30人のママに聞きました。子供に野菜を食べてもらうためのメニュー

子供が野菜をペロリ、と食べちゃう我が家の工夫・野菜を使ったメニュー

 

子供は野菜が苦手! でも調理を工夫することによって
子供も野菜を美味しく食べれます。
子供が野菜をパクパク食べる30人のママたちの魔法をご紹介します

目次
1. 家庭菜園の野菜・柔らかく炒めた青菜・野菜ディップにマヨ味噌・野菜が練りこんである麩
2. カレー
3. 子どもといっしょに野菜料理を作ること。
4. 野菜天ぷらと野菜入りカレー
5. 野菜入りミネストローネスープ
6. みじん切りにしないこと
7. 生野菜そのまま・オムライス・野菜スープ・野菜ラーメン・ポテトサラダ・
ロール・キャベツ・きゅうりの浅漬け・人参グラッセ・ポテトサラダ・白菜の味噌汁・白菜と揚げの煮物

8. 野菜入りハンバーグ・野菜入り肉団子・野菜入りチャーハン
9. 野菜入り納豆・野菜入りパンケーキ
10. 納豆・お好み焼き・ハンバーグにみじん切りの野菜をたっぷり入れる
11. ブロッコリーの特性サラダ・ピーマンとウィンナーのケチャップ炒め・キッシュ・グラタン・シチュー・カレー
12. 野菜入りポタージュスープ・お好み焼き・ピーマン入りオムライス
13. 小松菜ホウレンソウ入りカレー・豚汁
14. 野菜入りカレー・味噌汁・ハンバーグ・チキンナゲット
15. 野菜入りラザニア
16. 野菜入りチーズ春巻き
17. 野菜入りガパオライス・野菜入りチリコンカン
18. ポトフ・鍋・味噌汁
19. ピーマン・トマト・キノコ類・葉物類にチャレンジしています。
20. 野菜入りおやき・野菜入り豆腐ハンバーグ・野菜のそぼろ煮
21. みじん切り野菜のポトフ
22. 野菜は丸ごとに近い状態で、出汁で煮る
23. 究極の調味料・味噌とごまとマヨネーズと砂糖
24. ハンバーグ・野菜ポタージュ・ミネストローネ
25. カレー・ビーフシチュー・ハンバーグ
26. 胡麻和え・ピーナッツ和え・野菜の肉巻き・野菜のポタージュ・パンケーキ・蒸しパン・パウンドケーキ
27. ハンバーグ・家庭菜園で野菜を育てること・子どもと一緒に野菜の買い物をすること
28. 手巻き寿司・ハンバーグ・肉団子・カレー
29. トマトのミートソーススパゲッティ
30. 型抜き人参グラッセ・ハンバーグ・お好み焼き・焼うどん・大根葉のふりかけ・トマトミートソーススパゲティ・ハッシュドビーフ

1.  我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  家庭菜園の野菜・柔らかく炒めた青菜・野菜ディップにマヨ味噌・野菜が練りこんである麩

私の子供たちはもう、大学生と高校生なので、
最近は野菜を食べさせようとか考えたり工夫したり、
苦労することは特にありません。

小さいころ…幼稚園くらいまでは、
やはり、発育状況が気になったり、
栄養バランスの事はとても気になりました。

ベランダで野菜を育てたり、
近所の商店街の八百屋さんにお買い物に行かせたりすることで、
特別な野菜と思うのか、
いつもは手を出さない野菜にも挑戦できる、
ということは幾度かありました。

また、野菜が練りこんであるお麩をよく購入してラスクにしたり、
みそ汁やスープに入れたりしていました。

「この色はこの野菜の色だよ。」と話し、意識させながら。
また、大人にはなんてことがなくても、
子供には青菜の繊維が噛み切れず、
いつまでもクチャクチャ…結局、出してしまう…
と言うことがたびたびあり、
小松菜などの青菜はフライパンを濡らして、
ニンニクとオイルをかけ、弱火でじっくりと火を通す調理法にすると、
かなり、柔らかく量も食べられるので、
ちょっと野菜が、青いものが足りないな…
なんて時はよく作っていました。

とにかく、弱火にかけておけばいいので楽なうえ、おいしいです。

あと、子供は野菜を何かにディップして食べるのが割と好きなようです。
いわゆる野菜スティックでイメージするもの以外にも、
オクラをゆでただけとか、生のうるいをそのまま…
とかも喜んで食べました。
味噌とマヨネーズを混ぜるとかお手伝いも頼めますよ♪

