寝かしつけのコツ・アイデア 先輩ママ・パパ 20人の経験談  

No.1~No.20まで、20人のママ・パパの寝かしつけ体験談をご紹介

子どもの寝かしつけ問題・・・子どもを授かった、ママ・パパは寝かしつけで
苦労することが多いですよね。

大人が希望するようなタイミングでなかなか寝てくれない。

いつまでも泣いていると、子どもの健康状態だけではなく、
大人にとっても、たいへんな寝不足・ストレスになります。

お布団に入って、スムーズにスヤスヤとおねんねしてくれたら・・・
みんなの願いです。

寝かしつけに関しての様々な情報がありますが、
子どもの個性は様々なため、
自分の子どもにあてはまる方法を自分でみつけなければなりません。

今回は子育て経験のあるママ・パパたちがどのようにして寝かしつけ
を乗り切ってきたのか?

20人の先輩ママ・パパたちの貴重な経験談をご紹介します。
参考にしていただければ幸いです。

目次
1. 絵本読み聞かせ寝かしつけ法
2. ギャン泣き荒療治寝かしつけ法
3. 一緒に眠る寝かしつけ法
4.  夫婦で偶然編み出した、川の字寝かしつけ法
5.  鍼灸マッサージ師のマッサージ寝かしつけ法
6.  亀さん技法? 心音寝かしつけ法
7.  かなり特殊?な寝かしつけ  氷おしゃぶり寝かしつけ法?
8.  昔話アレンジ寝かしつけ法
9.  子ミュニケーション重視の一緒に眠る寝かしつけ法
10. 添い寝をしない寝かしつけ法
11. スタンダードな添い寝、寝たふり、寝かしつけ法
12. 空腹が夜泣きの原因になった事例
13. 断乳・添い寝、寝かしつけ法
14. 添い寝オッパイ寝かしつ法
15. 寝かしつけグッズの活用
16. 睡眠アプリ寝かしつけ法
17. 泣かせてからの添い寝おっぱい寝かしつけ法
18. 布袋(ほてい)・氷室(ひむろ)寝かしつけ法
19. 耳たぶ折り曲げ寝かしつけ法
20. スタンダードな行動ルーティン寝かしつけ法

1.  絵本読み聞かせ寝かしつけ法

主婦〇〇歳

寝かしつけをしていた当時は25歳でパートをしていて、
育休を取得していました。

初めての子どもは女の子で、
寝かしつけに一番苦労していたのは娘が2歳、
卒乳直後でした。

それまでは添い乳で寝かしつけをしていたのですが、
卒乳したこともあり、
代わりの寝かしつけ方法を模索していました。

例えば、子守唄を歌ってみたり、
抱っこで何十分もゆらゆらしてみたり、
背中をトントン叩いてみたり。

それでも娘はなかなか寝つきの悪いタイプでしたので苦戦しました。

ある時、とあるサイトで絵本の読み聞かせがいいと聞き、
早速いくつか絵本を買ってみました。

短い絵本ではなく、たくさんのお話が載っているような分厚い本です。

中には歌の歌詞が途中で挟まれているため、
そのページになると歌を歌って聞かせることになるのですが、
これが子守歌代わりになりました。

初めはその本を最後まで読むのも難しく、
途中で飽きてしまって結局抱っこ…の流れだったのですが
根気よく読み聞かせを続けました。

今日は1話だけ、明日は次の話まで読めたら御の字、
その次は子守歌のページまで行ってみよう…と、
私と娘の根競べのようになっていた記憶があります。

結局その本を全て読み終えることが出来るようになったのは
3歳が近かったと思いますが、
次第に読んでいる途中でスーッと自分から眠るようになりました。

知っているお話を、知っているベッドで、知っている灯りの中で読む。

なるべく穏やかな声で、囁くように読み聞かせる。

このサイクルで毎日毎日読むことで、
安心感が芽生えたのでしょうか。

本を読んでいる途中で寝息が聞こえると、
私も何だか嬉しくなりました。

私と娘の場合は、このような形で寝かしつけをしていました。

参考になれば幸いです。

 

2. ギャン泣き荒療治寝かしつけ法

27歳、専業主婦です。 子どもは女の子1歳

初めての子どもで、周りに育児をしている友人もいなくて
育児の基本やイロハが分からない状態でした。

寝かしつけは母乳をあげていたので添い乳で行なっていました。

1歳を過ぎてから、
添い乳であっても一緒に寝ると残りの家事が出来ず、
このままの生活は自分にとってストレスが溜まる生活でした。

そのため添い乳をせずに
部屋に子どもを連れて行ってから布団の上に置き、
そのまま寝るんだよと話しかけて部屋から出るようにしました。

最初の数日は私が部屋から出た瞬間からギャン泣きを1時間以上でした。

泣いているからといって途中で部屋に入ると、
泣いたら部屋に来てくれると思ってしまい
意味を成さないと聞いていたので、
泣いても部屋の外で我慢していました。

泣き声を聞いていると辛くて、
おっぱいも張ってきていました。

ネントレを始めてから数日後、
徐々に泣く時間が短くなり泣いているが
自分で寝られるようになっていました。

子どもにとっても親にとってもネントレは胸が苦しくなり、
辛い経験ではありましたが、
大きな年齢になるまで寝かしつけをするのが私にとってストレスになると思ったので
幼い頃に始めてよかったと思います。

