時間に、

食器洗い&煮込み作業です。

 

大根と人参など根菜と鶏肉の煮物など、

煮込むことに時間が必要な料理や、

唐揚げなど前日から味付けした方が美味しい料理などは、

このタイミングで作り始め、

夜~翌日までに味を染み込ませます。

朝ご飯に少し食べるにも良いです!

前日から作る料理と当日できる冷凍品を使った料理と合わせると、

それなりの食事内容になります!

 

子どもを待たせないこと、

一緒にできる作業を作って料理の下ごしらえを分担することで、

子どもも楽しく食事を食べられます。

 

食事の時間の前後にイライラすると、

せっかくの食事が台無しになるので、

こういった工夫や時間の作り方で、

家族みんなが楽しく過ごせると思います。

 

この方法が定着してからは、

子どもが料理や食材に興味を持ち、

どんどん食事作りに積極的に参加してくれるようになり、

日々お手伝いしてもらえる作業が増えています。

 

結果的に、子供を料理に巻き込むことは

かなり時短になりました!

自分で料理したからということで、

食べず嫌いも減り、食育にもなったようです。

子どもさんのいるご家庭なら、

是非、子どもさんを巻き込んで、

時短の戦力にしてください。

 

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