2. 我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  カレー

私の息子が幼い時は、野菜の中でもピーマンと茄子が苦手でした。
ピーマンの苦み、また、茄子の見た目と
口の中に入れた時の独特の舌触りがとても苦手だったようです。

しかし、2つの野菜はともに、栄養が豊富ですし、
大人の私や妻にとって好きなものでした。

そのため、何とかして食べれるようにできないかと思っていたところ、
学生時代によく行っていた大阪梅田のカレーライス店のメニューを思い出しました。

その店では、茄子を始めとする様々な野菜をカレーライスに混ぜて提供していました。
それがとても美味しいのです。

まずは、目立たないように、茄子を細かくカットして、
じゃがいもやにんじんに加えて、カレーライスに混ぜて見ました。

とろけるほど煮込んでいるので、茄子が入っていることが息子は気づきませんでした。
美味しそうにパクパク食べてくれました。

次に後日、ピーマンを同じように細かくカットして、
カレーライスに混ぜて見ました。

ピーマンの苦みがカレーのルーに見事に打ち消されていました。
息子も気づかずにパクパク食べてくれました。

3. 我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  子どもといっしょに野菜料理を作ること。

子どもは1人、中学生の女の子です。
娘も小さい頃好き嫌いが多くて大変でした。
でも殆どが食わず嫌いです。

野菜を小さく切ってハンバーグ等で包んで作ってみましたが
器用に嫌いなものを取り出して食べたり、
小さい野菜を見つけたら途中で食べるのを辞める程、手がかかりました。

デコ弁風に晩御飯を可愛くデコレーションしてみましたが、
本人曰く「可哀想で食べれない」との事。

もうお手上げ状態でした。
最後に試した方法は、一緒に料理をするという事です。
買い物も一緒に行って献立も決めて一緒に料理をします。

お手伝いというより一緒に作ると考える方が子どもには嬉しいようです。
自分で材料を切り炒めたり焼いたり煮込んだり、
大人と同じ事をする事が楽しかったと娘は言ってました。

自分で作った料理を食べた家族が「おいしい」と言ってくれ、
自分が食べても美味しいと感じられる。

嫌いより嬉しいや楽しいが強いと食べてみようと思えるようです。
「食べなさい」ばかりじゃ嫌な気持ちばかりだけ蓄積してしまうので
食事の環境を変えてみるのも1つの方法かと思います。

4.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜天ぷらと野菜入りカレー

私の子供は野菜が大嫌いで、特に生野菜が大嫌いでした。
そのような私が生野菜を食べさるように考えたのが、
温野菜にする事でした。

温野菜にする事で何とか食べることができるようになりました。

また私の子供は天ぷらが大好きでした。
そのため天ぷらにできるものは天ぷらにしたのです。
そうするとバクバク食べました。

また私の子供は椎茸などのキノコ類も非常に苦手でした。
椎茸などのキノコ類も天ぷらにできるものはしました。
しかしなかなかキノコ類は食べなかったのです。

そこで私は子供が大好きなカレー類にキノコ類を入れてみることにしたのです。
カレーのスパイスをかなり強くしてみました。

またカツも大好きだったので、カツも一緒に混ぜてみたのです。
そうしたら大嫌いなキノコ類もなんとか食べることが出来たのです。

その他のものは問題なく食べていました。
それからは野菜類やキノコ類も問題なく食べるようになりました。
今では好き嫌いなく食べています。

5.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入りミネストローネスープ

うちには3人の娘がいますが、どの子も食が細く、
好きなものと嫌いなものもバラバラで
メニューを考えるのにはとても苦労しています。

そんな中、やはり野菜を食べさせるのは大変です。
特に生野菜は不評で、残されることの方が多く、
どうしたものかと頭を抱えることもしばしばです。

そこで、私が考えた野菜を取らせる方法は、
色んな野菜をミネストローネスープにすることでした。
子どもに不人気の代名詞の野菜であるピーマンも、
ミネストローネでトマト味に変えてしまったら子どもたちは喜んで食べてくれます。

みじん切りに近いくらいの小さなかけらにしてしまえば、
形も残らずに咀嚼しても味があまりしないようです。

しかもクタクタに煮てしまうので、触感も変わっていますし、
一度にたくさんの野菜を取ってもらえるので
親としては大助かりのメニューです。

子どもたちもトマト味のミネストローネだと、
喜んで食べてくれますしおかわりもしてくれます。
野菜嫌いのお子さんには是非お勧めしたい食べさせ方です。

6.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  みじん切りにしないこと

子供1人、小学校低学年の女の子です。
娘の場合は、ハンバーグに混ぜたり、
何かに混ぜたりして食感が変わってしまうものだと食べないので、
逆に何の野菜かがわかる程度の大きさにしています。

食べたことがないものや見たことがない物はなかなか手をつけないので、
先にこうゆう物だと説明をして、理屈がわかるようにしています。

もう少し小さい子向けでも同じ事が言えると思いますが、
良かれと思ってみじん切りにしたり、細かくきりすぎてしまうと、
それが何かがわからないので、
少しわかる程度に(色や食感が)しておいた方が後々楽だと思います。

例えば、汁物をご飯に混ぜてしまったり、
おかずをみじん切りの煮物や炒め物にしてトロミをつけてしまうと、
その時は(何もわからない月齢だとすると)食べますが、
少しわかるようになるとなかなか食べなくなってしまうので、
面倒でも食材を別々に茹でてその味がわかるように食べさせたり、
単体の野菜を見せたりするといいと思います。