この経験から次に産まれた双子は、
産まれてから半年くらいでネントレをスタートしました。

双子ということもあって、
最初は寂しくて泣いていましたが2人いると心強くなって上の子より、
短期間で泣き止み寝ることができるようになりました。

今となっては寝かしつけ後は残っていた家事や
自分の趣味の時間にあてることができ、
有意義な時間を過ごせています。

長い期間ある育児の中で出来るだけストレスを感じず育児をするために、
時にはこのようなことが大事だと思います。

ネントレに迷っている人は是非一度試してみてもらいたいです。

 

3. 一緒に眠る寝かしつけ法

女性 30歳 専業主婦 男の子 2、3か月

まだ月齢が小さい頃は危ないので、
ベビーベッドなどで子供と別々に寝ている方が多いと思います。

私も入院していた時から、
子供とは別々のベッドで寝ていたのですが、
おむつを替えておっぱいをあげてもう寝たなと思って
そーっとベビーベッドに寝かすと、
必ず泣き出してしまうという事を毎回繰り返していました。

これを2、3時間の間隔で繰り返すと、
さすがにふらふらになりました。
ある時あまりの睡眠不足で、
子供におっぱいをあげてそのまま横になって寝てしまった事がありました。

しばらくして目を覚ますと、
子供がすやすやと隣で眠っているのに気がついてビックリしました。

いつもなら必ずと言っていいほど泣いていたのに、
拍子抜けするほど健やかに眠っている寝顔を見て、
思わず笑ってしまいました。

その後は、気を付けながら横で一緒に寝るようになりました。
何処か身体が触れていると安心するみたいで、
以前のように泣くことは全くなくなりました。

看護師さんも「やっぱりね。一緒に寝ると泣かないでしょう?」
と笑っていました。

「危なくないですか?」と聞くと、
「まあそう言いますけど、気をつければ良いと思いますよ。

ほとんどの子がそれで泣き止みますよね。

まあオススメはしませんけど。」と、おっしゃっていました。

その後、家に帰ってからもずっと一緒に寝る事にしました。

向き癖がついたり、頭の形が気になったりする時は、
左右に交互に寝るようにしました。

やっぱりひっついていると私もなんともいえない愛しさを感じて、
とても安心して寝る事ができました。

その後、もう一人女の子を授かりましたが、
同じようにすることで、寝かしつけに困る事はありませんでした。

 

4. 夫婦で偶然編み出した、川の字寝かしつけ法

私が元同僚で同い年の妻と結婚をしたのは35歳の時、

私達夫婦に初めて子供(息子)が出来たのは37歳の時、

妻は妊娠を機に退職し現在は専業主婦。

子供が2歳の時、私は40歳、
会社では辛い立場の中間管理職、
連日残業があり地方に出張することも多く、
私が子育てに協力出来るのは1ヶ月に数度だけ。

元同僚の妻は私の辛い立場を理解し
文句を言うようなことはないのですが、
2歳になる子供は母親だけの子育てでは
ワガママに育ったのか言うことを聞かない。

私達の年齢になると、友達は子育てが一段落ついているため、
子供のことを相談しても「適当で良いのよ」、
そう言われても私達夫婦にとっては初めての子供、
泣いていれば気になるし、静かにしていても気になる。

40歳での子育ては疲れるのか妻は寝不足、
その原因は子供が寝てくれないから。

終電に乗って私が帰宅している時には子供は寝ている、
私が仕事へ行く時には早朝のせいか子供は寝ている。

平日に私が家にいるのは6時間ほど、
2歳児の子供にとって6時間の睡眠時間は短過ぎる。

妻は子供を寝かせようとするのですが、
ワガママに育った子供は玩具や本などに興味がいってしまい寝ようとしない。

その頃、仕事で怪我を負ってしまい自宅療養することになった私は、
初めて子育ての大変さを知りました。

いつもは家に居ない父親の私がずっといる、
それが子供には嬉しいのか、やはり寝ようとしない。

いつもはお母さんと2人だけで寝る子供ですが、
自宅療養することになった私も一緒に寝るため、
狭い部屋では「川の字」状態。

両隣を親に挟まれ、真ん中で寝る子供、
当初は慣れないシチュエーションに興奮して寝ようとしないのですが、
どちらを向いても親がいるのは子供にとっては安心らしく、
「川の字」で寝るようになってからは、
以前と比べ早く眠っててくれるようになり、
そのことで妻のストレスも軽減するようになりました。

「川の字」で寝ることが子供にとっては安心、
私が一緒に寝てあげられない時は、
大きな「ぬいぐるみ」が私の代わり、
その「ぬいぐるみ」を子供は大事にしてくれているのですが、
夫婦喧嘩をした際の妻は
その「ぬいぐるみ」に八つ当たりをしストレス発散をしています。

 

5.鍼灸マッサージ師のマッサージ寝かしつけ法

年齢:50歳代の男性
職業:鍼灸マッサージ師

子供の性別:女
当時の年齢:2歳

我が家は二女の四人家族。

長女が生まれてからはずっと妻が寝かしつけをしていて
寝つきが悪いということはあまりありませんでした。

しかし長女が2歳の時に次女が生まれたことにより
すこし状況が変わります。

次女に授乳しながら寝かしつけていると
長女は妻に背中を向けられた状態ということになり

寂しいのか寝るのをグズるようになったのです。

かと言って
次女を放っておくこともできないので
父親ワタクシの出番が回ってきました。

最初は一緒に布団に入って
絵本を読んだりお話をしたりしていたのですが
却って目が冴えるようで全然眠りません。

そこで、「俺って鍼灸マッサージ師で施術中にいつも患者さん眠ってるじゃん」
と思い出しました。

鍼灸院に来るような人は
大概、交感神経が優位になっていて
不眠になっているので
交感神経を抑制しリラックスさせる施術をします。
結果頑固な不眠の人でも施術中に熟睡する人が続出するわけです。

