赤ちゃんが泣き止まない苦労も、過去のことになりました

子どもの泣き声がストレスになり私も泣いてしまいました。

今もうすぐ1歳になる男の子を育てています。

この一年はとくに目まぐるしく、

周りの方からも1番成長が著しいときだから、

母親の方が息子の成長にびっくりするよと言われてましたが

まさにその通りだと思いました。

1番この一年で子育てをして嬉しかったことは、

抱っこしたら泣き止むことが増えたことです。

 

私の息子は予定日より早く産まれたため

2300グラムと小さく産まれたのですが、

体が小さいから泣き声が小さいわけではなく、

むしろ病院内で1番泣き声が大きかったのです。

 

帝王切開で産まれたので最初は体が動かないため、

息子を預かってくれていたのですが、

預かってくれていた助産師さんも泣き声の大きさに困っていました。

 

また、泣き声は大きいだけではなく、

モスキート音のような高音だったため、

尚泣き声を聞くのが嫌になっていました。

 

さらに、一度泣いたらなにをしても泣き止まないことが多かったので、

ストレスでよく私は息子を抱っこしながら

夜な夜な泣いていたことがよくありました。

 

泣き声で大変だったのはまず、外出です。

周りの目が気になり、

また泣いてまわりに迷惑をかけてしまうかもと思ったので、

なかなか思い通りに外出ができませんでした。

 

なかでも泣き声でひどかった一番思い出にに残っているのは

予防接種です。

予防接種した時に、息子は痛いのと初めてで混乱したらしく、

いつも以上になにをしても泣き止まなかったので

看護師さんが別室を用意してくれて、

落ちつくまで待ちましょうと言ってくださり

そこで待機させて頂いたことです。

 

また最後は、待合室に戻ると他の子も泣く可能性があるので

そこでお会計も済ませたことです。

あんまりない事例だと思うので今でも思い出に残っています。

 

そんな中、三ヶ月四ヶ月くらいから首も座りはじめて

縦抱っこができるようになりました。

すると、あっというまに縦抱っこしたら、

泣き止むようになったのです。

 

どうやら息子的には景色が変わって

泣き止むことができたのかなぁと思いました。

また同時に、ミルクも飲む量が一気に増えて、

腹持ちもよくなり泣くペースが短くなったのもあると思います。

さらに、その頃からよく笑うようになり外出が怖くなくなりました。

周りの人にも愛嬌を振りまき、

いろんな人と息子のおかげで話すきっかけをもらいました。

 

あの産まれてからすぐの育児鬱状態では

このような状態になれるとは思ってもいませんでしたので

びっくりしたのを覚えてます。

 

それからというもの離乳食もよくたべ、

ハイハイや伝え歩き、

なにもつかまずに立つこともできるようになっていきました。

 

離乳食を食べさせるのは、

なかなか作り置きの作業などめんどくさかったのですが、

息子はすべて食べてくれたので作りごたえがありました。

 

違う赤ちゃんだと離乳食にこだわりがでたり、

一切食べない赤ちゃんもいるのでその面では助かりました。

なので離乳食は一度ベビーフードで食べれるか確認してから

手作りするのが私はよいと思いました。

せっかくつくっても食べてくれないとかなり落ち込むと思うからです。

 

いづれかは保育園に通わせるために

一歳になる前に手掴みを練習させているところです。

 

手掴みは早ければ早い方がよいと聞いたので

なるべく早く早めに手掴みを極力させるようにやりました。

そのおかげで、おやつのおせんべいなども

器用に袋からだして食べれるようになったのです。

 

ここ最近はどこかに捕まらなくても立てるようになりました。

仁王立ちしているところをよく見る機会が増えたのです。

近々歩くのかなと淡い期待をしつつ、

歩きはじめると赤ちゃんから子供というイメージで

嬉しいやら寂しい気持ちになりました。

 

子育てには正解がありませんが、

私は最初のほう結構完璧主義だったので

自分一人で負担になりイライラしがちだったので

自分なりのストレス発散方法を導くことをしたほうがよいと思いました。

 

育児はまた一年しかやってませんが、

辛いことももちろん沢山ありますが、

楽しいことは何倍もにしてかえってくるのを

この一年で身に染みました。

 

旦那さんと協力してやっていかなければ自分が壊れると思ったので、

ぜひ旦那さんは奥さんや赤ちゃんのサポートをしていただけるととっても嬉しいし、

家庭の雰囲気も明るくより一層よくなると思いました。

 

今は来年はどんな風に息子が成長しているかなと妄想する日々をしています。

これから歩くのかなとか、

どんなことをおしゃべりしてくれるのかなとか

2歳の子をみてニヤニヤしたのしみにしている日々です。

 

こんな余裕が生まれたのもあの壮絶な大きくて

高音な泣き声がなくなったことだと思います。

なので、これから赤ちゃんを産むかたには、

ぜひ辛いことはもう少ししたら終わるから大丈夫だとぜひ伝えたく

このことを書きました。

私もまだお母さんになってたった一年なので、

これから息子は人間関係とかで悩む時期が必ず一回は来ると思うので

全力でサポートしたいなと思いました。

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