でも、その子その子の個性があるので、
やり方はその子それぞれだと思います。

7.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー 生野菜そのまま・オムライス・野菜スープ・野菜ラーメン・ポテトサラダ・ロールキャベツ・きゅうりの浅漬け・人参グラッセ・ポテトサラダ・白菜の味噌汁・白菜と揚げの煮物

子供2人、4歳と1歳半、女の子と男の子です。
4歳の女の子は、生野菜大好きです。

工夫はしなくても食べます。小さい頃は、
なかなか食べてくれませんでしたが、
根気よく、食べなくても揚げ物やお肉料理の横付けに生野菜を添え続けたら、
いつのまにか食べてくれるようになりました。

オムライスに細かく刻んで入れると苦手な野菜でも食べてくれます。

1歳半の男の子は、ブロッコリーが苦手です。
スープとかに入れると食べてくれます。

ラーメンが大好きなので、野菜ラーメンにすると食べてくれます。
ご飯に混ぜてみるのもいいと思います。

2人とも好きな野菜料理は、かぼちゃの煮物、
きゅうりの浅漬け、野菜スープ、人参のグラッセ、
ポテトサラダ(きゅうり、たまねぎ入り)、
白菜の味噌汁、白菜とあげの煮物、ロールキャベツ、牛肉とピーマンの炒め物です。

野菜を細かく切って料理すると食べてくれるのではないかと思います。
あとは、星の形に切ったりするのも良いと思います。

8.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入りハンバーグ・野菜入り肉団子・野菜入りチャーハン

うちには小学1年、年中さん、2歳の三姉妹がいます。

どの子もやはり野菜は苦手で、食べさせるのに苦労しています。
鉄板かもしれませんが、一番野菜を食べさせることが出来る方法は、
ハンバーグなどの好きな食べ物に混ぜることです。
ハンバーグであればお姉ちゃんも一番下の子も喜んで食べますし、
ハンバーグのお肉の味やソースの味に野菜の味が紛れてしまうので、
気付かないうちに野菜を食べていた、という風になっているようです。

生野菜などを食べさせるのは大変ですし、
ドンっと野菜が山盛りになっていると食べる気も失せるようですが、
何かに混ぜてしまえば文句も言わずに食べてくれます。

ハンバーグのほかにも、例えば鍋の時に作る肉団子にニラや白菜、
人参などの複数の野菜を混ぜて食べさせてみたり、
チャーハンに色んな野菜を混ぜてみたりと、
「何かと混ぜる」という方法は食べる側も食べやすいですし、
作る側も簡単ですし、おススメの方法です。
小さい子であれば余計に適した方法ではないでしょうか。

9.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入り納豆・野菜入りパンケーキ

子供の人数 3人
6歳(女の子)、4歳(男の子)、1歳(男の子)
長女が2歳ぐらいの頃から野菜を嫌って食べないようになりました。

そこで、当時、長女が好きでよく食べていた物が納豆ご飯だったので、
納豆によく茹でたほうれん草やニンジン、
玉ねぎなどを細かくみじん切りにして少しずつ入れるようにしました。

とても細かく刻んだので食感も気にならず、
味も納豆の味が強いので野菜の味は気にならなかったようで、
野菜入りの納豆でもよく食べてくれていました。

後は、ハムと野菜入りのパンケーキも好評でした。

市販のホットケーキミックスを通常通り作り、
そこにハムやウィンナーなど子供が好きな食べ物と一緒に
すりおろしたニンジンや茹でて細かく刻んだキャベツなどを
入れて焼くといった簡単な物でしたが、
ホットケーキ自体の甘さと子供の好きなハムなどの味のお陰で
とてもよく食べてくれていました。

中の具を冷凍しても大丈夫な物にして多めに焼いて
冷凍保存して朝食などに出していました。

10.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  納豆・お好み焼き・ハンバーグにみじん切りの野菜をたっぷり入れる

2歳3ヵ月の男の子と0歳1ヵ月の女の子の2人です。

2歳のイヤイヤ期真っ最中の息子は
ご飯を食べさせるのにも一苦労です。

我が家では野菜は基本的にみじん切りか角切りの食べやすい大きさにし、
下茹でをして冷凍保存しています。

サラダなどの野菜だけでは絶対に食べてくれませんので、
何かに混ぜて食べさせるようにしています。

例えばうちの息子は納豆に小松菜とにんじんを切って
茹でたものを加えるとパクパク食べてくれます。

納豆+野菜の組み合わせにすれば、
たとえ他の物を食べなくても一度に炭水化物と
たんぱく質と野菜を一度に取れるのでとても便利です。

他にはハンバーグにピーマン・にんじん・玉ねぎを混ぜたり、
お好み焼きにキャベツ・もやし・ネギを混ぜたりして食べさせています。

ハンバーグもお好み焼きも上にソースやケチャップをかけるので、
子供も美味しく食べてくれています。

また、たくさん焼いて冷凍しておけば
料理の時短にもなるのでとても便利です。

11.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  ブロッコリーの特性サラダ・ピーマンとウィンナーのケチャップ炒め・キッシュ・グラタン・シチュー・カレー