それを娘の寝かしつけに応用することに。

背骨の両脇に交感神経幹というのがあるので
それを刺激するように
最初は少し強めに指先で擦るような感じで
(あくまで「少しだけ」強め)
だんだん力を弱め
最終的には掌で背中をさするようにすると
あっさり眠るようになりました。

しかも寝つきが良くなっただけではなく
食欲も出るし
癇の虫のような症状も減り
一石二鳥、一石三鳥の効果がありました。

子供の上記症状は自律神経の乱れと聞いたことがあるので
それで効いたのでしょうね。

鍼灸の専門学校の学生時代に
「小児鍼は良く効く」と先生が言っていました。
本当だな~と実感しました。

一応はプロの技なので
一般の方がすぐに実践して効果が出るかどうかは分かりませんが
子供の寝かしつけに困っている方は
とりあえず背骨のすぐ両脇あたりを中心にマッサージしてあげてみてはいかがでしょうか?

 

6.亀さん技法? 心音寝かしつけ法

主婦〇〇歳

子供の寝かしつけをしていた当時26歳でした。

子供は男の子で、2歳頃までの話です。

長男の育児は、毎日が寝不足でフラフラでした。

長男は、生まれてすぐミルクを吐いてしまい、
保育器で二週間入院していたので、
私は搾乳して冷凍した母乳を毎日病院へ届けていたのですが、

やっと退院した頃には、母乳の出が少なくなっており、
早い時期から粉ミルクに頼っていました。

そのため、夜中の授乳は、粉ミルクを作ってあげていたので、
ほとんど寝られませんでした。

息子もなかなか寝てくれず、ずっとこんな生活が続くのかと
不安に襲われて泣いたことを思い出します。

昼なのか夜なのかも分からなくなるほど、とにかく寝て欲しい、
私も寝たいと願っていたぎりぎりの精神状態の時に、
普段忙しい夫が家出ゆっくりしている時があり、
一日子供を見るから休みなと言ってくれました。

寝かしてもらって起きると、
静かな部屋に夫と息子の寝息が聞こえてきて、
見るとソファーで夫が横になり、
息子は夫の胸に顔を置いてうつぶせでグッズリ眠っていました。

こんなにグッズリ寝ているところを見たことがなく、
びっくりしました。

音を立てても起きることなく、
何時間も続けて寝てくれました。
夫が起きた時に聞いてみると、
赤ちゃんは心臓の音やお腹の音を聞くと安心するらしいと言っていました。

誰かに聞いたのか、どこかで見たのかは忘れてしまったそうですが、
夫は母親にはなれないので、もちろん母乳も出ないけれど、
これなら出来るかもと試したらしいです。

それからは、私も真似をして、コタツやソファー、
布団、どこででもこの方法で寝かしつけに成功しました。

抱っこ紐を使ってユラユラ何時間もしていたのが、
この方法だと早い時には5分でした。

夫婦の間で、この寝かしつけを「亀さん」と言っていました。

息子が2歳まではずっと亀さんでした。

どんどん重くなり、苦しくなったので止めましたが、
その頃には一人で寝られる様になっていました。

二男の寝かしつけにも同じ方法で成功しました。

 

7.かなり特殊?な寝かしつけ  氷おしゃぶり寝かしつけ法?

34才の専業主婦です。

寝かしつけで苦労していた頃は32才で今と同じ専業主婦でした。

寝かしつけに苦労したのは2番目の子供で女の子です。

当時は一歳6ヵ月ごろでした。

この頃、ちょうど一歳半検診も終えたころで
もともと赤ちゃんの頃からおしゃぶりをしていて、
それまでは夜の寝かしつけでも苦労せず寝てくれていたのですが
検診で保健師さんに
「今すぐおしゃぶりをやめてください」と言われてしまい、
その日からおしゃぶりを辞めてみたのですが
それからが地獄のはじまりでした。

日中のお昼寝は車の中で寝落ちしたりとなんとかなっていたのですが、
夜の寝かしつけになるとおしゃぶりを求めて大泣きする日々が続いて、
だっこであやしたりゆらしながら背中をトントンしてもダメで、
それならばと気分を変えるために夜に抱っこして外を散歩しても
「ちゅっちゅー(おしゃぶりのこと)」と泣き続け最後は泣き続けて
寝落ちするという日々が続いたのですが、
さすがに一週間以上続いてくるといくら覚悟していたとはいえ、
こちらも体力もメンタルもだいぶ疲労困憊で心がおれそうになりました。

口元がさみしいならば、
おしゃぶりにかわるものはないかと考えたのですが
ヘタに口に食べ物などを与えると窒息の恐れもあり怖かったので、
考えに考えた末に氷を口にいれてあげることにしました。

夏場で暑かったのもあり泣きすぎて喉が乾くのもあったので、
氷も大きなものではなく口の中で溶けやすい大きさに砕き、
紙コップに何個か入れ抱っこで散歩しながら
泣いたら口の中にポロンといれてあげるかんじにしていました。

本人も氷が冷たくておいしいのか黙って舐めてって感じで、
そのうち寝てしまうって感じでした。

氷なら溶けるし咽につまる心配もいらないので。

それをつづけるうちに1ヶ月するころには、
氷がなくても寝られるようになり、
おしゃぶりのことも忘れて寝られるようになりました。

 

8.昔話アレンジ寝かしつけ法

主婦〇〇歳

よく昔話をアレンジして寝かしつけていました。
自分も小さい頃父にしてもらっていた寝かしつけの技です。

お布団に入ったら、ウサギとカメのお話を始めます。
部屋を暗くして、天井に手を写し、影絵にするのも効果ががあります!

最初は普通にウサギとカメのお話をしますが、
カメさんの口調は必要以上にゆーっくりにします。
いざ競走のクダリに入ったら、
[ うさぎさんは(ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん)
かめさんは(のーっそのーっそのーっそのーっそ……)]この、
のーっそのーっそも、かめさんがびっくりするほどゆーーーっくりそしつて、
いつまで続くのか分からないくらい長い時間言うのがコツです。

うさぎさんはの居眠りのシーンも、いびきの音にバリエーションをもたせ、
「ママ、ほんとに寝ちゃったの!?」ってくらい長めにやるのもアリです。
そこで、もし1度お子様が「ママ!起きて!!」と覚醒しても、そのあとまた
かめさんののーっそのーっそが控えているので、ご安心ください。

暗くしたお部屋で、ゆっくりのんびりかめさんを頑張っていると、
子供たちもいつの間にか、うさぎさんと一緒に夢の世界に誘われるのです。

アドリブで、途中にカタツムリさんを入れたりするのもいいかと思います。

「かめさんは途中でカタツムリさんを追い越しました
かめさんは、のーっそのーっそのーっそのーっそ
カタツムリさんはそろーりそろーり」など、
カタツムリさんが遠ざかったかんじを、声量で調節し、
囁くように話すと、また眠気も倍増するはずです。

もちろん、うさぎさんも忘れずに
「その頃うさぎさんは、遠くの方でぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん」
これは遠くでのぴょんぴょんなので、声は小さめがいいです。

こんな感じで、楽しく寝かしつけをしていました。

 

9. 子ミュニケーション重視の一緒に眠る寝かしつけ法

30歳女性 短時間勤務で介護職として働いていました。
子どもは女の子、1歳2ヶ月頃

夜中に関しては、私が育休終了後職場復帰してからひどくなりました。

子供も保育園に通い始めたこともあり
慣れない環境で寂しかったことも原因だったと思います。

また、私も職場復帰して慣れない環境だったため、
そのストレスを感じ取っていたのかもしれません。

夜中が始まるとひどい時は
30分以上泣き続けていたこともありました。

夜中した際は、起きずにまずは自分が寝ているフリをすると
諦めるのかそのままスッと寝てくれた時もありました。

他に方法として、寝ぼけてしまって
泣き続けているということもあると聞いたことがあったため、
一度抱っこして起こしベランダへ出て「まだ夜だから寝ようね。」

と夜空を見ると落ち着くこともありました。
どう頑張っても夜中が治らず無理だと思った時は、
自分もイライラしてしまうため旦那に少し変わってもらったりと
協力しながらやり過ごしたこともありました。

寝かしつけに関しては、毎日保育園から帰ってきての
ルーティンを決めることでうまくいったと思います。

まず、保育園から帰ってきたら
すぐにお風呂に入るようにしました。

そこでたっぷり親子で話したり遊んだり
触れ合い安心感を子供が持てるようにしました。

お風呂から出たら、おかあさんといっしょのビデオを見ているうちに
ご飯の支度をして一緒にゆっくり食べました。

そして食後ゆっくりしてから歯磨き、
布団を一緒に敷いてゴロゴロしながら本を読みました。

本をたくさん読んで子供が満足したら
電気を真っ暗にして手をつなぎながら、
背中をポンポンしてくっついて寝るようにしました。

そして、私も朝方まだ一緒に寝るようにしました。

旦那は帰りの時間が決まっている仕事ではないため、
ほぼ、毎日のルーティンは私が一人で行っていました。

子供は私が離れるとすぐにいなくなったのがわかるようで起きてしまったり、
泣き出して夜中がひどくなったりということが多かったため、
寝かしつけてから自分だけ起きて家事をやろうという考えは捨てて
子供と一緒に寝ることでうまく寝かしつけることができていたのだと思います。

10.添い寝をしない寝かしつけ法

子供の寝かしつけに苦労していた時、私は31歳から32歳でした。

仕事はしておらず、専業主婦として子供の面倒を見ており、
子供は0歳から1歳でした。

夜泣きがひどかった頃、まだ授乳をしており、
私は子供の隣で寝ていました。

そうすれば子供が夜中、
目を覚まして泣いてもすぐに授乳することができますし、
私としても便利だと思ったのです。

しかし、その頃は夜中に何度も子供が目を覚まして泣き、
本当に苦労しました。

添い寝していますので、
「寝かしつけたときに背中センサーが作動して目を覚ます」
という事はなかったのですが、
ひどいときには2時間おきぐらいに目を覚まし、
私自身も体力が無くなっていきました。

しかし、なんとなく「日本は添い寝をする文化」
「親子が川の字で寝る」などというイメージが強く、
その寝る状態を変えられなかったのです。
このままではいけないと思って試したのは、
子供のためのベビーベッドを組み、
そこで子供を寝かせることにしました。