私は1歳9ヶ月の女の子が一人います。

野菜が苦手な娘にもしっかりと毎日野菜を少しでもいいので食べてもらいたいので、
いろいろと工夫をしています。

ブロッコリーは茹でて冷ましてから、ちくわとすりゴマ、
めんつゆであえたサラダをパクパクと食べてくれます。

ピーマンも苦手ですが、縦に細く切ってウィンナーと炒めます。
味付けはケチャップと砂糖ですがお弁当のおかずに入れても食べてくれます。

また、キッシュにして刻んで入れると食べてくれます。
味に特徴のある野菜や、苦みなある野菜は、
甘みの多いさつまいもやかぼちゃ等の野菜と一緒に煮たり炒めたりすると食べてくれます。

グラタンやシチュー、カレーにも入れると残さずに食べてくれます。
また、お肉やお魚が好きなので、
豚汁や味噌汁にしてみると野菜の栄養の入った汁も飲んでくれるので、
一石二鳥です。

サラダもマヨネーズばかりにせずに、
胡麻和えやめんつゆ和えなど、甘めに作ると食べてくれます。

一番は「美味しい」と親が言い続けて食べることが大切です。

12.我が家の子供が好きな野菜レシピ  野菜入りポタージュスープ・お好み焼き・ピーマン入りオムライス

我が家には5歳と7歳の息子がいます。

幼児期は、野菜が苦手でなかなか食べてくれなかったため、
いろんな工夫をしてきました。

中でも成功したのは、ポタージュスープでした。

ブロッコリー、たまねぎ、人参、じゃがいも、大根など、
ほとんどの野菜で応用できます。

作り方もすごく簡単で、野菜を茹で、ミキサーにかけたあと、
コンソメと牛乳、塩コショウで味付けするだけです。

このポタージュスープにすると、なんの野菜が入っているかわからないし、
子供は美味しいと言って、たくさん食べてくれました。

食べれない野菜はだいたいこの方法で、
ポタージュスープにして食べさせていました。

他には、お好み焼きの具材に野菜を追加してて食べさせていました。
キャベツ、玉ねぎ、人参、ネギなどを小さく切り、お好み焼きにして、
マヨネーズソースをかけて、食べさせていました。

子供はマヨネーズの味が大好きなので、
この方法でも、野菜が入っているのに気づかず
もりもり食べてくれました。

あとは、苦手なピーマンなどは細かくみじん切りにして、
オムライスの具にすると、これまた卵で隠れているので、
喜んで食べてくれました。

オムライスの上にケチャップで絵を書いて
可愛くすると更に喜んでいました。

13.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  小松菜ホウレンソウ入りカレー・豚汁

年長児と小学校高学年の子供がいます。

野菜を食べてもらうための工夫として、
私が行っていることは丼ものや子供が大好きなカレー、
グラタンなどのメニュー時にはこれでもかってくらいの野菜をたっぷり入れます。

なかなか単品だと食べてくれないので、
例えばカレーには人参、玉ねぎ、ジャガイモは必須ですが、
そこに小松菜やホウレン草を細かく切ったものを入れたり、
グラタンもそこの方に普段あまり食べない野菜を入れて焼くことで
子供はもりもり食べてくれます。

またあまり野菜などをたっぷり煮込んだものを、
あんかけに使ったり、豚汁にして食べさせるとこちらも喜んで食べてくれます。

ただし、ずっとこればっかりしていると、
なかなか単品での野菜を食べてくれないので、
成長に合わせて一品は野菜だけの単品料理を作って
一口だけでも食べてもらうようにしてます。

そうすることで少しずつですが、子供も慣れて食べてくれます。
とにかく普段の野菜不足を解消したい場合は、
子供が大好きなメニューに混ぜてしまうのが良いと思います。

14.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入りカレー・味噌汁・ハンバーグ・チキンナゲット

子供の人数 3人
6歳(女の子)、4歳(男の子)、1歳(男の子)

子供の好きな料理にペースト状にしたものや、
細かく刻んだ野菜を入れるようにしていました。

まず、時間がある時に野菜のストックを作ります。
玉ねぎはペースト状になるまで炒め、
ニンジンやカボチャは茹でたものをフードプロセッサーで潰し、
ほうれん草は茹でたものを細かく刻み、
それぞれを小分けにして冷凍保存していました。
そしてそれを、子供の好きなカレーに玉ねぎとニンジンのペーストを入れたり、
味噌汁にカボチャペーストを入れたりしていました。

後は、玉ねぎ、ニンジンペーストや細かく刻んだほうれん草の解凍した物を
ハンバーグに入れたり、鶏ムネ肉で作るナゲットに入れたりしていました。

汁物などに入れる時は解凍せずそのまま鍋に入れて
再加熱するだけなのでストックさえ作っておけばとても便利でした。

子供たちは自分が嫌いな野菜が入っているとは気づかず、
とてもよく食べてくれていました。

15.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入りラザニア

私の子供は1人で男の子、小学校低学年です。

私の子供はトマトとニンジンが大嫌いです、
祖父母の家で出された採れたてのトマトを食べた頃から好き嫌いが激しくなりました、、

友人に相談したところ子供は味覚が繊細なため
匂いや味付けが濃いものは嫌う傾向にあるとアドバイスを受けました

そこで私が思いついたのは某朝番組でオリーブオイル王子が実際に作っていた
「ラザニアを」思いつきました!