つまり、添い寝を止めて子供は子供で寝かせることにしたのです。

同じ部屋ですので、
子供を1人で違う部屋に寝かせるなどというわけではありません。

それまでは、子供が寝るまで授乳をしていましたが、
ベビーベッドで寝かせようと思ってからは
子供を決めた時間にベビーベッドに入れました。

最初は子供が寝るまで同じ部屋のベッドに横になり、
静かにしながら同じ空間にいるということを心がけました。

添い寝で慣れていた子供は大泣きし、
特に初日は1時間ほど泣いたように思います。

しかし翌日から、泣く時間が短くなっていきました。

そして驚くべきことに、夜中も泣かなくなりました。

自分で寝るという習慣をつけたことで夜泣きがなくなり、
2歳になった今では夜中に起きるという事は一切ありません。

また、今では決めた時間になると、
自分でお気に入りの毛布を抱えて寝室に行こうとします。

寝室に行ったら子供をベビーベッドに入れて
お気に入りの毛布やぬいぐるみのチェックをし、
電気を消してドアを少し閉めます。

まだしばらくは子供も起きているようですが、
きちんと1人で眠ります。

1人で眠れるようになってからは本当に夜中に起きなくなったので、
夜泣きで悩んでいるお母さんにはオススメです。

日本の「添い寝をして当たり前」
などという文化ばかりを尊重する必要はないと思います。

 

11.スタンダードな添い寝、寝たふり、寝かしつけ法

女性、31歳、専業主婦
女の子 2歳

子どもが赤ちゃんの時は夜何回も起きてきて、
授乳をしたらすぐ寝付くような泣かせるには困らないような子どもでした。

しかし母乳をやめて、
子供の体力がつきはじめた1歳半ころから
寝かしつけるのに1時間以上かかるようになりました。

体力がついてきたから、雨の日以外は公園へ行き朝2時間、
昼から2時間遊ばせていました。

1歳のうちは疲れて寝てくれるようになったのですが、
2歳くらいになったときにはまた体力があるせいか
寝付くのに時間がかかるようになりました。

1歳の時にやっていた寝かしつけ方法は
寝るまでは夜は寝ることが書いてある絵本を何冊か読んだ後に、
ゆりかごの歌や大きな古時計といった歌を
何度も歌いながら背中をとんとんしていまいた。

時間はかかるのですが、寝てくれてはいました。

しかし2歳ごろになったら自分が歌を歌うことや
お話ができるようになったため、
絵本を読んだり、子守唄を歌うと一緒になって話したり、
歌ったりするようになり、テンションが上がってしまって、
踊ったり、叫んだり、飛んだり、跳ねたりして
自分が満足するまで寝ないので、
1時間以上は寝かしつけるのに時間がかかるようになってしまいました。

なので、こちらもイライラしてしまうので、
私は寝る前に子供が見たいテレビを15分だけ見せて、
テンションをそこであげさせて、歌ったり、踊ったりさせます。

テレビを見せるときにもう2歳なので、
ある程度意思疎通ができるので、
テレビを見たら寝ることを約束してもらいます。

そして、テレビを見たら、寝室へ行き、
寝る前に絵本を寝ながら
2冊本人が読んでほしいものを選んで読みます。

そのあとは寝室を暗くして寝たふりをして一緒に寝ます。

そしたら自分も寝てしまうときもあるのですが、
すぐに寝てくれるようになりました。

最初は話かけて来たりしてのですが、
話しかけても寝たふりをしているので返答はしません。

なので徐々にあきらめて今ではすぐに寝てくれます。

 

12.空腹が夜泣きの原因になった事例

私は現在4歳と2歳の男兄弟の子育てをしている母親です。

今は上の子どもが幼稚園に通っていますが、
去年までは二人の子どもを家で私が見ていました。

下の子どもが生まれた直後に転勤になり、
知り合いもおらず、主人も仕事で家を空けがちでした。

一日中子どもと向き合うだけで疲労困憊状態だったのに、
当時2歳の長男の夜泣きの再発と
0歳の次男の1,2時間間隔の夜泣きがあり、
私は一日中意識朦朧としていました。

まずは長男の夜泣きについてです。

彼の場合はおそらくストレスだったと思います。

母親である私がイライラして長男にも冷たくあたってしまったこと、
生活環境が変わったことなど
様々な要因があったと思います。

そこで一週間に2回ほど一時保育を利用して
私が長男と離れる時間を作りました。

それによって私も少しずつ
長男へ優しく関わることができるようになりました。

長男自身も母親以外の大人と信頼関係を築けたこと、
そしてその土地での生活に慣れたこともあり、

夜泣きは落ち着きました。

次に0歳の次男です。

彼の夜泣きは一歳半頃まで続きました。

まず私が取り組んだのは卒乳することでした。

0歳台は1,2時間おきに泣くため
添い乳で授乳をして落ち着かせていました。

その睡眠状態に私が限界を迎え
1歳の時に断乳を決意しました。

最初の二週間程は狂ったように泣き続け心が痛みましたが、
心を鬼にして続行したことで断乳できました。

しかし間隔は長くなったもの夜泣きで2回程起きるという状態が
その後半年は続きました。

当時保健師さんにも相談し様々なヒントをいただきましたが、
その中で一番の理由として考えられるのが、
「空腹」だったと思います。

次男は離乳食を嫌がり、ほとんど食べず、
成長曲線を下回るギリギリの状態でした。

離乳食を諦め、長男と同じ食事をするようになると
身体も順調に大きくなり夜泣きもなくなりました。

こうして時間はかかりましたが
朝までしっかり寝てくれるようになりました。

 

13.断乳・添い寝、寝かしつけ法

女性、32歳、専業主婦
子どもは女の子、1歳

完全母乳で育てていて、
夜寝る時も授乳しながらでないと寝ない、
夜間泣いて起きてしまった時も
授乳しながらでないと寝ない状態でした。

授乳回数が少なければまだ頑張ることができたかもしれませんが、
2時間前後で起きては授乳の繰り返しで
慢性的な睡眠不足で私の体が悲鳴をあげ、
授乳以外の方法で寝かしつけようと断乳を試みました。

断乳1週間前から娘に〇日から断乳すると毎日話し、
断乳当日は寝る前に牛乳を飲ませて
授乳はしないことを話して布団に入りましたが…
今まで毎日泣けば授乳してもらえていたのに
もらえないのでギャンギャン泣きました。

ギャンギャン泣く娘に私まで泣きそうになりながら
絵本を読んだり、歌を歌ったり、オルゴールを流したり、
抱っこで歩き回ったりすること1時間、
ようやく授乳なしで寝てくれました。

ただ、やっと寝てくれたもののすぐ泣いて起きてしまい、
泣いても授乳してもらえないとさらに泣く娘。

こんなに泣いて授乳してほしいと訴えているのに
断乳して良いのだろうかと心が折れそうになりながらも、
抱っこしながら何とか寝かしつけに成功。

これを夜間数回繰り返しました。
翌日から娘は泣いても授乳してもらえないと理解したようで
泣くものの添い寝して手を握っていると寝るようになりました。

夜間起きてしまった時は抱っこしましたが
抱っこですぐ寝てくれて、
絶対授乳でなければ寝なかった娘が
1日でここまで変わるとは驚きでした。

さらにその翌日からは泣かずに添い寝で寝て、
夜間泣いても手を握ったり
背中をさすったりすれば寝るようになりました。

たった3日ほどでここまで変わり、
今まで2時間おきに授乳してたのは何だったのか!?
早く断乳すればよかったと思ってしまいました。

娘のギャンギャン泣く姿は見ていて辛くて
断乳を決めた私の心が折れそうになりましたが、
負けずにやったことで寝かしつけに成功しました。

 

14.添い寝オッパイ寝かしつ法

どの子にも通用する寝かしつけのゴクイはあるのかどうかは分かりませんが、
その当時の私は初めての子どもを出産して実家におりました。

仕事を辞めて夫の海外転勤に帯同したので、
出産で日本に帰って来たときには無職36才でした。

実家暮らしとは言え、独り暮らしの実母は今思えば、
軽い認知症のような状態でした。

それでも母を頼りにして、助けてもらう部分もありましたが、
寝かしつけは勿論私の仕事でした。

夫の海外転勤が終わるまでの3年間、母との子育てでした。

寝かしつけに苦労していたのは
その3年間ずっとだったと記憶しています。

私が毎日していた方法は、添い寝し、
オッパイを含ませることです。

母乳が足りず、人工乳で育てていましたが、
乳が出てようが出てまいが、
オッパイを口に含ませることが一番の方法でした。

それに気づくまでは、毎晩抱いて、ユラユラと左右にゆらし、
そっとベッドに置くと、また泣く。

ということを繰り返して、
漸く眠ってくれるのを待っていました。

その毎晩のやり方にとても疲れてしまい、
ある時、母乳で育てている方と話していたところ、
添い寝でオッパイをあげていたら、
直ぐに眠ると伺いました。

私は 母乳が満足に出ているのかは分かりませんでしたが、
添い寝し、オッパイを口に含ませてみると、
娘は満足そうにしながら、すぐに眠りました。

この手があったかと、それから3年間、
幼稚園に入園するまで続きました。

幼稚園に入ってからは、幼稚園での疲れや
外遊びの疲れで規則正しい生活を心がければ、
20時には寝るという生活になりました。

幼稚園の時も独りで寝るということはなく、
とりあえずは私も隣に横になり、
頭を撫でたりしていると直ぐに眠っていました。

今振り返ると、寝かしつけで一番大変なのは、
0才から1才くらいまでだったかと思います。

夜中に起きて泣くことを繰り返しますので、
寒い季節等は眠い、寒いで辛い時もありました。

そのような時にはお母さんの鼓動と
オッパイは絶大な力を発揮します。

お母さんも立って抱いていると辛いので、
いっそ添い寝で鼓動を聞かせながら、
オッパイを含ませれば、効果がらありました。

気をつけなければいけないのは、
お母さんが眠ってしまい、
赤ちゃんの息を塞ぐことだと言われています。

しかし、疲れていてもお母さんと呼ばれるようになった途端、
女性は緊張状態にあるので、
真から眠りこけるということはないように思います。

寝かしつけ、夜泣き等でストレスと睡眠不足に陥ったとしても、
本当に日にちが立てば、必ず治まります。

それを思って、耐えて、乗り気って欲しいと願っています。

今でこそ、娘は3歳になり、昼間活発に動いている為、
寝る時に少し添い寝をしてあげると、
5分ほどですっと眠ってしまいますが、
1歳になる頃までには、なかなか添い寝をしても寝ず、
寝かしつけに関しては、けっこうしんどい思いをしました。

特に、2,3か月の頃は大変だったと思います。

 

15.寝かしつけグッズの活用

当時私は産休を取り、子育てに専念していて、
寝かしつけは常に母親の私の役目で、
夜泣きをしても一人で対処していたため、
最初から夫の協力は見込めないものだと
まずは腹をくくっていたので、夫には頼らず、
寝かしつけに有効なグッズをネットで探しました。

赤ちゃんは、部屋が真っ暗だと、
私の顔が見えず不安になるようですので、
天井に映写機でカラフルな星が映るおもちゃを購入しました。

映写機の形はとてもかわいくて、
ちょうちょうの形をしたものや、
亀の形をしたものなどがありました。

おもちゃは値段の割に優れモノで、
星と一緒に設定すると、やさしい音楽や水の流れる音などもあり、
子供は喜んで星に向かって手を伸ばしたり、
天井を興味深そうにじっと見たりしていました。