そう!ラザニアといえば子供が大好きなチーズがたっぷりかかっており、
野菜も細かくして入れることが出来ると思ったのです!

我が家のラザニアは生地の代わりにマカロニが入っていて、
またこれが息子の大好物!!
私は満面のドヤ顔を自撮りしながら料理風景をInstagramに投稿しました

しかし悲劇は起きました、ソースとして使おうとしていたトマトの下処理を忘れており、
1/4にカットしたトマトは1番目立つホワイトソースの上に君臨させるしかなかったのです

敗北を受け入れられない私はオーブンで
こんがり焼きあがったラザニアの上からこれでもかと粉チーズを振りかけました、
しかし色鮮やかに煌めくトマトは隠せませんでした

半分泣きながら息子の口へとラザニアを運ぶと
「この甘いのなーに」と聞かれました
そうですトマトは熱することで青臭さが消えて甘みが増したのです!
「トマトだよ」と教えますが信じて貰えず
、一心不乱に食べている息子はさながら真っ赤なミニトマトに見えました

16.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入りチーズ春巻き

野菜嫌いな子供は、料理に野菜が入っていることにとても敏感で、
食べる前にいな探し出すので、克服することは大変ですよね。

我が家は、ピーマンやにんじんなど色の濃い野菜は、
どんなに細かく刻んでも発見され、食べる前から拒否されました。

ピーマンは子供ピーマンを八百屋で買ってきて、
そのままでも美味しいのに、炒めたり
茹でたりして更に甘味を出していたので、
ひとくちぐらい食べて欲しい!と思っていました。

ある日、夫のおつまみに作った春巻きの中に、
大葉やしいたけなど余っていた野菜と
とろけるチーズを一緒に巻いて出した時に、
子供たちがパクパク食べていたのでビックリしました。

大葉の味や緑色が気にならなかったのかなと不思議に思いました。

パリパリ食感と、チーズが野菜の味をカバーしてくれている様なので、
これはいけるかも知れないと、
後日、チーズ、大葉、ハム、ブロッコリーの茎、
しいたけを巻いてこんがり揚げて出したところ、完食しました。

もっと作って!とリクエストされたので、
茹でたにんじんやいんげんをササミと一緒に巻いてもクリアしました。

やはり、チーズが良いのだと思います。
大葉好きになった子供たちに、
天ぷらを作って出すと大好評でした。

17.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入りガパオライス・野菜入りチリコンカン

子供は1人、4歳の男の子です。

子供に好評な我が家のメニューはガパオライスです。
子供が食べるものなので、ナンプラーなどの調味料は使いません。

パプリカ、にんじん、玉ねぎを粗くみじん切りにし、
豚挽肉と炒めて、オイスターソース、ウスターソース、みりん、
醤油で味付けをしたものです。

家にある調味料で作ることができるのも魅力です。

ご飯にかけていただきます。目玉焼きをのせると、
さらに栄養価がアップします。

子供は大好きで何回もおかわりしてくれます。
ご飯にかけて食べるものなので、洗い物も少なくすみます。

その他にはチリコンカンも好評です。
幼稚園の給食のメニューにあったので、調べて作ってみたところ、
たくさんおかわりしてくれました。

鶏ひき肉を炒めて、みじん切りにした玉ねぎと
にんじんと大豆の水煮を加えて炒め、
トマト缶を入れてグツグツ煮込んで
コンソメとケチャップで味をつけたものです。

こちらも子供が食べるものなので、辛みなどは入れません。

どちらのメニューも一度にたくさんの種類の野菜がとれるので、
重宝しているレシピです。

18.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  ポトフ・鍋・味噌汁

2歳の男の子でレタスやキャベツなどの葉物野菜やピーマン、
水菜など苦味のある野菜をなかなか食べてくれません。

そこで好きな味噌汁に入れることで
葉物野菜独特の歯ごたえがなくなるようで
食べてくれるようになりました。

また同様にポトフなどのスープにすることで
飽きずに食べているようです。

冬は鍋になんでも野菜を入れるようにしており、
お肉などと一緒にお皿に入れることで
知らず知らずに食べていることもあるようです。

鍋のスープの味をいろいろ変えることで
週に一度という高頻度で夕食を鍋にしていますが、
飽きることはなく食べてくれています。

また野菜の栄養素も溶け出していると思うので
野菜を残してしまっても栄養は摂れていると自分に言い聞かせて
楽しく食事ができるように心がけています。

さらに自分自身も好き嫌いがある方なので、
今後成長する過程で一緒に少しずつ野菜嫌いを克服できて
食べられる野菜が徐々に増えてきたらいいなと思っています。

19.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  ピーマン・トマト・キノコ類・葉物類にチャレンジしています。