映写機は、そのままつけっぱなしにしていても、
30分ほどで自然に電源が消えてしまうところも、
このおもちゃの良い点です。

私も赤ちゃんと一緒に寝てしまうこともしばしありましたが、
電源は自然に消えていて、何度も助けられました。

寝かしつけの時は、
まずは子供を安心させることが大事だと思いますし、
一人でがんばらず、おもちゃなど
いろいろなものに頼り
赤ちゃんの大変な時期を乗り切るのも一つの手だと思います。

そうやって赤ちゃんが落ち着いたところで、
脊中をトントンしてやると、
赤ちゃんも安心してすっと眠りに入ってくれました。

赤ちゃんの成長はめまぐるしく、
今思えば夜泣きやなかなか寝なかった時期の思い出は良い思い出ですが、
当時は寝不足で大変で余裕はあまりありませんでした。

しかし、ちょっとしたグッズがあると、
心に少し余裕が生まれると思いました。

 

16.睡眠アプリ寝かしつけ法

性別:女性 寝かしつけをしていた当時の年齢:31〜34歳 看護師としてフルタイム勤務
男子 寝かしつけをしていたころの子どもの年齢(月齢):1歳〜4歳くらい

うちの子は本当に寝つきが悪く寝かしつけには苦労していました。

様々な方法を試して一番良かった方法が『睡眠アプリ』です。

アプリ名が『睡眠アプリ』です。

いろいろな音や音楽(クラシック、オルゴール系)が入っています。
それを息子に片っ端から聞かせて、
お気に入りを何種類か本人に選んでもらいました。

そして寝るときに枕元に携帯を置いて聞かせていました。
このとき、静かにしないと聞こえないくらいの
かなり小さい音にしていました。
自分で選んだ曲のせいか、導入したときから、
息子自ら寝るときには音楽をつけることを要求していました。

そして毎日毎日聞きながら寝ることで、
その曲を聞くと寝るということが習慣化されていったように感じます。

パブロフの犬の条件反射みたいに。
同じ音楽を聴くことでその曲を聴くと
安心できるようになっていたのかもしれません。

結局、2歳のときに本人が選曲した曲は
小学校に入っても寝るときにたまに聞きたがっていました。

『睡眠アプリ』には新生児が好む音なども多く入っており、
音楽と組み合わせて鳴らすこともできるので、
お子さんの反応を見ながら合うものをチョイスできます。

夜泣きは1歳半くらいまでは母乳だったので
授乳することで対処できていましたが、
幼稚園に入り、外部からの刺激が多くなると、
夢を見ている様子の夜泣きが増えていきました。

お友達とたくさん遊んで自分の思うようにいかなかったときや、
昼間親に怒られたときなど、
子供なりにストレスを感じたのだろうと思える日は特に激しく夜泣きしました。

一緒に寝ているベッドがバインバインと跳ねるくらいキックして暴れたり、
大声で叫んだり・・横に寝ていても殴られるので大変です。

本人は夢の中にいるので抱っこしてなだめたりしても効果がありませんでした。

いろいろ試して一番効果があったのは、
「一旦起こす」でした。

一度しっかり覚醒させて現実の世界に引き戻すと
我に返ってまた眠れる感じでした。

周りのママたちの話を聞いても、
このタイプの夜泣きには
「一旦起こす」方法が一番有効だったようです。

 

17.泣かせてからの添い寝おっぱい寝かしつけ法

わたしは現在2児の母をしております。

26歳で2児を出産しました。職業は自営業でした。

第一子を寝かしつけで苦労したことはなかったので、
第二子も余裕だろうと思っていたら
寝かしつけや夜泣きにとても苦労しました。

夜寝かしつけるときに母乳をあげると落ち着いてくれるのですが、
ベットに戻そうとするとすぐに泣いてしまい
ずっとだっこしてないと寝てくれないという感じでした。

寝たと思い、ベットに戻すと
それに気付いてしまいまた泣いてしまうという繰り返しでした。

寝かせるまでに3時間から4時間はいつもかかってしまっていて
その分なのか、日中は3時間くらいずっと寝ているという状況でした。

それが3ヶ月にならないくらいまで続き、
3ヶ月くらいになるとそれがだんだんおさまっていき
お腹がいっぱいになると寝てくれるような感じになっていました。

でもそのあとは夜泣きの方がだんだんひどくなってきました。

寝かしつけはスムーズに行くのですが
夜中2時くらいになると泣いて起きて、
お腹いっぱいになっても
なかなか寝てくれないことが多くなりました。

そういうときは抱っこしてゆらゆらと揺らしてあげると寝たので
そのまま添寝しておっぱいをあげながら寝かせる
というスタイルが定着していきました。

なかなか泣いて寝てくれないとき、
わたしは少し泣かせてから寝せるようにしました。

少し泣かせると疲れるせいか
割とすぐに眠りについてくれることが多かったので
少し泣かせて母乳を上げて
一緒に寝てあげると言った感じで乗り越えていきました。

また、布団が寒かったりしてもなかなか寝れないようなので
そういうときはお風呂に入れた後
すぐに布団に入れて一緒に添寝してあげると
すぐに寝てくれることが多かったので
それも取り入れつつ寝かしつけをしていきました。

 

18.布袋(ほてい)・氷室(ひむろ)寝かしつけ法

僕は父親で寝かしつけしていたのは27歳の時でした。

仕事も薬局で働いていて、
夜も20時や21時になっていましたが
子供もまだ6か月で男の子だったので
泣き出すととても声が大きくてストレスもたまる状態でした。

夜21時半には就寝させるようにしていたのですが、
最初は抱っこだけでやっていましたが
全く寝ずにバウンザーも狭くて
嫌がっていることも多くて中々寝ませんでした。

2か月の時、ふざけて井上陽水の少年時代を歌うと
息子は泣き止んで落ち着いていたのを思い出し、
歌いましたが効果はあまりなく、
何とかならないかと思い布袋のpoisonや
バンビーナを歌うとなぜかすぐに寝ました。

その子に合った歌があるようで、
寝かしつけようのゆりかごの歌や
落ち着いた曲はあまり好きではないのか
逆効果で泣き止まずにむしろ火が付いたように泣き出しました。

妻からも何でとつっこまれましたが
布袋や氷室京介を歌うとなぜか落ち着いて眠りに入りました。

その時は抱っこもリズムに合わせて横揺れ、
縦揺れで落ち着かせるように動きながら
歌ったのも泣き止んだ要因かもしれません。

歌うことが効果があったのか
7か月、8か月になると抱っこをしなくても
布団においてぐずっているときは
音楽を流して布袋や氷室の歌を歌いながら
おなかを優しくトントンとすると
すぐに眠りに入るようになりました。

テレビで反町のpoisonが良いとあったので歌ってみましたが
息子では全く効果がなかったですね。

むしろ悪化させるタイプの歌でした。
嘘に聞こえるかもしれませんが、
本当に布袋のpoison、バンビーナや氷室のcloudiaや
STAYなどを歌うと泣き止んで静かになり
目をつむってすぐに寝るようになりました。

たまに夜間ぐずったときは妻が添い乳をしていましたが、
ほぼ起きることもなく6~7時間の睡眠は確保できるようになりましたね。

 

19.耳たぶ折り曲げ寝かしつけ法

私は現在40代男性会社員です。

小さな子供は今はいないので
3人の子供たちの小さなころの苦労した体験をお話しします。

20代後半から30代にかけて寝かしつけに色々奮闘しました。
子供たちはすっかり大きくなり
今は大学生男子、高校生男子、中学生女子ですが、
それぞれ幼いころなかなか寝付かない時がそれぞれあり、
定番の本の読み聞かせを行いました。

1歳のころから幼稚園ぐらいまで出来る時は行っていました。

本を読んでいるうちに寝てくれる時もありますが、
子供たちは聞きたい見たい本を何冊も先に用意してくるのでした。

はじめの1冊途中で寝かせて
自分の持ち帰りの仕事をやろうとしているのですが、
意外に子供は話に夢中になり目がさえてきて、
逆にこちらが眠くなり、話が止まる、
本を落とすことをしてしまい、
子供から叩かれる、起きろーといわれる始末でした。

それでも大きな声で読まない、ゆっくり読む、
抑揚を普段の読み聞かせの様にしないということをきちんと
するとうまく寝てくれることが多かったと思います。

それでもダメな時があるので、
その時に車に乗せて深夜のドライブや、
ゆっくり揺らしながら抱っこしたりもしました。

ただこれでは外に出る苦労、
女性の方、肩こり腰痛がある方では、
ずっと子供を揺らしているのは大変なことで
現実的に毎日行う苦労は大きいです。

そこで子供たちみんなにしたことですが、
耳を使って寝かせることもしました。

このやり方は、子供の耳の穴にむかって
子供の耳たぶを折り曲げてさらに上のほうの耳も折り曲げて
餃子の様にして耳の穴をふさいで
そっとトントンと指でゆっくり叩いてあげると
すっと寝ることが多かったです。

これは私が幼いころよく母親にやられて寝てしまったので
子供たちにもやってみたところ効果がありました。

定番のやり方でダメな時に
簡単なこのやり方も一つの手段になると思います。

 

20.スタンダードな行動ルーティン寝かしつけ法

4歳の女の子の母です。

寝かしつけは、子どもが3歳頃までやっていました。

1歳半になるまで育児休暇を取っていて、
寝かしつけ全盛期は、33歳で正社員でした。

うちの子は寝つきが悪く、
その上、寝ることが嫌いだったので、
寝かしつけは大変でした。

私も先輩ママの寝かしつけ方を聞いたり、
ネットで調べて、いろいろなことを試しました。

しかし、休日や平日の帰宅前に子どもを公園に連れて行き、
運動させても効果はなく、
たまに休日の昼寝の時間が遅くなって、

こっちだけが疲れているような状態で、
もうどうしたらいいか、わからなくなりました。

こんな子どもなので、ほとんど何をやっても寝てくれませんでしたが、
一つだけ状況を改善できたことがありました。

それは、子どもの行動ルーティンをつくることです。

当たり前の情報かもしれませんが、けっこう侮れません。

私の場合は、朝晩と子どもの行動ルーティンを
1つから3つにまで様子を見ながら、増やしていきました。

例えば、朝起きたら、トイレ→歯磨き→着替え
という流れができると思いますが、
寝る前のルーティンを作ることで、
寝つきがいいまでもなくても、
寝ようとするようになりました。

ベッドから起き上がることもなく、
ただベッドにゴロゴロしてくれるようになったので、
それだけで、十分楽になりました。

ちなみに、最終的に寝る前のルーティンは、
トイレ→歯磨き→本を読むが固定になりました。

幼い子どもと約束ごとを作り、守っていくことは、
働くママにはすごくきついことですが、
うちの子で試して1ヶ月後くらいから様子が変わったので、
効果はまずまずではないかと思います。

それから半年後からは、もう十分ルーティンにも慣れ、
こちらがうながすのは、トイレだけで、
歯磨き→本は何も言わなくても、
自分からやろうとしていました。

寝かしつけのために始めたことでしたが、
子どもが朝も夜も自主的に行動するようになり、
いちいち言わなくていいことで、本当に気が楽になりました。

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