四歳の男の子が1人います。

平日は妻が料理をしていますが、休日は私が料理を作ります。

多くのお子様がそうだと思いますが、
うちの子も野菜の好き嫌いが結構激しいです。

材料に応じて以下のような工夫をして
少しでも野菜を食べてもらえるように努力をしています。

●ピーマン
輪切りにするとどうしても苦味が出てしまうので、
繊維方向に切って調理するように心がけています。
苦味が減るため、意外と食べたくれます。

●トマト
酸味が嫌がられるようなのですが、
加熱することで甘味を引き出しています。
卵と一緒に炒めるととても美味しいですよ。

●キノコ類
キノコ類はとても使いやすいので、
是非食べて欲しいところです。
みじん切りにしてハンバーグやつくねに混ぜ込むことが多いです。
エノキなんかは子供にとって歯ごたえが強すぎるので、
みじん切りにすると食べやすいようです。

●葉物類
レタスやキャベツなどの葉物類は
ドレッシングで味をごまかすことが多いです。
我が家の場合は、飴色玉ねぎ風味のドレッシングを使うことが多いです。
ドレッシングについてはさまざまな味の種類があるので、
お子様の好みに合わせて色々と試して見るのが良いかと思います。

20.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜入りおやき・野菜入り豆腐ハンバーグ・野菜のそぼろ煮

私の息子は1歳0ヶ月です。

最近ようやく離乳食が軌道に乗りはじめ、
用意した分をすべて完食してくれるようになりました。

まだまだ未熟な母ですが、本やネットのレシピを調べ、
一通り作ってみた結果、
食べてほしい野菜はおやきにすると好評のようです。

にんじんなどもそのままゆでるだけだと、嫌がってしまうので、
みじん切りにして、片栗粉と豆腐と混ぜて形をととのえて、
オリーブオイルを入れて、フライパンで焼きます。

たくさん作っておき、1つずつラップにくるんで冷凍しておけば、
レンジで温めるだけでいつでも出せますのでとても便利です。

その他にも納豆や青のりを入れてアレンジしたり、
鶏挽き肉を加えてもハンバーグ風になっておいしいです。

あと、なんでも煮物にするとよく食べてくれます。
とくに大根が好きなようで、しょうゆとだしと少量の砂糖、
水でほろほろになるまで柔らかく煮ます。

その他、ツナを入れてあんかけにしたり、
鶏挽き肉を入れてそぼろ煮をよく作ります。

21.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー みじん切り野菜のポトフ

子どもは苦いものが食べれないので、緑黄色野菜が苦手です。

家でしっかり味付けても、レストランのお子様ランチでも、
ピーマンやにんじんは綺麗に避けて完食します。

しかし栄養価を考えると、どうしても野菜を摂取してほしいなと思うので
色々な料理を作りました。

まずミキサーでパプリカとリンゴをミックスさせて、
ゼリー状にして食べさせようとしました。

見た目を星やハートにくり抜いたら、
見た目も可愛くなるので。

しかし、やっぱりパプリカの苦味がキツいようで
一口しか食べてくれませんでした。

友人の家庭は、このゼリーで野菜の苦味を克服したようです。

次に挑戦したのは、ポトフです。
ポトフといっても、大きな野菜がゴロゴロ入っていると避けられてしまうので
みじん切りにします。

お肉も細かくして、お肉と一緒に口の中に入れます。

すると野菜感が無くなるようで、残さず食べてくれるようになりました。

いつも同じ味だと飽きられてしまうので、
コンソメや中華風など味を変えながら、
細かく刻んだ野菜とお肉を食べてもらってます。

22.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  野菜は丸ごとに近い状態で、出汁で煮る

中学生と小学校低学年の、2人子供がいます。
上の子は女の子、下の子は男の子です。
性別が食べ物の嗜好に関係するかはわかりませんが、
上の子の方が、何でも食べられるようにと
いろいろな工夫をした経験があります。

まず、形が分からなくなるようにすり下ろすのは基本でした。
また、すり下ろすことができない野菜は、
細くスライスするか、細かくみじん切りをしていました。
とにかく、形がわからなくして混ぜる、
スープに入れる、そんな風にしていました。

すったものを、ハンバーグのように混ぜ入れたり、
大根餅のように加工したり、にんじんケーキのように
お菓子に入れたり、いつも同じメニューにならないようにしました。

歯が生え始めると、あごの成長も心配になります。
よく噛んで食べるために、保育園の食事講座に参加させてもらったり、
栄養士さんに相談したりしました。

保育園では、野菜はできるだけ丸ごとに近い状態で、出汁で煮る。
ということを教えてもらいました。
十分に煮た野菜は、それだけで美味しく驚きました。
出汁も、野菜を煮た後なので、野菜の栄養も入り一石二鳥です。

これを続けていたら、上の子は野菜好きで、好き嫌いも
なくなりました。

下の子は、ここまで手をかけてあげられなかったので
苦手意識はありますが、食べられないということは
ありません。

23.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  究極の調味料・味噌とごまとマヨネーズと砂糖

2歳の男の子を一人育てています。
なぜか野菜がとても嫌いで、
自分が好きなご飯ばかり食べていたので親からすれば心配でした。

しかも、保育園ではきちんと食べるときいていたので
自分の作ったものがまずいのでは?
という不安がありました。

そこで保育園の栄養士に聞いてみると、
「ゴマ和えにしたら食べる子が多い」とのこと。

それなら試してみようと思って、教えてもらったレシピを試しました。
とても簡単なもので、人参だったり
ピーマンだったり家にある野菜を千切りにしてレンジでチンして、
その中に味噌とごまとマヨネーズと砂糖を混ぜるだけでした。

味噌とマヨネーズで味に甘みができるので大人でもおいしいと思えました。

子供に食べさせると、いままでが嘘のようにパクパク食べてくれて
あっという間になくなりました。

それからは、野菜を食べてほしいときには
この味付けにして栄養をとってもらうようにしていました。
最近では野菜もしっかり食べるようになりましたよ。

24.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  ハンバーグ・野菜ポタージュ・ミネストローネ

私の娘は2歳です。野菜はほぼ食べてくれるのですが、
人参がとにかく大嫌いです。

どうにかして食べさせたくてあの手この手で試行錯誤した結果、
ハンバーグの中にみじん切りにして入れるとやっと食べてくれました。

娘はハンバーグが大好きなので
みじん切りにした人参をフライパンで炒めてから挽肉に入れてこねて焼くと
ほとんど人参の味はほとんどしないようです。

そしてソースを作りハンバーグにかけると人参は姿を消します。
また娘はカボチャが大好きなので
カボチャと人参をミキサーにかけて
カボチャのポタージュを作ってあげると喜んでたべます。

そのポタージュに慣れたら、徐々に人参の分量を増やしていきます。
すると、次第に人参の味に慣れてきたようで
最近ではミネストローネなどのスープを人参を入れても
避けることなく食べてくれるようになりました。

子供は野菜を最初は嫌っても
味に慣れてくれば次第に食べてくれるので、
ママの努力次第で野菜は克服出来ると思います。

25.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  カレー・ビーフシチュー・ハンバーグ

子供は5歳の女の子です。
うちの子供はブロッコリーが苦手です。
何故かピーマンとほうれん草は大丈夫でよく食べます。

とりあえず、カレーやビーフシチューを作る時は
フードプロセッサーで細かくペースト状にして分からないようにして入れます。

ハンバーグは種とソースの両方をそのようにします。
意外と分からないみたいで、問題なく食べてくれます。
プロセッサーはとても便利で
昨年の年末は餃子でその作戦で成功しました。

次はほうれん草のポタージュスープでその作戦をしてみようと思っています。

また、刺身もあまり好きではありません。
刺身だけでは機嫌が良くないと食べないので
カルパッチョにするか一度火を通して軽く煮魚にしたり、
照り焼きにしたりしています。

だんだん火の通り具合が少なくても食べるようになってきたので、
ひたすら時間をかけていくしかないです。

バナナはねっとりしていて好きではないです。
これはパンケーキに入れて分からなくしています。

26.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  胡麻和え・ピーナッツ和え・野菜の肉巻き・野菜のポタージュ・パンケーキ・蒸しパン・パウンドケーキ

私の娘は一人で小学生高学年です。
野菜は好き嫌いせずたくさん食べて欲しいので工夫しています。

気をつけている事は旬の新鮮な野菜を食べさせる事です。
とても甘味があって、素材そのものが美味しいからです。

春菊などの苦味のある野菜も、鮮度の良いものですと、甘みもあるので、
子供が好きな胡麻和え、ピーナッツ和えにするとモリモリ食べてくれます。

また、薄切り肉で巻いて焼いたり、
ハンバーグの中に入れると、
見た目にお肉のボリュームが増えますし、
お肉の旨味でお野菜も美味しく食べられます。

あとは、野菜のポタージュにすると、
だいたいのお野菜は食べてくれます。
ゴボウの繊維の感じが苦手な娘は、
ゴボウをミキサーにかけ、ミルクで伸ばしてコンソメ、
塩、胡椒などで味を整えたポタージュ状にすると、たくさん食べてくれます。

その子供がどうしてその野菜が苦手なのかに着目して、
工夫することもポイントだと思います。

もし、ゴボウの味が苦手、野菜の味が苦手な場合は、
ほかの素材のものと合わせて、
苦手な味とボカすのも手だと思います。

あとは、パンケーキや蒸しパン、パウンドケーキなどに混ぜ込むと、
色もきれいですし、甘みも加わる事で苦手な野菜の味が緩和します。

混ぜ込む時は、野菜によってすり下ろしたり、
裏ごししたりして混ぜ込んでいます。

27.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  ハンバーグ・家庭菜園で野菜を育てること・子どもと一緒に野菜の買い物をすること

子供は一度嫌いと思うとなかなか食べてくれなくて困りますよね。

私の子供は今6歳と1歳の男の子が2人いますが、
上の子は最初は好き嫌いが多かったけど
今では色々と食べてくれるようになりました。

供が嫌いなものは、ナスやピーマン、人参、蓮根、トマトなど色々とありました。
せっかく凝って作っても目に見えてわかるとすぐ嫌がり、
美味しいから食べてみてと言っても食べずに拒否しますよね。
なので私はミキサーで刻んで、見て判別出来ないようにしました。

オススメの料理はハンバーグです。
ミキサーで刻んだのを、ハンバーグのひき肉と一緒に混ぜてしまえば
見た目は分からないです。
あとはいつも通りハンバーグのたねを作り焼きます。
その後はデミグラスソースで煮たり、
チーズをたっぷりと乗せて食べれば味も誤魔化せます。

根本的な解決にはなっていませんが、野菜の栄養素はとれます。
ここで美味しいと言ってくれたら、
実はこの野菜が入っているんだよ、と教えてあげます。

その時に実物もあるといいかもしれないです。
そして興味をしめしたら、家庭で作れる野菜は自分で育ててみたり、
スーパーで買い物して野菜を買う時に子供に
どの野菜が美味しいか選ばせたりして楽しんでいました。

無理に食べさせる前に、野菜に興味が出るようにしていたら、
嫌いだった野菜がいつのまにか食べられるようになっていました。

28.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  手巻き寿司・ハンバーグ・肉団子・カレー

小学1年の男の子と4歳の女の子がいますが、
どちらも最初は野菜が苦手だったので食べ方を工夫していました。

できれば野菜の食感の残るまま食べてほしかったのですが、
少しでも野菜の形が見えると嫌がってしまうので、
ミキサーで細かくして塩胡椒、コンソメなどで味付けしたものを
使いやすい大きさの製氷皿に入れて冷凍保存しておき、
パンケーキやハンバーグ、肉団子、カレーなどに混ぜて使用していました。

ブロッコリーなどのつぶつぶとしたものは苦手だったみたいですが、
にんじんやほうれん草などの冷凍向けの野菜で
栄養豊富なものはこの方法で食べてもらっていました。

濃い味付けにして味をごまかすこともアリだとは思いますが、
濃い味付けに慣れてしまうのはよくないと思い、
出来るだけ肉団子であればダシの効いたスープにするなど工夫しました。

また、薄い味付けの酢めしで自分で手巻き寿司をつくるのであれば、
遊び感覚でキュウリやレタスなども食べてくれましたよ。

29.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  トマトのミートソーススパゲッティ

子供3人 現在は男24歳 男20歳 女中学1年生

子供が小さい頃の話です。
三人共トマトが嫌いでした。

他の人参やピーマンなどの子供が一般的に嫌いな野菜は普通に好きだったので、
あまり気にしていなかったのですが、
給食もあるのでなんとか好きになって欲しいと思っていました。

まずはトマトを育ててみる事にしました。
トマトは室内の日当たりの良いところでも案外簡単に育てる事ができる野菜なので、
ホームセンターで苗を買ってプランターで育ててみました。

育てるのは楽しかったみたいで、トマトがなった時にはすごく喜んでいましたが、
いざ食べると反応はイマイチでした。

三人共スパゲティーのミートソースが大好きだったので、
ミートソースの中に、種を取ったトマトの実を細かく刻んで入れてみた事もありました。
これは結構上手くいって、美味しく食べてくれました。

形や匂い、食感などがわからなくなる調理法なら食べてくれると思います。
小さい頃は苦手だったトマトも、今では上の2人は普通に食べるようになりました。

下の子はまだ苦手ですが、給食で出る分はきちんと食べています。
年齢によって味覚も変わっていくので、長い目で見守っています。

30.我が家の子供が好きな野菜を使ったメニュー  型抜き人参グラッセ・ハンバーグ・お好み焼き・焼うどん・大根葉のふりかけ・トマトミートソーススパゲティ・ハッシュドビーフ

野菜嫌いの6歳の女の子と小学3年生の男の子のママです。

にんじんはすり下ろして卵焼きに入れると
色味も綺麗になり甘みも増すので子供たちに好評です。

また娘には、型抜きでハートやお星様の形にした後グラッセにすると喜ばれます。
うさぎがにんじんを喜んで食べるような物語を読み聞かせた後に
おかずとして出すのも効果的でした。

子供たちの大の苦手のピーマンは大きめだと嫌がられるので、
みじん切りをしてハンバーグに混ぜてしまえば気付かれません。
お好み焼きや焼うどんも元々味が濃いため
ピーマンを混ぜても野菜自体の味をほぼ気にせずに食べてもらえます。

そして栄養満点の大根の葉はそのままだと苦味があるので、
ごま油で挽肉+砂糖+醤油で炒めてふりかけにすれば
心強い朝ごはんの友になります。

息子が苦手なトマトはミートソーススパゲティのソースに潰して
みじん切りにした後混ぜてしまえばまずバレません。
カレーやハッシュドビーフに混ぜても相性が良かったです。

全体的に野菜そのものの味に慣れてもらうというよりは、
バレないように紛れ込ませる方向で調理をするのがベストだと思っています。

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